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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1978/10/04

第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○島田委員 そうすると、残りの二千八十円をすぽっと入れれば上限価格を突き破ってしまうのだ、端的に言うとそういうことなんですが、しかし、そういうメカニズムに国内の生産者価格がどう連動しなくてはいけないというふうに判断しているのですか、私は関係ないと思うのですけれども。それが一つ。 もう一つは、確かに国際糖価の動きというのは、いまおっしゃったとおりかなり厳しいものでして、当面そう上がっていくというような見込みはないというのが大方の見方の一致…

日本社会党1978/10/04

第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○島田委員 私がいま言ったのは、制度があるがゆえに国内のいわゆる生産農家のコストも結果的には抑えなければならぬということになってしまうとしたら、この制度はむしろない方がいいということになってしまうのだが、その点は運用上今後どういうふうに考えているのか、そこのところを聞きたかったのです。確かに仕組みはいまあなたのおっしゃったとおりになっているのだけれども、端的に言えば、こんな制度があるがために、それでは国内の生産者価格はある一定限度で抑え…

日本社会党1978/10/04

第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○島田委員 いま次官がおっしゃったその許容範囲は幾らですか。残り二千八十円ありますけれども、それでは、ぎりぎりいまの制度の上限価格と横並びになるまでこれを本体へ組み入れるとしたら、幾ら組み入れられますか。

日本社会党1978/10/04

第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○島田委員 そうすると、パリティが出ましたね、ことしのパリティは幾らですか。

日本社会党1978/10/04

第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○島田委員 それに昨年方式で出しますと価格は幾らになりますか。

日本社会党1978/10/04

第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○島田委員 幾らになるのか後ろの方でちょっと計算してください。こんなものはもうわかっておるはずですよ。パリティが出た途端に、ああ幾らになるんだなというのがわかってなくては……。きょうの委員会で聞かれることははっきりしているのですからね。

日本社会党1978/10/04

第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○島田委員 一万八千四百七十一円。奨励金本体組み入れの点については、全額が組み入れられるか、あるいはぎりぎり上限価格との見合いでどれだけになるかというのは鋭意検討中だと言うから、これ以上は私からは追及はしません。この点は後ほどまた芳賀委員から細かく話が出されるものと思います。 先に進みますが、四十九年から一部企業負担というかっこうで奨励金というものが半ば制度的な認識のもとに実施されてきた。奨励金にはこのほかに、作付奨励金といって十アール…

日本社会党1978/10/04

第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○島田委員 小島審議官の、いまの五十四年という一つの目標を持っているという点については、確かにそういう一つの条件があることも承知はしているわけですけれども、しかし、せっかくの魂を入れようという気持ちのあらわれがここにあったのだとすれば、それは五十四年を待たなくたって幾らでも行政のサイドで配慮のできる点でありますから、それを思い切ってやりなさい、こう言っているわけです。 それから、もう一つは、いろいろ条件がつけられていますね、これはどうい…

日本社会党1978/10/04

第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○島田委員 三年間を二年間で目標を達成し、それをオーバーした、これはまさにビートに対する経営上の認識というものを畑作農家がきちっと見定めよう、こう心がけている一つのあらわれだと私は見るのです。ですから、そういう努力に対して報償するという考え方があっていいじゃないかということを繰り返し言っているわけです。 もう一つは、こういう条件を満たしておるわけでありますから、今後この条件にさらにまた枠をはめるようなことになれば、あなたがおっしゃるとお…

日本社会党1978/10/04

第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○島田委員 それは状況判断と見解の違いということにもなるかもしれませんが、私は、少なくともそういう考え方に立って、増反条件などというものの枠は外すべきだ、こういうことを主張しておきたいと思うのです。 さらに、買い入れ糖価の決定に当たりまして、これもしばしば議論になるところなんですけれども、製糖の経営の実態というものを正確に把握することはなかなか困難だ、こういうことが言われておるわけでありますが、国内のせっかくのビートを砂糖につくっていく…

