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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1982/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1982/06/22

第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○島田委員 私は三月の畜産物価格の決定の時点でも、据え置きが農家経済に及ぼす大変深刻な状況について交易条件の悪化を例に挙げながら質問をいたしましたが、それ以来、農家の経済動向というのがきわめて深刻な状況で推移をしているという点はいささかも状況の変化がないわけであります。 このまま各農産物の価格が据え置かれるあるいは引き下げられると、実質的には農家のふところに目減りを生ずるという事態は深刻に進んでいるのでありますが、こういう状態でいけば農…

日本社会党1982/06/22

第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○島田委員 私は、麦の問題を取り上げる前に農家経済全体の動向を正確に把握するということの必要性を述べておりますのは、農家は麦だけつくって経営を成り立たせているのではありません。御存じのとおりですね。いろいろな作物を複合的につくり、あるいは畜産の分野では、畜産それ自体も中身を細かく分析すれば複合的な経営を進めているというのが農家経済を持っていく上では大変大事な要諦でありますから、そういう観点から申し上げておりますので、まず最初は、麦の方に…

日本社会党1982/06/22

第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○島田委員 農畜産物価格と生産に要します農業用資材というのが比較されて、そこに交易条件の判断が生まれるわけであります。それで、いまお話にありました五十六年度の数字は、農業白書によりますと九八・九、これはまあ一−三が抜けておりますから、いまおっしゃったのは一−三を入れた五十六年度の指数ということかもしれませんが、その後条件がよくなったというのは、どういう面がよくなったから交易条件が指数として上がってきたのか、この辺のところをひとつ明らかに…

日本社会党1982/06/22

第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○島田委員 統計情報部にお尋ねを——統計情報部、来ていないんだったか。 そうしますと、資材が安定的な形で推移している、そういうことによって交易条件というのは安定をしているんだという説明でありますが、私は、その農業用諸資材のどの部分が安定しているのかわかりませんが、最近のこの価格の動向から見まして最も心配されるのが肥料と機械の主要な農業用生産資材、ここの部分だけを考えてみますと、ここ数年の間に相当上がっている。 ですから、確かにある一定の…

日本社会党1982/06/22

第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○島田委員 農家経済を判定する上で最も大事なのがこの交易条件だということで、少しそのことに時間をかけたのでありますが、数字的に否定なさるいわれはないんですね。それは、私はいま農業白書をもとにして質問しているのです。私がつくり上げた数字じゃないのであります。 たとえば、農業用資材の推移で農業白書がいろいろ調べておりますこの附属統計表というもの、これも農林省統計情報部がお出しになっているものでありますが、これによりますと、最近の農業経費率が…

日本社会党1982/06/22

第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○島田委員 要は、ことしはやめないのだな、いままでどおりやるということでしょう。

日本社会党1982/06/22

第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○島田委員 これは後ほどまたもう一遍やります。

日本社会党1982/05/13

第96回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○島田委員 この際、公労委が去る八日に提示をいたしました全林野及び林野庁に対する新賃金に関する仲裁裁定について、大臣の御見解を承りたいと思うのです。 まず一つは、公共企業体等労働関係法第三十五条でありますが、これによりますと、「委員会の裁定に対しては、当事者は、双方とも最終的決定としてこれに服従しなければならず、また、政府は、当該裁定が実施されるように、できる限り努力しなければならない。」とされております。林野庁は当事者として当然完全実…

日本社会党1982/05/13

第96回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○島田委員 いまお話にございました関係閣僚会議では、他閣僚の中でもとりわけ田澤農林大臣の発言が積極的であったというふうに私どもは仄聞をいたしているところであります。慎重御検討というのはどういうことを意味するのか私はわかりませんが、少なくとも公労法第三十五条において、当事者の服従義務と政府の努力義務が定められているということについては、積極的な御発言をされた大臣としては、これを正確に遵守される、あるいは履行される、こういうお考えであると受…

日本社会党1982/05/13

第96回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○島田委員 私がお尋ねしているのは、政府の努力義務、服従義務という当事者のこの法に定められた考え方は、正しくこれを履行するということが義務づけられていると言ってもいいわけであります。したがいまして、この点に対して、積極的な立場で処理される、こういうふうに受け取ってよろしいかということを、再度お尋ねをしたいのです。

