島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○島委員 ということですので、村井座長がどういう顔をしておっしゃるか。ということでございますが、そういうことでございます。 総理が、これは松沢議員とのいわゆる本の中での対談で、非常にある意味で今を見通したような議論がありました。今は暴論だけれども、将来、いずれ正論になりますよねという松沢君の問いかけに対しまして、「私は自信があります。」と言うんです。「それは消費税です。」と言うんです。消費税です。当時の小泉座長は、三%のときに「消費税導…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○島委員 それは、総理、ちょっと無責任です。行財政改革をやって、その後は縛ることはないということはいいんですが、財源はきちんと考えないと、いずれ。自分はここまでやる、後は知らない、それは無責任であるし、当然、この郵政民営化、そう簡単にできないんですから、村井さんの顔見ていたら。それはできるわけないですよ。あの筆頭理事、すごいんですから、いろんな意味で。ですから、それはきちんと。私の在任中は考えないというのは私は無責任だと思うけれども、ど…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○島委員 ということは、今から総理のもとでそういうことを研究する、消費税を上げることも含めて研究する場を設けるということはあり得るわけですね。 〔山本(明)委員長代理退席、委員長着席〕
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○島委員 いわゆる税源論、あるいはこれから財政再建論、非常に大きな課題になっていきます。 時間が余りありませんが、竹中大臣に聞きますが、今非常に国債の問題が大きな問題になってきています。これは、郵貯が民営化されていった場合、今、日本の国債発行残高は四百八十二兆円、保有主体は郵貯、簡保で百三十六兆円ですよね、これが民営化していった場合に、仮にという話です、民営化していった場合に、これが民営化するといつまでも国債を保有しているわけではありま…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○島委員 総理、今申しましたように、この委員会、郵政民営化、粗ごなしにはぴったりの委員会ですから、これからどんどん議論を一般質疑でやっていきたいと思っていますから、その節はまたぜひお越しいただければと思いますが、いかがでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○島委員 村井筆頭、ということですので、よろしくお願いします。 終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○島委員 民主党の島聡でございます。きょうはどうもありがとうございます。 まず大杉理事長と佐藤理事長にお尋ねします。二問尋ねます。 一問目は、いわゆる地域経済に貢献されているということをお話になりましたが、リスクと地域経済への貢献ということについての質問であります。 今、金融機能強化法あるいは私どもの金融再生法というのを議論しておりますけれども、今回はメガバンクではなくて信用金庫さん、信用組合さん、あるいは地銀さん、そういうものを対象に…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 民主党の島聡でございます。 今、村井筆頭理事の質問を承っておりまして、おっしゃったように、今、日本経済に対する私どもの危機感と、そしてまた政府の認識といいますか、それは恐らく相当違うということは、私もそう思います。私たち、今そこにある危機ということを認識しながら、覆いかぶさられているということを考えながら今回の法案を提出しております。それは、今まで自民党政権がずっとやってきたことによって出てきた危機であるということも認識してい…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 極めて国難でございますので、それに対しましては与野党超えて当たっていきたいという思いで私もおる次第でございます。 財務金融委員会でございますので、当然きょう、質問の順番を変えまして、谷垣大臣の方を先にやりますので、済みません、提案者、ちょっとお待ちいただきたいと思います。終わりましたら、どうぞお帰りいただければと思います。 マーケットに対しまして、先ほど言いましたように、景気回復懸念の一つ、テロ懸念が一つなってしまったわけです…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 何が申し上げたいかといいますと、国務大臣なり財務大臣なりの予測ができるわけですよね。 今の大きな流れでも、この問題についての政策決定の幅というのはかなり少ないと思うんです。いわゆる兵というのは、出すときはもう大変ですけれども、撤退が余計難しいということは昔からある話でございまして、シベリア出兵の時代からそうだったそうでございます。