日本社会党1978/10/04

第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○島田委員 最後に、でん粉の問題で申し上げておきますが、先般も私、コーンスターチの原料でありますトウモロコシの輸入問題を取り上げました。九十万トンを超えるようなコーンスターチの実態というのは、これは国内でん粉を優先消化をするという立場からいって大変心配される。しかも、コンス業界においても、必ずしもたくさんどんどん入ってくることがコンス業界の節度を保つ上でプラスになるかという点については、これはしっかり精査をし直してみなければいけないと思…

日本社会党1978/10/04

第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○島田委員 わかっていればそんなことは決してやりませんよ。 終わります。

日本社会党1978/10/04

第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○島田委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、昭和五十三年産畑作物の価格決定等に関する件について御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 昭和五十三年産畑作物の価格決定等に関する件(案) 畑作物の生産振興と地域農業の推進がわが国農政の最重要課題であることにかんがみ、政府は、本年産てん菜、甘しよ、馬れいしよ、甘しよでん粉、馬れいしよでん粉及び大豆の生産者価格等…

日本社会党1978/09/27

第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 農林経済局おいでですか。――局長来ておられますね。 最初に、大臣がアメリカに行かれまして例の東京ラウンドアメリカ版が行われたわけでありますが、新聞等で報道がされておりますからかなりの部分は承知をしているのでありますが、私は、ぜひ強調したい点もございますので、簡単に農林経済局長から、今後の取り組み等お考えをお示し願って、また私どもの希望も述べておきたい、こう思うのであります。 本委員会においては、すでに、貿易に関する問題を含め…

日本社会党1978/09/27

第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 そもそも、この間の会談は決裂しましたけれども、この一月以来、一年越しでアメリカは執拗に食い下がってくる、これは何か日本に弱点があるのではないかと思うぐらいしつこいですね。私はやはりこの辺がきちっとしていないからではないかという気がするのです。 たとえば農業基本法の第八条では、「政府は、重要な農産物につき、需要及び生産の長期見通しをたて、これを公表し」、「生産の長期見通しについては、必要に応じ、主要な生産地域についてもたてるも…

日本社会党1978/09/27

第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 アメリカの国会も、議員が寄ってたかって農村議員というのが政府に圧力をかけるなんというようなことで新聞に盛んに報道されてましてね。アメリカから見ると、日本でも農村議員というのが一生懸命政府に圧力をかけてなんというような、そういう言われ方もしているのかもしれませんけれども、しかし、私は、アメリカの日本に対する、食糧の問題に関しては、われわれの側から見てどうしても理解ができない。ですから、いろいろ問題になる点は、確かにそれは国民性…

日本社会党1978/09/27

第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 二瓶さん、大幅に削減する考えがあって、いま作業を進められているのですか。

日本社会党1978/09/27

第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 ちょっと待ってください。局長、そこにおってください。 認識としてどうですか。私は、大幅に外貨割り当てを減らさなければだめだと思っているんですよ。そういう認識をお持ちで、もう来月に公表するというのですから、そうすれば、いまの状況なら上期、それから五十二年下期のこういう動きをずっと見ておりますと、割り当て額は思い切って下期において削減しなければこれはだめだ、私はそう思っているんですよ。ですからお聞きをしているのです。現状はどうな…

日本社会党1978/09/27

第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 それは二瓶さんらしくない答弁なんだ。それなら教科書を読んでいるのと同じなんですよ。私は、あなたに聞いているのは、思い切った措置が必要だという前提に立っているのです。あなたは国土庁かどこかへ行っておられて、せっかく戻って、今度は局長におなりになったんだし、元農林省におられたときもあなたはかなり敏腕をふるわれた一人だから、今度は局長になったら思い切ったことをおやりいただかなければいかぬと思って、私はあなたに期待をしているから、こ…

日本社会党1978/09/27

第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 六十年見通しで立てております大豆の生産目標に対して、いまのペースで追いつけますか。ことしは昨年対比で面積的には六〇%以上の増加をした、こういうことでありますが、いかがですか。