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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1978/09/27

第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 まあ私の持論としては、少なくとも七十万トンの食品用大豆は国内で一〇〇%自給する、これぐらいの思い切った大豆生産の措置がなければだめだ、これはいままでも幾度も言ってきました。六十年目標ではとてもそこまではいきません。その六〇%の四十三万トンほどを何とか確保したい、こういうことであります。しかし、四十万トンという大豆の生産は、過去においては昭和二十七、八年ころに、つまり二十五年くらい昔の自給率に返るということでありますから、その…

日本社会党1978/09/27

第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 それではビートに入りますが、時間が余りありませんし、後ほどまた芳賀委員からいろいろ細かにお話があると思いますから、私はずばり聞いておきたいと思うのです。これは自民党の人たちも聞いてほしいのです。 昨年の、三千九百円の残り、生産奨励金はことし本体に組み入れるということが確認されていると私は理解しているのですが、そのとおり理解してよろしいですね。

日本社会党1978/09/27

第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 いま言った糖価安定制度の仕組みに支障のないことが前提にあるなんというのは、私は去年そんなことは聞いてないですよ。どうしてこの制度に支障があるんですか、あるという前提に立っているようなニュアンスに聞こえたのだけれども。ことし入れますね、端的に答えてもらいたいと私が言ったら、前段長々と局長から経過が話された。どうやらあなたのお考えは、むずかしいな、ことしは入れられそうもないな、その理由は糖価安定制度の仕組みに支障を与えそうだ、こ…

日本社会党1978/09/27

第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 そしたら、それはいまわかったことじゃないですね。事業団メカニズム、いわゆるこの糖価のメカニズムというものは何もきのうきょう始まった制度じゃありませんからね。当然早くからわかっていたのですね。去年そういうことをおっしゃらなかったじゃないですか。羽田さん、ちょっと聞いていてくださいよ、あなた小委員長だから。しかも、去年、自民党の価格決定の経過報告を江藤隆美小委員長がやっていますね。その中で明快にこう言っていますよ。「てん菜は、昨…

日本社会党1978/09/27

第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 それは後段で言った手取りのことを私は言えば、それは手に入る、ふところに入るのは同じだからいいじゃないかという議論はあるのですよ。でも、それは親切な行政じゃない。大豆だって全部入れたじゃないですか。小麦だって入れたじゃないですか。砂糖のできるてん菜は、重要農産物という指定にはなっていないのですか。局長、これはいかがです。

日本社会党1978/09/27

第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 北海道においては、輪作の重要な一つの作目であり、国内的にも自給率二〇%の大きなシェアをこのビートは持っておるわけであります。後ほどまた沖繩、鹿児島のサトウキビが出てきますけれども、きょうはビートに限って言うのですけれども、このてん菜に対してだって、いままでずいぶんいろんな経過を経て、ようやく北海道の輪作の一つとしてのビートの位置づけも強く迫られるようになり、それを踏まえて農家も、まあ奨励施策に乗って面積の増大あるいは増産にも…

日本社会党1978/09/27

第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 何を言っているのかわからないという声もありますが、本当に私も一生懸命耳を傾けて、局長が何を言おうとしているのか理解しようと思ったのですけれども、どうもあなたのおっしゃっていることがよくわからない。 確かに自由化品目なんだから、そう簡単に行政のサイドだってやれないのだ、こういうことをおっしゃったのだと思うのですよ。しかし、そうは言ったって全体のでん粉の需給というのは、やはり行政府のあなたのところできちっと見張るわけですよね。片…

日本社会党1978/09/27

第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 でん粉の需給計画というのは、どれぐらいの目標で立てておられるのですか。

日本社会党1978/09/27

第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 私が言っているのは、単年度のそうした需給でなくて、つまり、食糧の需給、六十年見通しのようなものをでん粉でお立てになっていますか。中期的にも、あるいは長期的なものがあるとすればそういうものはありますか。あるとすれば、どういうふうに大まかに計画をお立てになっているのか、それが知りたい。 これはわかりますよ、ここに資料を出されているのだから。五十二年度単年度、単年度ごとのものはわかるのだけれども、将来とも一体でん粉というのは、どう…

日本社会党1978/09/27

第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 私はやはり、それは長期的にといっても無理があるとすれば、中期的に、五年ぐらい区切ってでん粉の需給計画というのは立てるべきですよ。そうして、コーンスターチの輸入の状態をきちっと見張るべきですよ。だって、コーンスターチは、関税割り当て制度というのはあなたのところで立てるわけでしょう。そして、トウモロコシに対する二次課税だってやっているわけでしょう。そういうふうに何かできるのじゃないですか。 先ほど言葉が足りなかったとして補足した…