日本社会党1982/05/13

第96回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○島田委員 ところで、昨年の仲裁裁定の実施に当たりまして、政府は予算上、資金上不可能として公労法第十六条、つまり十六条では、資金の追加支出に対する国会承認の要件があるわけでありますが、これを発動されました。議決案件として国会に付議され、昨年十月二十九日の本会議で可決ということになったわけであります。 公共企業体等労働関係法第三十五条、繰り返して申し上げるわけでありますが、ここに言うところの実施努力というのを昨年はどのように行ったのでしょ…

日本社会党1982/05/13

第96回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○島田委員 昨年の仲裁裁定は、結果として見れば、既定経費の中で実施された、いまの御説明ではこういうことになるわけであります。したがって、結果から見ますと、昨年国会に付議をしたという政府の判断は、実は、誤っていたということにもなるわけであります。これによって、仲裁裁定の実施が七カ月以上もおくれましたね。関係者は非常に迷惑をいたしましたし、そのことによって労使関係にも影響を及ぼす、こういうことになったわけであります。私どもは、昨年の国会議決…

日本社会党1982/05/13

第96回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○島田委員 ところで、大臣、いまの点で、私は昨年のことに触れたわけでありますけれども、関係閣僚会議等では他の関係する大臣もいらっしゃるわけでありますが、そのことによってそれぞれの省庁の対応の仕方というのは違っているわけですね。たとえば、林野庁なら林野庁はいまの御説明のように昨年は既定経費の中で何とか払うことができた。それができない省庁もあるかもしれません。この点についての閣議におきます御発言というのはどのような御発言があったのでしょうか…

日本社会党1982/05/13

第96回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○島田委員 私は、関係閣僚の所管する省庁において事情はそれぞれ違っているということが言えるだろう、こういうふうに見ております。しかし、農林省の場合は昨年のやり方でやれるという見通しも一つはあるのではないか、こう思うのです。そうしますと、全部足並みそろえていかなくてもいいという場合だって起こり得るのではないか、それでもなお、それぞれの事情を勘案せずに一律に足並みをそろえた実施の方法を考えるというのは不合理だ、私はこう思っているのですが、こ…

日本社会党1982/05/13

第96回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○島田委員 第二臨調がいろんなことを言っておりまして、行財政改革に関連いたしますかしましい議論も沸騰しているところであります。新聞もまた盛んに国鉄、林野というものを俎上に上げましていろんなことを報道いたしておるわけであります。赤字の国鉄、林野の賃金を抑制せよなどというような意見も新聞で出されているところでありますが、しかし、国有林野事業の特別会計というのは、単年度収支における赤字というのは、昭和三十年代における乱過伐といいますか、これに…

日本社会党1982/05/13

第96回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○島田委員 そういたしますと、職員の給与に差をつけるということはしない、こう理解してよろしゅうございますな。

日本社会党1982/05/13

第96回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○島田委員 後段のところが私はちょっと気に入りませんな。 国有林野事業の財政事情の推移を見ながらといまおっしゃったのでありますが、重ねてお尋ねしますが、当面起こっている経営状態というものによって、職員の給与に差をつけるということは望ましくないとおっしゃったのでありますが、つけない、当面の財政事情を考慮しつつなどといったようなことではなくて、きちっとやりますよ、こういうふうにおっしゃったと受けとめてよろしゅうございますな。

日本社会党1982/05/13

第96回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○島田委員 ところで大臣、去年のような、つまり林野だけの意味ではございません。国会付議事項、こういったようなお考えに立たずに仲裁裁定の即時完全実施というお考えに立たれておると考えてよろしゅうございますな。(田澤国務大臣「ちょっともう一回、済みませんが」と呼ぶ)私は、即時完全実施ということを要請しているわけでありますが、ぜひそれを御実行願いたい、こう思っていますが、お心構えを聞かせてほしい、こういうことであります。

日本社会党1982/05/13

第96回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○島田委員 この際、私は希望を申し上げておきますが、関係閣僚会議の中でとりわけ田澤大臣の姿勢がきちっとしていた、こういうふうに承っております。ぜひあなたのお考えで他の関係閣僚も十分リードされるという立場で積極的な御推進を賜りたい。このことを最後に強く御要請申し上げて、私のこの件に関する質問を終わりたいと思います。

日本社会党1982/05/12

第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○島田委員 農協法並びに農林年金法の改正に当たりまして、農協を中心にして若干私の考え方を述べさせていただきながら、大臣の御見解をこの際伺いたい、こう思います。 農協法の改正というものは何度かやられているわけでありますが、戦後できました協同組合法というのは大変大事な目的をもって制定され、その後、戦後の混乱期から、農業のあり方も含めて組合自身が果たした役割りは少なからざるものがあったという評価はできると思うのであります。たまたま農基法農政の…