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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1982/04/27

第96回 衆議院 外務委員会 第12号

○島田委員 日米漁業の関係においてはオブザーバーを認めておるわけですよ。ですから、そういうところから平等主義に立って主張されているのかもしれませんが、私は、日米漁業協定の問題についても、オブザーバーの問題は旗国主義に立つべきだと前に主張したことがございます。片一方でそういうことが行われているから、当然要求として出てくるのは仕方がないと言えば仕方がないのでありますけれども、そういう点はやはり海洋秩序、あるいは日本を含めた世界各国の動きの中…

日本社会党1982/04/27

第96回 衆議院 外務委員会 第12号

○島田委員 限られた時間なものですから詰めることができませんが、またこれは農水等でも話題にいたしたいと思っております。 そこで、もう一つの問題は、日米漁業協定についてでありますが、私は、先ほどの質問を聞いておりまして、これは対アメリカとの漁業認識を根本から変えないといかぬな。先ほどもお話がございましたが、一方では貿易摩擦を理由にして、魚を含めたいわゆる門戸開放を迫りながら、片一方ではクォータの制限あるいは正しく割り当て、クォータの発表も…

日本社会党1982/04/27

第96回 衆議院 外務委員会 第12号

○島田委員 しかるべき措置とは具体的に何を指しておっしゃっているのか、その点重ねて聞きたいのです。 もう一つの問題は、洋上買い付けの問題について、このような貿易秩序の維持といったようなことが国際的には言われておるわけでありまして、これは陸揚げするのではありませんで洋上取引でありますが、貿易上問題がないのかという感じが一つあります。この点についての見解はいかがですか。

日本社会党1982/04/27

第96回 衆議院 外務委員会 第12号

○島田委員 アメリカでは国内法でブロー法というのが一昨年成立をいたしました。これをベースにした日米漁業協定になっているとすれば、これははなはだ筋違い、わが方にとってはそういう感じがいたすわけであります。日米漁業協定はことしで切れるのですが、これは日ソの漁業協定と違いまして、自動延長はあり得ない。再度協議をして、成立がなければ切れてしまうということになりますから、この取り扱いについては、相当日本側の主張が明確に盛られる大事な年にことしはな…

日本社会党1982/04/27

第96回 衆議院 外務委員会 第12号

○島田委員 もう一、二分になりましたが、大臣、私は、海洋秩序といいますか、漁業秩序、これを乱すようなこういうアメリカの態度、これに対しては厳重にやはり日本側としては抗議もし、毅然たる態度で外交交渉の場へ臨んでほしい、こういう希望を持っていますが、いかがですか。

日本社会党1982/04/27

第96回 衆議院 外務委員会 第12号

○島田委員 終わります。

日本社会党1982/04/21

第96回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 先ほど妹尾参考人が、わが国農業の置かれている立場に対して深い御理解を示されながら、そのための農業の近代化ということに触れられたわけであります。私は、基本的には全く同感でありまして、われわれ農民もその期待にこたえたい、こういうことで、つまり、農業の体質強化の立場からがんばっておるわけでありますけれども、ここ数年、農畜産物の価格が御承知のとおり据え置かれている。しかしながら、その間にもどんどん物価が上がっているわけです。 御承知…

日本社会党1982/04/20

第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田委員 今回の改正によりまして国際条約加盟ということになるわけでありますが、率直に言って具体的なメリットというのは一体どんなものがあるのでしょうか。また、国際社会に貢献しなければならぬ、こういう立場も同時に義務的には負わされるわけですが、こういう点について今度の法改正の持つ意義といいますか、まず冒頭にお尋ねをしておきたい。

日本社会党1982/04/20

第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田委員 国際交流ということになりますれば、これは種苗そのものの物の交流ということと、もう一つは技術的な交流というものと両側面があるのだろうと私は思いますが、その際には、第一点に挙げられました種苗というのは非常に重要な点でありますね。世界から見て、日本の種苗に対します信用度というのは一体どれくらいあるとお考えになっておりますか。

日本社会党1982/04/20

第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田委員 確かに、作物によって外国から種を多く入れているもの、逆に、また日本に対して欲しいということで期待が持たれているものと両方ある。計数的にいろいろ積み上げることはむずかしいというお話でありますが、計数的な問題よりもそういう信用という問題は大変重要なことですから、いま三点お挙げになった国際的な立場に立った日本の種苗というのは、いままでと違って大いにこれから国内で普及されていったときに、宣伝と実際が違うといったようなことは、国内的に…

