島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 2004/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 谷垣財務大臣に最後にお聞きしますけれども、つまり、この法案を使おうと思えば、金融危機対応会議を開かなくても公的資金を出せるんですよ、ぎりぎり考えれば。別段百二条を使う必要はないですからね。ということは、公的資金に対する歯どめが——金融危機対応会議というのは結構きつい話です、これは。開いた瞬間に非常に金融システムの危機があるということをメッセージとして残す場合もありますから。そうすると、公的資金の歯どめというのは非常に重要になっ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 もしこの法案が通った場合、この予算総則の政府保証枠というのは予算委員会等で私どももかなり注視していきますので、それを先に申し上げておきます。 財務大臣、結構でございます。 それでは、提案者、お待たせいたしまして恐縮でございました。 今、村井筆頭との意見の中にもあったように、要するに、経済に対する認識というのが非常に違うなという話。我々は、今回の金融機能強化法案というのはかなり先送り法案だというふうに思っています。それで、下手を…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 今、五十嵐ネクスト大臣の主張は、一つは株の方は、一種の危ういバブルの状況、マーケットの状況、それから二つ目が、金融に今隠されたリスクがある、そして、融資も、国債に行ったりして、なかなかきちんと回っていない、そして、不良債権も余り片づいていない、その四つの点を言われたと思いますが、今メモした段階で。竹中大臣、それぞれについて御認識をいただきたいと思います。五十嵐大臣は、竹中大臣の御発言の後、また反論をしていただきたいと思いますの…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 それでは、今の問題につきまして、五十嵐ネクスト大臣、お願いします。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 今度は伊藤副大臣にお聞きして、それについてまた中塚副大臣にコメントをしていただきますので、よろしくお願いいたします。 資料の一をごらんください。伊藤副大臣には二つ聞きます、質問通告してありますから。 一番最初は、金融危機というのは、要するに金融機能の復活というのは信用ですよね、融資の問題でありますが。九七年十二月に銀行融資が五百十三兆円だったのに、二〇〇三年九月に四百十一兆円と減少している。これは、どう考えても、百兆近く減少し…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 政務官がいたら、政務官に今の津村さんのコメントをしてもらいたいぐらいな立派な答弁でした。御苦労さまでした。 もう時間がありませんから、竹中大臣、銀行が破綻する前にいわゆる公的関与を行うというこの理由は、要するに、銀行は民間企業ではありますけれども、通貨というものを創造している、信用というのを創造しているということで、ぎりぎり許されることで、それはかなり緊張感を持ってやらなくちゃいけない話だと私は思う。 そういう意味でいきますと…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 きょうは金融機能強化法案及び私どもの金融再生ファイナルプランについての審議をさせていただきました。まさに大臣と次の内閣の大臣、そして副大臣と副大臣、次はぜひ政務官も呼んでやりたいぐらいでございますが、そういう流れの中でこのような議論がされていって、今から私ども、次から次へとバッターが立ちますので、しっかり、充実かつ慎重な審議をやっていただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○島委員 民主党の島聡でございます。 福井総裁、御就任一年のときに財務金融委員会にお越しいただいています。福井総裁と初めてお会いしたのは、ちょっと変わったところでお会いしたと思っておりますが、たしかカナダ大使館でお会いしたと思います。私が、当時、民主党の次の内閣、総務大臣をやっておりまして、福井総裁は富士通総研の経済研究所の理事長。そのころからいろんなうわさはあったわけですが、まさかこういう形でお会いするということになるとは当時思いませ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○島委員 本当に、確かに研究と実践とは違うと思いますし、私ども政治家も同じでありまして、マックス・ウェーバーの「職業としての政治」には、私はここに立っている、私はこうするしかありませんというときがあるということはよく理解しております。 ただ、政策委員会決定会合というのがあって、これは私どもの目から見ますと、これは事前に確認したんです、議長提案というのは政策委員会の多数意見を集約したものだと、議長がその話をして多数意見を集約してこれでどう…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○島委員 今、新しい日銀法の枠組み、九人のうちある意味で五人とればできるという多数法ですね、新しい枠組みでありますので、政治的にも私ども極めて注目をしております。 