そうすると、そうなってくると、今の読みでいきますと、マーケットにも相当影響を与えるだろうというふう…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 という説明は、私ども前に承りました。 それで、これは、竹中大臣、読売新聞の四月三日なんですけれども、こう書いてあります。「公的資金新法案政府保証枠二兆円」「地銀など九十組合併想定」。これは、この資料の「以下の合併を仮定。」というところの、地域銀行、一割、十二行、信用金庫、一・五割、四十九金庫、信用組合、一・五割、二十九組合。それを足したのが要するに九十組の地域金融機関のことだと思います。 読売新聞によると、「これら九十組の合併…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 財務大臣にお聞きしますけれども、枠を決めるときに、割とそういう、今、仮定的な、機械的にやったという話ですよね。そんな簡単に財務省というのは認めるんですかという質問なんです。 まず一つは、これは、当初、財務省は一兆円枠と主張し、これも報道であります、毎日新聞の報道ですけれども、当初、財務省は一兆円枠と主張、それが二兆円になった。これをそのまま読みますと、「金融機関に公的資金を予防的に投入する新制度について、自民党の財政金融部会と…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 金融機関組織再編促進法に基づいて一兆円枠でしたね、増井さん。一兆円。それで、公的資金を申請したのは、何件で、幾らですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 皆さんもちょっと聞いてほしいんですけれども、一兆円要求していって、一件で六十億。六十五億じゃなくて、六十億ですか。——六十億。関東つくば銀行でしたか、一件六十億なんですね。そのときの一兆円をもとにして今度また一兆円枠、まあもとにしたか何か知らぬが、一兆円枠。 それで、谷垣財務大臣にお聞きしますけれども、前回、一件六十億だったんですよ。それで一兆円なんです。それで、今回、一兆円を急に二兆円にしたというんだけれども、普通に考えれば…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 仮定といいましても、普通は大体、仮定するときは六割とか七割とか、それで四割ぐらいやるんだとか、そういうような話になるというのが普通ですよね。一兆で六十億、〇・六%ですか。それなら一兆でもいいんじゃないか。これは、だから、逆に言えば、この報道が正しいかどうか私はわからないけれども、財務省が言ったのは、私はそっちの方が正しいと思うんですよ、前六十億だったら一兆でいいんじゃないというのは。 それで、なるほどなと私は思ったんだけれども…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 そうとしか今のところ言えないと思うんですけれども、財務省だって、谷垣財務大臣、普通に考えて、一兆で六十五億円というのは変だと思いませんか。谷垣財務大臣、どうですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 ということは、一つ一つは言っていないけれども、総体としてはこれぐらいあるというふうに説得された、そういうことですね。財務大臣。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 今、この資料をなぜここまでやるかといいますと、実は、地域においてはかなり、対象となる各金融機関、相当、この資料に基づいて、いろいろな憶測も交えたうわさが流れております。それは私の耳にも入ってきております。これは、私どもが二兆円の枠として出してくださいという話をしたわけでございますので、私どもは、あくまで税金ですから、もし二兆円だったら一人当たり四万円だから、一体それはきちんと積算根拠がないとおかしいじゃないかということで、出し…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 メガバンクも対象になるんですよ、この法案自身は。 そうすると、枠が二兆円だから、メガバンクというのはもうちょっと、数千億ぐらいの公的資金が必要になるから、その場合は預金保険法百二条の方がいいんだろう、そういうようなことが来ると思うんですけれども、この政府保証枠というのは広げることは、どのようにすれば広げることができるんですか。これは、財務大臣お願いします。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○島委員 今二兆円ですけれども、法的には、その予算総則をどんどん大きくすれば、もちろん予算案の議決は国会でございますけれども、今、二兆から広げることは相当可能なわけですね。そうすると、これは、預金保険法百二条を使わなくても、例えばメガバンクにも公的資金が投入できるという枠組みになっている、そういうふうに把握していいですか、竹中大臣。