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民主党・無所属クラブソフトバンク株式会社社長室長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
ソフトバンク株式会社社長室長
直近の発言日
2005/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○島委員 では、森岡さん、それでいいんですね。要するに、森岡さんが代議士会で言われたことは言われたこと、ここで言うことは別だ、そういうふうに二つ、二枚舌を使われる政治家である、そういうことですか。どうぞ。

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○島委員 厚生労働大臣政務官、国務大臣も同じですが、それは国務に対して責任を持ちます。今の、また誤解していらっしゃると思いますが、外交においても当然責任を持つわけであります。 何度も繰り返しますが、内閣の方針と違った場合ならば、あなたはやめるべきだと私は思います。そして、代議士として堂々と言っていただければいいと思うんですが、森岡さん、どうですか。

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○島委員 先ほど、ホームページで私のことをと言われた西村さんは、さすがに私どもの政党の政治家でございますから、そのときには、政務次官でしたか、きちんとやめられました。それが議院内閣制の本意であります。それが政治家の言葉。政治家というのはそこまで覚悟して言うんですよ。覚悟して言わずに、こっちはこっち、あっちはあっち。だから軽くなる。そういうことをやっているから、国会の審議もみんな軽くなって、政治家の言葉が軽い、軽いと言われる。 これからも…

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○島委員 総理は、それが外交上の礼儀なんですと言われました。今、日韓の関係の中において、その礼儀という問題が一つ大きな問題になっています。 この五月二十四日に、谷内事務次官が韓国の国会議員団と話をしました。そのときの韓国政府の情報問題について、余り厳密じゃないので云々という発言があったわけであります。そして、それが韓国国内で問題になりまして、日本としては遺憾の意を表したという話になっています。 外務大臣にお聞きしますけれども、非公式会談…

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○島委員 今回の問題、韓国に対して我が国は遺憾の意を表した。だけれども、韓国の方は、いわゆる遺憾の表明で終わらせられることではないと考える、これは外務省からもらった言葉ですが。 逆に、私ども、この問題については毅然とした態度をとる必要があると思う。きちんと、今、ケース・バイ・ケースとおっしゃいましたけれども、これはあくまで非公式なものが漏れたわけですから、しかもこういう問題になっているんですから、それを漏らしたことに私は抗議すべきだと思…

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○島委員 中川経済産業大臣、済州島からお帰りだというふうに思いますが、昨年六月に私ども民主党の訪韓団が行ったときには非常にいい関係で、FTAもすぐ進めようという話をしておりました。各野党、与野党の議員、党首と話をして、やってまいったわけであります。 当時、例えば関税は韓国九%で日本三%で、韓国不利なんですけれども、FTAを進めるんですがどうですかという話をした。でも、韓国側からすれば、このままいくと中国の大きな経済圏にのみ込まれるから、…

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○島委員 ぜひともこのFTA推進をよろしくお願いしたいと思いますし、私どももそういう思いで外交政策を進めていきたいと思っております。 さて、郵政の法案に入っていきたいと思います。 先ほどの中央省庁改革基本法三十三条の話でありますが、あの質問主意書を出したのは私でございます。あのときは、総理、郵政民営化を本当に進めようと思ったら、この法律、ごまかしじゃなくて進めようと思ったら、きちんとここを変えるべきだという思いで、私、主意書を出したんで…

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○島委員 生田総裁にお越しいただいております。 済みません、時間がありませんので手短にお願いしたいんですが、経済財政諮問会議では、生田総裁は、それこそ経営者の観点から、分割すべきでないと言われた。それについて御発言をお願いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○島委員 今のお話もありましたように、総理、分割もあり得るという話ですから、肥大化しないようにするためには、これは大きなキーだと私は思っております。 時間の関係がありますので、次に、総理、今国民が一番わかりにくいのは、金融というのは、これは割と専門家はわかりますけれども、国民はわかりにくいところがあります。それで、一番身近な郵便事業に関しては、いわゆる参入、信書便法案で参入があったとはいえ、まだまだ私は不完全だと思っています。 消費者物…

