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民主党・無所属クラブソフトバンク株式会社社長室長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
ソフトバンク株式会社社長室長
直近の発言日
2004/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 財務金融委員会 第7号

○島委員 今はそうだけれども、差があった場合には年金資金運用基金に入るという理解でよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 財務金融委員会 第7号

○島委員 この年金資金運用基金に非公開経費があるという話になっておりますが、そういう形で差が出て年金資金運用基金に行った場合には、企業が、株、基金であったもの、年金であったものを代行返上したものが、お金になって、今お金には縁がないと言われましたけれども、それが、差が出たら年金資金運用基金に行って非公開経費に行っちゃうということも理論上あり得るわけですね。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 財務金融委員会 第7号

○島委員 きのう聞きましたから、今は起きていないことは知っています。全部給付に回っちゃっていることは知っていますけれども、制度上そうなんですよ、制度上は。 だから、営々と積み立てた、各企業のサラリーマンたちが積み立てた年金、代行返上すると、余った場合には、年金資金運用基金というふうにいって、そのときには今問題になっておる非公開経費になるということもあるという話ですが、これも制度的にいろいろな問題もあると思いますので、それをきちんと今後追…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 財務金融委員会 第7号

○島委員 これが誠意を持ってということかどうかということの判断は、今、皆さん、委員の各位が思われたとおりでございます。 この問題につきましては、私どもも、不規則発言で予算委員会での審議だろうということもございましたので、予算委員会でのより深い審議を視野に入れながらやっていきたいと思っておりますので、森副大臣、誠意を持って調査を進めていただけますね。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 財務金融委員会 第7号

○島委員 ということでございまして、これは恐らく、予算委員会での、またもう一度きちんとしたことを視野に入れながらやっていきたいと思っております。 済みません、たくさん質問通告をしまして、あと五分になっておりますが、私が……

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 財務金融委員会 第7号

○島委員 訂正ですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 財務金融委員会 第7号

○島委員 はい。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 財務金融委員会 第7号

○島委員 ここは財務金融委員会ですから、厚生労働省に対して少しは惻隠の情を持って私ども接しておりますので、これぐらいで終わらせていただきますが、極めて答弁きちんとしてください。この趣旨については、私、割と通告でもきちんと言っているはずですので、そういうふうにしていただくべきだと思いますので、それをお願い申し上げます。 幾つか通告をしていますので。 先回、公的債務につきまして資料要求をしました。資料要求を出して、これはまた本当に誠意を持っ…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 財務金融委員会 第7号

○島委員 まず、実態をお互いに認識することが一番最初に必要だと思います。 恐らく、この国というのは大変な債務を負っていることはみんなわかっているんですが、本当にどれだけかということはわからないというか、そういう状態ですね、今。だから、実態を知った上で、それから財務金融委員会でしっかりとまた審議していって、この国の進路をつくっていくべきだと思いますので、きょうは初めての一般質疑でございますが、これからそういうことを追及していくことを宣言し…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○島委員 民主党の島聡でございます。 委員長にまず申し上げます。 昨日、委員長は、理事会におかれまして、今後、慎重かつ充実な審議をするとさえ言われました。 今、私も含めて私どもの理事が委員長のところに、議事進行上の問題があり、そこに行ったところ、追い返されました。 こんな状況では、これはめったに、質疑中に、委員長が、出てきた理事を返すということは、念のために申し上げておきますが、めったにない。めったにないというか、先ほど申し上げた慎重か…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○島委員 質疑中か質疑中じゃなかったかにつきましては、今、質疑中だと思ったと言われましたから、ビデオ等を見まして、きちんと判断、きちんと精査し、もしそうでなかった場合には、今後の審議、こちらとしても、そのとき理事会できちんと主張させていただくことをまず申し上げます。

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○島委員 それでは、質疑に入らせていただきます。 最初の質問は、私どもの菅直人代表が、今後、景気回復とともに金利が上昇していく、そうなっていくと国債費が高まっていって、それが今後どうなっていくかということにつきましての質問でございます。 民間の景気が今後、先ほども谷垣大臣何回もおっしゃっていました、いわゆる七%の成長が目されるという話、民間の景気回復がだんだん上がってくる。今、企業部門の資金が決して豊かじゃありませんから、たくさんのマネ…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○島委員 財務金融委員会の審議は最初から荒れ模様でございますけれども、これからは少し政策論をやって、また後でというふうにやっていきたいと思います。 私の方で資料を配付させていただいております。各委員の方にも配付させていただいていると思いますが、今、三%のことを言われました。資料一を見ていただきたいわけでありますが、平成十七年以降の金利が二%以上に上昇した場合の仮定計算でございます。二%、三%というのは、財務省が出されたものを参考にしまし…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○島委員 今、国債発行、税を考えるしかないと言われましたから、要するに増税ということですね。

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○島委員 何か、竹中大臣が十一時半までだというお話でございまして、我が党が質問をするということだそうでございますので、ちょっと、先に竹中大臣の方に質問をさせていただきます。 ということで、時間を早めましたので、質問通告にありませんが、新しい質問をさせていただきます。 きのう、熊本ファミリー銀行の池満頭取が退陣を示唆しました、退陣示唆であります。これは共同通信のニュース速報でありますが、「金融庁は竹中平蔵金融相が主導する「金融再生プログラ…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○島委員 厳正で粛々はわかりました。 聞きたいのは、「期間を切って一層の経営改革を迫る考え。」とありますが、それは正しいですか。

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○島委員 竹中大臣とは久々の質疑でございます。前は、内閣委員会で、まだなられたばかりのときに質疑をさせていただいたと思います。その後、いろいろな動きがあって、またここでまみえることになりました。きょうは谷垣大臣も竹中大臣も初めての質疑でございますから、剣道でも何でも、一番最初のときは礼をもって蹲踞から始まるので、そういう質疑でやろうと思ったんですが、どうもいろいろな、そういう運びじゃなくて、当然、財務金融委員会、非常に重要なことを審議し…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○島委員 我が党の議員の質問があるようですので、どうぞ、御退席ください。 谷垣大臣、初めてですので、本当に礼をもってやっております、これでも。国債の方に戻らせていただきます。 非常に大量の国債発行がこれから予想されますね。この問題についても我が党の議員が谷垣大臣に何度も聞いております。それに対してこうお答えになっていますね。要するに、今後国債管理政策をどうするかという話に対しましては、これは予算委員会の審議でありますが、中長期的なコスト…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○島委員 谷垣財務大臣とは初めて議論しますが、なるほどなと思いましたのは、時たまにこっと笑われて、よく、官僚が将来総理にしたいナンバーワンとかになったのはこれなのかというふうに思って今見ておりましたが、だまされないように頑張っていきたいと思います。 前のときにも、ある私どもの委員が聞きましたけれども、谷垣財務大臣、国債持っていますかと。 今、一生懸命国債をやっていますね、国債を皆さん買いましょうと。一般的なことですが、大体、個人投資家に…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○島委員 これはぜひ買ってください。そうしないと国民は安心しませんよ。どこを見ても国債暴落と書いてあるんだから、いろいろなところで。それをまずお願いというか、それはまず身をもって範を示すべきだと思いますから、そういうふうに、次のときには買っていますという答弁があることを期待します。 それで、今おっしゃったことは大体教科書に書いてある話なんですよ、国債市場の整備や商品を多様化するとか、そういう話でありますが。これは本当にそのままで売れるの…