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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1982/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1982/10/14

第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田委員 そこで、北海道の農業というのは、だれがどう言おうと、これは日本の大事な食糧の主要なる生産基地であるということには間違いないわけです。全国的に見ても、北海道が果たしていかなければならない経済的な役割りも含めて考えますと、非常に大きい。北海道の農業の持っている役割りというのは、そうした経済をやはり引っ張っていく上でも大変重要な基幹産業である。その農業が、昨年の湿害、冷害があったにせよ、ここ近年、数年に限定してみると物すごい落ち込…

日本社会党1982/10/14

第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田委員 認識が同じかという私の問いに対して御説明をいただきました中では、やや認識を同じくしてない部分があるようであります。 そこで、もう少し申し上げておきます。 実は、畑作単一経営のところでこの三年間に収支の状況がどのようになっているかを調べてみました。五十六年の分はまだ統計上もしっかりした数字が発表になっておりませんから、五十三、五十四、五十五年の三カ年間で比較をしてみました。 確かにおっしゃるように、経営規模は拡大いたしました。…

日本社会党1982/10/14

第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田委員 構造政策、構造政策とおっしゃいますが、私がいま申し上げた点で御理解がいただいていないようであります。農林省おっしゃるように、構造改善のイロハと言われる経営拡大にも取り組んだのです。二ヘクタールからのここ三年間における経営拡大をやったんです。しかし、やったら所得が落ち込んだじゃないですか。構造政策、構造政策ともうばかの一つ覚えみたいに政府はおっしゃいますけれども、それがどんな結果をもたらしているかということは、このわずか三年間…

日本社会党1982/10/14

第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田委員 そうすると、必ずしも昨年方式をとるという考えではないというふうに理解していいのですね。

日本社会党1982/10/14

第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田委員 私は、昨年方式をとらないでもいい年であると先ほど前提を置いてお話をいたしました。そのことを少し説明します。 その前に、大臣、コスト合理化、これは農家ばかりじゃない。いま日本全体に求められておりますね。農家もそのらち外ではありません。私どもも鋭意安い物を供給するという努力を続けなければならないということであります。残念ながらいま資本主義社会であります。そうなりますと、一層農産物の生産コストの低減、つまりコスト合理化を図るという…

日本社会党1982/10/14

第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田委員 それはおかしい。それは私どもだってかつて批判のあったこともあります。前年対比で二〇%、三〇%という値上げを要求して一生懸命手を挙げました。しかし、いまそんなことを農家も言っていないです。合理化に一生懸命努力しているわけです。いま私どもが求めているのは、せめて物財費の値上がり分をフォローしてもらいたい、それが一・五三%だというのならば、それは正確に価格に反映してもらいたい、それが再投資の部分として私どもぜひ保留したい部分です、…

日本社会党1982/10/14

第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田委員 砂糖がたくさん詰まり、そしてよいビートができたというならば、正当な価格評価をすべきだ、このことは絶対私は譲れません。でなければ、水ビートをつくってもいいということになるのじゃないですか。時代逆行でしょう。砂糖なんかどうでもいいわい、太ったでっかいビートをつくっていれば済むんだ、こういう時代ではないでしょう。農家もそのことを知っています。だから、いいビートをつくったときにはいい価格がきちっと保証されるものだという原則がそこに確…

日本社会党1982/10/14

第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田委員 時間が超過して大変恐縮でした。食い足りない論議に終わりました。これはまた後ほどじかにお話をさせていただいて、ぜひ農家の期待する価格が実現できますように、大臣の最後の置きみやげでひとつ御努力をいただくことを心からお願いして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1982/08/06

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○島田議員 おおよそ地域振興に七割、引き揚げ援護に三割というめどでフレームを考えていますが、これらの運用はもちろん上から押しつけるようなやり方というのは好ましくありませんから、おおよその考え方として百二十五億の割り振りをいたしておりますが、運用は地元の皆さん方の自主性を大きく盛り込んだものにすべきだ、このように考えています。

日本社会党1982/08/06

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○島田委員 私は、北方領土の問題に関しましては、基本的には一日も早く北方領土がわが国に返ってくることを期待し、その熱意において他の方方といささかも劣るものではございません。それだけに、北方問題をめぐります問題については深い憂慮を禁じ得ないのであります。しかも三十七年にわたりまして、引き揚げ者を中心に北方地域の隣接町村は非常に苦労をされてまいりました。その御苦労に対して深く敬意を払うものであります。 たまたま鈴木内閣になりましてから、総理…