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○島委員 さて、民営化の問題、あすから郵政民営化対策特別委員会で大変な議論があると思うんですが、その前に、竹中大臣がそこでいろいろな答弁をされることが多いと思いますけれども、ちょっと竹中大臣のコンプライアンスについてお尋ねをしたいと思います。 これは資料が配付されていると思いますが、「味の手帖」という雑誌の中で、竹中大臣が参議院選挙に出られたときの記事が出ております。中で、Tシャツでマル平というのがあった。あれはイメージが当たりましたと…

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○島委員 つまり、マル平マークはだめなんですよ。竹中さん、それについてはどう思われますか。

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○島委員 竹中国務大臣、実はこういう問題、コンプライアンスだから、法令遵守義務と説明責任をきちんとされればいいと思ったんだけれども、これは平蔵じゃなくて平和です、こういう答弁の仕方をされて、だれがこれを信用しますか。これはひどい。ともかくこの問題、個別事案に関しては私どももきちんと調べて、それでやらせていただきますが、これは余りにひどいと思います。 これからこういう議論をしていくときに当たって、竹中大臣、やはり身をきちんとしないといけな…

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○島委員 鈴木さん、あえて確認しておきますが、NTT東西とかデータとかドコモとか、ほかにそういうようなことをされたことはないですね。

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○島委員 ないのが当然であると思いますし、あったら大変なことだと思います。 郵政行政局長、これから郵政民営化特別委員会でもいろいろな形で審議されると思いますが、そういう形の中において、今、ないとここで言われましたから、あったら大変なことになるということをまず前もって申し上げておきたいと思います。 委員長、予算委員会、間もなく私の持ち時間も終わります。きょう、ある方が、きょうはスキャンダル物かと言われましたけれども、私があえてそれをやりま…

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○島委員 国民の信頼をかち取るためにきちんとやっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/03/02

162衆議院 本会議 第8号

○島聡君 民主党の島聡です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提出の平成十七年度一般会計予算、平成十七年度特別会計予算、平成十七年度政府関係機関予算に一括して反対する立場で討論を行います。(拍手) 予算とは、すべての政治、政策を映し出す鏡であると言われます。本予算審議を通して、私たちは、政治と金の問題について厳しい論陣を張ってきました。それは、一億円もらうことによって二百億円のかかりつけ初診料を課すという日歯連の問題のように、…

民主党・無所属クラブ2005/02/07

162衆議院 予算委員会 第7号

○島委員 民主党の島聡でございます。 きょうは、まず最初に、財務大臣にお尋ねします。 さきの金曜日、G7に御出席ということで、本予算委員会開会中でございましたが、私どもは国益の観点からG7に行っていただくということを決めたわけでございます。そういう意味で、G7で国益をどのような形で主張し、どのような達成をされたか。財務大臣、お答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/02/07

162衆議院 予算委員会 第7号

○島委員 要するに、為替相場の問題の文言は四年間変わっていませんね、今回のコミュニケを見ても。恐らく、アメリカの双子の赤字、それからさらに言うと成長力格差といいますか、それはアメリカの方が強くて、どうも日欧が弱いでしょうと。そうすると、このままいくとドル安になるんじゃないか、そういうリスクが私は存在していると思うんです。それについてはどういう主張をされましたか。

民主党・無所属クラブ2005/02/07

162衆議院 予算委員会 第7号

○島委員 日銀総裁にきょうお越しいただいております。 G7の後で、ロンドンで記者会見をされた。そのときに、四月のペイオフ解禁は変化の象徴として受けとめられた、構造改革の努力を促し、デフレ脱却を目指すと強調した、こういうふうに流されています。これは要するに量的緩和を続けるということを宣言された、そうとらえていいですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/07

162衆議院 予算委員会 第7号

○島委員 それでは質問に入っていきたいと思います。 まず、先ほど大畠委員の質問に谷垣財務大臣が、要するに、財政破綻せず持続可能な財政をつくっていくことを自分の思いにしていくという話をされました。そうやって言うと、多分、二〇一〇年初頭にプライマリーバランスを達成するために頑張りますとおっしゃるんだと思います。ただ、これはプライマリーバランスだけでは財政破綻というのは防げません。御存じのように、名目金利と名目成長率の問題というのがあります。…