日本社会党1978/09/27

第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 ちょっとてん菜にもう一回戻らせてもらいまして、作付奨励補助金が反当たり二千三百円出ているわけでありますが、これは二瓶さんのところですね。これは、先ほど輪作の問題も私言いましたけれども、二千三百円据え置かないでもっとたくさん出すべきだと思うのですが、どうですか。二万円くらい出したらどうですか、反だもの。

日本社会党1978/09/27

第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 二万円は多過ぎるとしたら、一万円ぐらい出してもいいとぼくは思うのですよ。五トンに割ればトン当たり二千円だもの、大した額じゃないですよ。やはりそれぐらい出して転作の奨励という意味も含めて、二千三百円いつまでも据え置かないで――確かに経過はありましたよ。しかし、それはそれでぼくらにも言い分があるのですよ。パリティ積み残し分でずっときたものを、四十九年に積み残し分を本体に乗せる、こういうふうな意味も含めていろいろやったり出したりし…

日本社会党1978/07/06

第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○島田委員 全農民注視の、いや全国民注視の生産者米価の諮問がいよいよきょうなされたわけでありますが、すでに予測されていたとは言え、据え置きという諮問がなされたことははなはだ遺憾でありまして、まず冒頭に、政府からこの諮問に対する感想を伺いたい、こう思うのであります。

日本社会党1978/07/06

第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○島田委員 まず政務次官は、大変苦悩の結果出た試算米価であるということを言われておるわけでありますが、この据え置きというのは、昨年の米価のとき以来、政府はこのことを頭に置きながら、今日まで諸般の据え置きにかかわる作業を進めてきた、つまり、据え置きをやるためにいかに上手に試算をやったか、そういう点の苦悩を承知をしているんだろう、私はこういうふうに思うのです。つまり、据え置きはもう早くから決めてあって、その据え置きをいかに正当化し、そして数…

日本社会党1978/07/06

第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○島田委員 私は、諮問案の撤回を拒否するという態度は、日本の農政を否定するということにつながると思うのですが、春の畜産物のゼロ回答といい、麦類のほとんどゼロに近い価格の決定といい、私は日本の農政を否定なさる立場にあなた方は立っていらっしゃるとしか受け取りようがない。真剣に日本の農業をどうするかというような考え方がおありだとすれば、この際、そのプログラムなりあるいは展望を示すべきではないかと思うのですが、後ほど個々に触れてまいりますが、余…

日本社会党1978/07/06

第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○島田委員 あなたは食管を守るためだとおっしゃるが、それでは、食管を守るための一つのプロセスというのがあるのですか。それをぜひ示してもらいたい。

日本社会党1978/07/06

第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○島田委員 すでに食管法は政府みずから否定されていらっしゃるではありませんか。たとえば、法に定められた家計を守るという立場で一体消費者米価がいままで決められてきた、そういう経過にあるとお考えになっているのかどうか。消費の拡大に対してブレーキをかけるようなやり方しかしてこなかったではないですか。それでなお食管を守ると幾ら口でおっしゃったって、国民は納得いたしますまい、その点はいかがでしょう。

日本社会党1978/07/06

第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○島田委員 私は、むしろ食管法を正しく守るという考えが政府にあるのなら、生産費を償い、所得を確実に補償して、安心して米作農民が米づくりができるような条件をまず第一にはつくることであり、同時に、つくられた米を全量責任を持って政府がこれを処理するという構えに立ち、その消費拡大策の一環として、国民の皆さん方に喜んでそして安心して食べていただけるような消費者価格というものを設定するということがいままで過去において行われていたとすれば、私はこうい…

日本社会党1978/07/06

第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○島田委員 それでは、先ほど次長から説明のありました諮問米価の算定について若干考え方をただしてまいりたいと思うのです。 まず第一点は、家族労働の評価でありますが、農業団体が最低で要求をしておりますものと比較してみても今回の諮問価格の家族労働の評価は低いのだが、一体これはどういう試算の方法によって行われたのか。説明は聞いたのですが、この際もう一度明らかにしてもらいたい、こう思います。

日本社会党1978/07/06

第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○島田委員 それでは、据え置きをするために、それを頭に置きながら家族労働費の試算にも当たったというふうに聞こえるのですが、間違いないですか。