島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○島委員 そういうお答えをするしかないと思います。これは初めてだから、国債関係につきましてはこれからどんどん質問をしていきたいと思っています。議論していきましょう、その中で。 プライマリーバランス達成の問題について、先ほどからお話を受けています。よく何か、長妻議員も同じような質問をされましたが、確かに、定義上、国債費が上がったとしてもプライマリーバランスというのは関係ないわけですね。要するに、税収よりも政策的経費が下がればいいという話で…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○島委員 それは、二兎を追う者は一兎も得ずみたいな話ですよね。 同じ質問に対しまして、予算委員会でこう答えていらっしゃいますね。その先どうなるかといいますと、正直言いまして、二〇一〇年代初頭までに回復する、そこから先はいろいろなシナリオを考えながらやっていますと。きょうと同じことですね。 その国債を、九百兆もあるような国、地方の借金、あるいは四百五十兆もあるような国債、それをたなざらしにするのかといったら、それはたなざらしにしてというよ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○島委員 今、お話、三つぐらい私しましたけれども、全部、答えにくい、今明確に言えない、そういう話ばかりなんですよ、答弁が。ここは財務委員会なんです。財務委員会で、今明確にお答えできませんと言われて、ああそうですかというふうに私ども言っていたら、いつになったら答えられるのか。というよりも、この場で大臣がどう答えるかによって国民が判断されるわけですよ。 わかりました。今の段階では、要するにそこまで議論していない、検討していないという話ですね…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○島委員 きょうは何かこういう、同じこと、繰り返しが多くて、何度も言いますが、きょうはこれだから、蹲踞だからですかね。そういう思いでいてくださいね。次こういうふうだったら多分こう言うと思いますから、そんな、いつまで、答えられませんと何回繰り返すんですかと。本会議、予算委員会、財務金融委員会はきょう、それでその次またという話になりますから、早急に、国民に対する責任を果たしていただくために検討してください。 具体的な質問に入っていきます。日…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○島委員 これから当たっていくところをどんどんやっていきますという、またこれもわかりましたと言うしかないような答えでありますが、ぜひとも、相手のあることですから、今後、きちんと進めていっていただきたいと思う次第でございます。 今、アジアの話もされましたので、この前、G7に行かれましたね。その後、外貨、いわゆる円とドルの動きが活発であります、相当活発でありますね。一時百九円になったり、百五円で攻防していたり百九円になったり、そういう話であ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○島委員 共通の認識を持っておられるということは、非常に賛意を示す、そういう意味でよろしいですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○島委員 外貨の問題については、なかなか御発言ができにくいという話をよくされます。ただ、それもケース・バイ・ケースだと思いますので、そういうことを考えながらやっていただきたいと思います。 外為特会についてお聞きします。きょうは金利でずっといっているんですが、金利の上昇でありまして、現在、いわゆる外貨準備高が一月末で七千四百億ドルだそうであります。全体で七十七兆円ですから、本当に、国家財政、国の予算八十二兆円に匹敵する特別会計なんです。我…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○島委員 先ほど、我が意を得たりと言われましたが、ケーラー専務理事のお話、確かに、G7の声明にもありましたように、投機的な変動というのはやはり望ましくないと私も思います。 ただ、今言ったように、日本のリスクが高まりますと、だんだんそういう、いわゆる介入というんですか、それができにくくなる。 もう釈迦に説法だと思いますが、一九九二年、ヘッジファンドのソロスがポンドをねらったときに、結局耐え切れなかった通貨当局が、ソロスに負けたと当時言われ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○島委員 今お話しいただいた答弁は、大体そういう答えが返ってくるだろうと予測しておりました。この注二の方に、注二、これはうちがつくったんじゃなくて報告書にあるものですが、「これらの公的債務の残高等を単純に合計したものが我が国の公的債務の総額となるわけでない点に留意が必要である。」ということを今言われたわけですよね、注二を。(谷垣国務大臣「はい、そうです」と呼ぶ)「なぜなら、これらの債務はそれぞれ性格が異なる上、例えば、郵貯・簡保や公的年…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○島委員 それでは、最後言われたように、つくった時期も違うという話なので、今私が要求しているのは、要求した資料を出してくださいときのうも理事会で言いましたけれども、要するに、重複が多く存在するというんだから、このベースできちっとした資料を出してもらいたい、そう要求しているわけですが、出してもらえますね。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○島委員 いや、これでは納得しませんから、要求したのと違いますから、資料要求を請求します。理事会でやってもらえますね。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○島委員 はい、理事会でやっていただきます。 それでは、まだ少し時間がありますので、先ほどの五十嵐大臣の、私どもの大臣の質問に戻ります。一点ずつ聞いていきます。 宿舎は年金の給付なんですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○島委員 今事務費と言われましたけれども、給付じゃないんですね。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○島委員 質問はよく聞いていただきたい、給付なんですかと。イエスかノーかなんです。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○島委員 確認します。 今、給付に必要な事務費だということは、給付じゃないんですね。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○島委員 今、給付の中に給付の事務費も入るという話でしたか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○島委員 きょうの、五十嵐、私どもの次の内閣の大臣の質問のポイントは、先ほど五十嵐大臣がおっしゃったとおり、給付と負担の問題が入っている。 それから、もう一つあるんですよ。テレビの前で、党の方と、政府・与党と、そしてその政府と使い分ける、そのように見える。繰り返しますが、大野さんは、年金の給付以外には絶対使わないと言っているんですね。それを何かテレビの前で国民に訴えている。その後、何かわかりにくい議論を随分している。議院内閣制下におきま…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○島委員 それは成案を得るまでは違いますよ。成案があったら一緒でないと困る。それが、私どもが必要だという統一見解がばらばらだという話をしているわけです、方向性が。 恐らく私の質疑時間はこれでもうないと思いますので、この問題につきまして、きょう午後もありますから、まだ明快になっていないところもありますので、随時私ども追及していって、そしてその上で、今後審議についてまた考えていきたいと思いますので、しっかりやりましょう。 以上です。
第156回 衆議院 総務委員会 第23号
○島委員 今お話がありましたように、確かに、委員長と伊藤先生と私と、国会改革の議論を委員長とともにさせていただいたことがあることを今思い出しながら聞いておりました。 我が党は、多様な、活発な議論を政策については行っております。ですから、いろいろな議論がございます。 今、マニフェストという話がありますけれども、マニフェストというのは、選挙のときにこういう議論を出す、そういう政策論を出す、そしてその上でその間実行していくということであります…
第156回 衆議院 総務委員会 第23号
○島委員 我が党は多様な議論は認めますがということは何度も言っています。ただ、党の選挙公約はそうなっているという前提で質問をします。 参議院総務委員会の審議の中で、加入者回線数でシェアを算出するという現在の総務省の運用は法律違反ではないかという主張、質問がありました。法律違反というのだったら、立法府に身を置く者としてきちんとしなくちゃいけないので、本当にそうなのか、それを確認したいと思います。