議事録要旨というのは公開されておりますが、議事録自身はかなり長い期間公開されないということでございますので、それはまた別途検討していただければというふうに思うわけであります。 今度は岩田副総裁にお聞きするのがいいと思いますけれども、一月の追加会合におきまして、田谷委員、須田委…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○島委員 議論をした上で、政策委員会のいろいろな意見が分かれた上で実行されるわけですから、説明責任をきちんと果たしていただきたいと思います。今すぐ答えられないでしょうけれども、議事録を、要旨だけじゃなくて、議事録の情報公開の時期、ちょっと短くしていただければというふうに思う次第であります。 次に、テーマをちょっと為替の方に移らせていただきます。 補正予算が成立するまでに、日銀は一時的に財務省から米国債を現先で買い入れました。この問題に対…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○島委員 福井総裁、市場との対話を重視されていると聞きますが、国民との対話もよくしていただきたいと思います。 今、為替政策について国民もすごく興味を持っているんですよ。私も久々に漫画を買ったんですけれども、ビッグコミックという漫画に「ゴルゴ13」というのがありますが、その「ゴルゴ13」に為替政策も出てきているんです。為替政策が取り上げられているんです。 出てくるのはM副総裁というんですけれどもね。きょうはM副総裁はおいでいただいておりま…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○島委員 私は、円高の影響というのは日本経済に相当影響を与えるというふうに今も思っています。昨年、私自身、過去に例がないほど円ポジションがシカゴの取引所であったということに関しては、かなり危機感を持っていました。このままいくと相当円高が進むんじゃないかというふうに思っていました。 それに対して、今回の動きに関しては、いろんな評価はあるでしょうが、基本的には介入が必要だったんじゃないかと。我が党はいろいろな意見があると思いますが、私はそう…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○島委員 今おっしゃったとおりの相応のリスク要因として考えるべき問題だと私も思っておる次第でございます。 次の質問に入らせていただきたいと思いますが、ただ、私と総裁の意見がちょっと違いましたのは、日銀の政策決定会合の政策と政府の政策あるいはメッセージとは連動していても構わないと私は思っています、ある意味で。日銀法四条が、政府の経済政策の基本方針と整合的なものとなるよう常に政府と連絡を密にするという、これは解釈の問題でしょうけれども、例え…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○島委員 当面は予測できないという話ですが、要するに量的緩和政策の出口というのは、当然金利上昇あるいは国債管理政策と直結していきますから、それをきちんとやっていただかなくてはいけないわけだと私は思うわけであります。 出口論に入っていきますけれども、出口論というのを、先ほど申し上げたように、なかなか今言う時間じゃないとおっしゃるかもしれませんけれども、かなりマーケットでも出口の話をされ出しましたから、これはきちんと説明をしていく必要がある…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○島委員 先ほど申し上げたマーケットの不安のもう一つのインフレ、あるいは国債の維持ができるかということについてお聞きします。 デフレ脱却が今最大の使命だというのはわかりますが、今申し上げているのは、将来の不安に対してこたえてほしいということでございます。 例えば、先ほど申し上げたように相当な国債が、長期、短期合わせると百兆円超えているというような国債があります。デフレ脱却がインフレに変わるときに、普通に考えれば、恐らく大規模な資金吸収を…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○島委員 これで終わりますが、ちなみに、きょう聞きました話ですが、国債の格付でございます。S&P社、今AAマイナスで、アウトルックがネガティブ、Aワンプラスだそうでございますが、恐らく、このネガティブとなったアウトルックの場合には、そのまま下がる確率がかなり高いという話でございまして、間もなく発表されるという話でございます。 福井総裁の任期もあと四年でございますが、私ども衆議院の任期もほぼあと四年でございますから、恐らくこれからも財務金…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○島委員 島聡でございます。 きょうは、一般質疑をさせていただきますが、森厚生労働副大臣にもお越しいただいておりますので、後ほどしっかりと議論をさせていただきますから、お待ちください、恐縮でございますが。 それでは、質疑に入らせていただきます。 竹中大臣にお聞きします。 今、週刊誌とか、それからいろいろな総合雑誌等々を見ますと……(発言する者あり)委員長。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○島委員 委員長、今ちょっと、これは断固抗議します。どうですか、これは。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○島委員 どういうことですか、これは。謝罪すべきじゃないですか。委員長、どういう議事整理されるんですか、これは。