島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 2005/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○島委員 その後、映画館VIPルームに入った後、映画「隠し剣 鬼の爪」の出演者の舞台あいさつを見られて出られた。それでよろしいですね。 それで、これだけだったら、私もいろいろなこともあるだろうと思います。ただ、二十三日にはもう一つ、国家の危機管理上大きな事件が起きています。 二十三日にサマワの自衛隊基地で爆発音が確認されて、初めてサマワの宿営地にロケット砲が落ちました。二十三日午前五時ごろであります。防衛庁が発表しましたのは、午後八時半…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○島委員 スマトラ沖地震というのが起きました。これはマグニチュード九と聞いて、私も非常に驚きました。マグニチュード一違いますと、三十倍エネルギーが違うんです。マグニチュード六・八というのが新潟中越ですから、二つ違いますから、三十掛ける三十、九百倍違うようなものなんです。そうすると、相当な地震なんです。 総理、十二月二十六日、高松宮妃の葬儀である斂葬の儀に参列された後、映画を見られましたね。どんな映画でしたか。
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○島委員 見られた映画は、十月二十三日のときに見られなかった、帰られた、「隠し剣 鬼の爪」であります。人は……(発言する者あり)今、映画見ちゃいけないのか、そういう話がありました。 スマトラ沖地震の問題について、スウェーデンの外務大臣が非常に危機に陥っています。スウェーデンの外務大臣。恐らく、自民党はそういうことに対して極めて寛容、危機に対して私たち民主党は、より慎重にしなくちゃいけない、もっと迅速に対応しなくちゃいけないという政党であ…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○島委員 今うまくすりかえられましたけれども、私が言ったのは、いいですか、私が言ったのは、基本的に、今はイラクのサマワでもいつ危機が発生するかわからない状況なんです。そういうときにすぐに対応できるように、それをしないと、これは本当に日本としての、今、実際に一つ検証しただけでこれだけ。(発言する者あり) 大野防衛庁長官、やじはいろいろ言っているけれども、本当に真剣に考えた方がいいですよ。二十四万自衛隊指揮、それは本当にこれでとどまるのか、…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○島委員 答えは、九千二百人が二千三百人になるんですというのが内閣府の試算であります。そうすると、七千人の方が総理の決断一つで助かる、そういう重い決断なんです。ただ、その予知が失敗すると、一日当たり約二千億の経済損失が出るというほどの重い決断であります。 この法案の非常に大変なところは、閣議決定を経て、そして総理が決断するという話になっているんですね。そうすると、迅速な決定ができるかどうかということが大きな問題になります。 総理、今ミサ…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○島委員 本当にこれはいつ起きるかわからないということでありますので、重要に思ってください。 もう一つちょっと、政策体系を少しこういう形に変えてほしいという話をします。 東海地震に関しましては、かなりみんな、予知に関して重要であるとか、そういうことがわかってまいりました。 実は、東海地震がどうしてこういうことになったかというと、一九四四年に東南海地震という、資料を見ていただきますと、東南海地震が起きて、駿河湾の沖だけが残っているから、そ…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○島委員 本当に、地震というものを、危機をあおる必要はありませんが、危機を直視してやっていかなくちゃいけないと思いますし、私たち民主党は、地震に対して被災者生活再建支援法を住宅にも使えるようにして、きちんと対応できるようにしていることを申し上げます。 さて、総理、郵政民営化の問題に入ります。 前もお見せしましたが、この本を再び持ってきました。「郵政民営化論」という本でありまして、一九九九年にこの本のための研究会ができまして、もちろん、郵…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○島委員 それはよくわかっています。国債管理政策はそれこそよく議論しました。でも、マーケットはもっと敏感に反応しますよ。将来的に国債が放出されると思ったら、長期金利は上がりますよ、これ。どうですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○島委員 総理、このときに、総理はよく来られた、本当に。当時まだ総理じゃありませんでしたが、よく勉強会に来られて、非常に熱心にやっておられた。どちらかというと、私の方が余り行かなかったぐらいであります。 そのときに議論していたのは、この郵貯、簡保、そのままやったら、三百五十兆円もある公的金融をそのまま民間に民営化したら、各金融機関、銀行どうなるだろうという心配をしていて、この郵政民営化研究会、総理が座長の報告書では、それを心配して分割し…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○島委員 総理、それは本当に日銀の大変な今の量的緩和ということが背景にあるんですよ。だから、日本経済、本当に一歩間違えると、今デフレですけれども、一歩間違えると大変なインフレになる可能性すら私は持っていると思います。 こういうのを、今から郵政民営化やられるわけですけれども、信書便法案のことを思い出すんです。