日本社会党1982/08/06

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○島田委員 少なくとも法律の目的というのは非常に重要な意味を持っていますね。その目的どおりに法律が機能していかないということになりますれば、法の体裁上もおかしいし、あるいは法をつくった意味もない。いまの提案者のお話ですと大変自信がなさそうであります。そういう自信といいますか、そういうお考えのもとに法律に麗々しく目的を掲げるというのは私はいかがなものかという感じがいたします。 そこで、次に定義についてなんでありますが、北方地域を四島に限定…

日本社会党1982/08/06

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○島田委員 しかし、国内には、いまおっしゃったような考え方だけでない人たちがいます。したがって、定義としてここに盛るというのには、この法律はそうした四島に限定した考え方を持っている人たちだけに機能する法律ではございません。そうすると私は、政府や自民党の考え方がこの範囲であるからというふうにおっしゃるのはいささか問題があるのではないか、こう思うのです。そういう点で、一方では、返還運動は国民的な課題であり国民的な運動である、こういう位置づけ…

日本社会党1982/08/06

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○島田委員 いまの御答弁では、私は、私の尋ねた点にお答えにはなっていない、こう思います。ここだけに時間をかけるわけにいきませんが、そういう点について私は、この法律に疑義を持っている一人であります。その点を指摘をしておきたい、こう思います。 なお、華金をもってこれらの目的を達成するための措置をとる、こうなっております。私の方から出しました法案の中では、政府が百億を用意すべきだ、北海道庁が二十五億積み上げまして、百二十五億。私ども地元に参り…

日本社会党1982/08/06

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○島田委員 私は提案者の御苦労に対して、それを否定するものではありません。しかし、ほかならぬ提案者の一人であります高橋さんも、農林議員で米議員の一人と言われておりますね。この間あれだけやったじゃないですか。あれは五年間で出す金額ではありません。百五十億、百六十億、みごとに皆さん取ったじゃないですか。百億円、八十億円を今後五年間でしょう。均等に割ったって大した金額じゃない。日ごろ豪語されている高橋さんにしては余りにも消極的ではないか。それ…

日本社会党1982/08/06

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○島田委員 この法律が施行されます段階で整理しなければならない大変多くの問題を持っております。それは私どもが提案いたしました法律もまさにそうであります。しかしながら、この北方地域におきますもろもろの問題の中でも特に私たちが重点を置かなければならないのは、やはり北方地域における特殊な事情というものを十分考えていかなくてはならないということだと思っています。ところが、既存の助成事業であるとかあるいは奨励事業の中でも重複する部面がたくさん出て…

日本社会党1982/08/06

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○島田委員 終わります。

日本社会党1982/08/05

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○島田議員 ただいま議題となりました北方領土隣接地域振興等特別措置法案につきまして、提案者を代表いたしまして、その提案理由並びに主な内容について御説明申し上げます。 御承知のように北方領土は、わが国固有の領土であるにもかかわらず、昭和二十年八月にソ連軍により占領されて以来、事実上同国の支配下にあり、戦後三十七年を経過しようとする今日、なお返還の見通しすら立っていないことはまことに遺憾であります。 このような北方領土問題が未解決であるため…

日本社会党1982/06/22

第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○島田委員 麦価の問題でありますが、決定に当たっての必要な条件としてはパリティをお決めになるわけでありますが、パリティはどういう数字になっていますか。また、生産費調査結果がまだ出ておりませんが、あさっての麦価米審を前にして大事な資料の一つですから、統計情報部は十分これを把握してもう公表できる段階にあるのではないかと思いますので、この点お聞きをして質問を進めたいと思います。

日本社会党1982/06/22

第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○島田委員 統計情報部はおいでですね。——いませんか。 ところで大臣、先ほど私、テレビのニュースを見ておりまして、これもまた、畜産物価格に次いで据え置きの方針を打ち出された。こう考えますと、間もなく米価がやってまいりますし、秋になりますれば畑作物価格の決定、こういうふうに一連のスケジュールがあるわけでありますが、農林省としてはいずれも据え置きの方針で臨まれるということでありますか。

日本社会党1982/06/22

第96回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○島田委員 私は、大臣にお尋ねをしているのでありますが、大臣は事務当局に据え置きの方針として指示をされたのかどうか。