信書便のときに、これさえやれば、民間企業が入ってきて非常にいろんなところで競争が大きくなって消費者のためになるだろう、そんなつもりで…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○島委員 最後に端的に聞きます。 総理が非戦闘地域と言われる、それで定義を聞いたときに、総理は、自衛隊がいるところが非戦闘地域だと言われた。これは、我々の岩國議員がおっしゃっていたんですけれども、要するに、岡田代表が聞いたのは、今信号が青か赤かと聞いたんです。そうしたら、総理が言っていることは、みんな渡っているからこれは青でしょうと言っていることなんです、人が歩いているから。 私、聞きます。総理、今サマワでは九回もロケット砲が撃ち込まれ…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○島委員 極めて詭弁であります。こういう詭弁の論戦というのは本当に国民に申しわけないと私は思う。 私ども民主党は、この国会、覚悟を持って臨んでいます。きょう新たに証人喚問、橋本元首相以下六名要求しました。この論戦におきまして、極めて覚悟を持って、こんなすれ違いをして、そしてまた詭弁を弄するような論戦じゃなくて、本当に国民のために、わかりやすい論戦をしっかりすることを要求して、私の質問を終わります。
第159回 衆議院 本会議 第27号
○島聡君 民主党の島聡でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提案の金融機能の強化のための特別措置に関する法律案及び預金保険法の一部を改正する法律案に反対、民主党提案の金融再生ファイナルプラン関連法案に賛成の立場で討論を行います。(拍手) 本題に入る前に、一つ申し上げます。二閣僚の年金未加入に対し言及をいたします。 本日、麻生太郎総務相と中川昭一経済産業相が、記者会見で、法律で義務づけられている国民年金の保険料、それを…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○島委員 民主党の島聡でございます。 今、竹中大臣が民主党の案は硬直的だと言われましたが、とんでもない話でありまして、金融改革に向けて鉄の信念を持った法案であると言い直しておきますので、まず最初にそれを申し上げます。 総理、ちょっと懐かしい本をお持ちしました。「郵政民営化論」という本でございます。私もこのメンバーで、一九九九年、私、一回生だから皆さんと同じぐらいのときでありますが、郵政民営化の勉強会をするといって、当時松沢議員から呼ばれ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○島委員 だんだんよくなったと言われますが、要するに、賢明なリーダーがいれば焼け野原になることなく改革は進む、そうじゃない場合は焼け野原になっている。そういう焼け野原になったところも今地方にはたくさんある、それをまず認識してもらいたい。それが私の主張であります。 今、五十嵐委員も言われました。今回の金融機能強化法は、ある意味で非常に危うい法律だと私は思っています。制度設計と運用次第で、もちろん法律だから全部悪いとは言わない、薬になる場合…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○島委員 矛盾すると言ったら大変でしょうから、矛盾しないというお答えしかないでしょう。閣議で決定しているんですから。 二〇〇五年四月がペイオフの解禁日であります。来年の今ごろは、予定どおりにいけばペイオフが解禁されている話であります。参議院選挙後も総理が総理であるという前提で話していますけれども。ペイオフが小泉政権の重要な政策であったはずでありますが、これが先送りの決断がされました。二〇〇五年四月、ペイオフ解禁、この姿勢は変わりませんね…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○島委員 竹中大臣、きょうはほかの同僚議員も質問をしましたけれども、ペイオフというのはぜひやるべきだと私も思っているんです。これがいわゆるペイオフ解禁によって、本当に日本の金融機関の問題も解決をする方向になっていくでしょうし、国民自身も、要するに預金自身もすべて安全でない、安心じゃないということも考えていく、そういう大きな流れになってくると思います。 だけれども、竹中大臣、きょうの朝日新聞ですけれども、全額保護の普通預金に決済預金という…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○島委員 今、総理が、二〇〇五年四月、断行すると言われたわけですから、ぜひ断行していただきたいと思います。 郵政民営化論に移ります。懐かしいんですよ。九九年、四年前なんですけれどもね。委員十一人のうち四人が知事と市長になっています。上田清司、堂本、松沢の三人が知事、中田宏が市長になっていますね。不思議な勉強会でした。 私が少し書いているんですけれども、そこには竹中平蔵慶応大学教授の評価も出ていまして、資産政策が必要だと書いてある。私も、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○島委員 敬意をいただいてありがとうございますが、今は民主党の筆頭理事として闘っておるところでございますので、よろしくお願いをいたします。 総理の答弁を聞いておられる村井筆頭の表情を非常に興味深く拝見いたしました。今は反対できなくなりましたと言ったときの、あの表情は、ぜひカメラでとらえてほしかった、そういうふうに思う次第でございます。 今、見えない税金という話をされましたが、この郵政公社、〇三年四月に郵政公社になりました、きのう郵政公社…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○島委員 総理、そういう関係で私もリスクを冒してここに出たんですから、リスクを冒して答弁してもらいたいんですが、まとめのことはわかりました。当時と考えは変わっていませんかと聞いているんです。