日本社会党1982/04/20

第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田委員 そこで、国際交流の重要性というのが認識されるわけでございますが、具体的に言いますと、さしあたってどんな国とどんな作物を主体にしてこうした国際交流というものを行おうとお考えになっているのか。いま、大臣おっしゃるように、変なものを輸出しまして、一たんだめだとなると信用ががた落ちになっただけで済まないのですね。これは大変な問題を引き起こしますから、こういう点では慎重におやりいただきたいということを先ほどの問題の中で申し上げたわけで…

日本社会党1982/04/20

第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田委員 ところで、種苗の、物の交流という中で大変気をつけなければならないのは、その種にまじってこっちが望んでないものが一緒になってついてくる。具体的に言いますと、私自身も経路はちょっとよくわかりませんが、北海道のバレイショあるいはてん菜の耕作畑に最近アメリカネナシカズラという雑草が蔓延いたしまして、これは私二十六年前にアメリカに参りましたときに、アメリカの農民の大敵と言われた雑草なんですね。これは日本にはない雑草です。始末が悪うござ…

日本社会党1982/04/20

第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田委員 そういたしますと、その価値判断というのが利用者の側に大体ゆだねられているという感じですね。さっき言ったように、一代雑種というのは、同じものを次から次へとつくっていけば退化していきますね。ですから、これは優秀とか優良とかいうような判断ができないわけですね。それは確かに単年度、ことしつくったら一代雑種はすばらしくよかった、しかし、同じものを何年もつくっていくうちに退化していったら、これは優良品種だとは言えない、こういうことになり…

日本社会党1982/04/20

第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田委員 チチュウカイミバエは種ではありませんけれども、こういうものも国境を越えて入ってくるわけですね。だから、それと同じぐらいの検査体制を持ってないと、あの草、本当に大変なんですよ。簡単に申し上げていますけれども、小麦だって何だって全滅してしまうのですから。こんなのが入ってくるということを水際できちっと監視ができないというのは不安ですね。これはぜひ御検討いただきたい、こう思います。 それから、価値判断という問題が一つありますが、その…

日本社会党1982/04/20

第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田委員 特に育種技術というのは、私は、わが国の技術水準はきわめて高い、こう思っております。ただ、それでとどまっちゃいけませんで、やっぱりこれからも大いに御研さんいただかなければならない、こういうことでありますが、そのためにはどうしても素材の収集ということが必要だ。特に、牧草とか飼料作物の種というのが私の承知している範囲では相当量外国の種に頼っているという現状にあるのではないか。これはぜひ少なくとも半分くらいは国内で種の確保をする。牧…

日本社会党1982/04/20

第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田委員 そうした育種体制の強化という面も含めまして、私はやはり人材を確保するということは不断の努力として忘れてならぬことだと思うのでありますが、もう一つ、それに入ります前に、わが国のように石油の不足している、海外にほとんど一〇〇%依存しなければならぬ国としては、新たにソフトエネルギーの開発というようなものがやがて近い将来話題になるだろう、こういうふうに私は見ています。つまり、バイオマスでありますけれども、これを求める資源としては、こ…

日本社会党1982/04/20

第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田委員 ところで大臣、私も全国を歩きまして国公立の試験場にお邪魔する機会が多いのでありますが、皆さんの悩みとして、どうもだんだん予算がちびられていくような感じがする。たとえば、沖繩に参りまして熱研センターを見に行きました。そのときにたまたまこんな話が出たのでありますが、世界各国といいますか、近いところでは東南アジアのあの圏域の中でやはりお互い技術交流というものは欠かせない点なんで、学会の集まりがあればそういうところにも積極的に参加を…

日本社会党1982/04/20

第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田委員 終わります。

日本社会党1982/04/15

第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○島田委員 ことしもまたわれわれの期待に反するような乳価、畜産物の据え置きという事態になりまして、きわめて遺憾だ、私はこう思っているわけであります。諸般の情勢はもういまさら言うまでもありません。さらに、経営の再建農家がふえていくであろう、こういう予測がされている現地の事情は、まあ、きょう足りない時間の中でるる言うわけにもいきませんが、しかし、そういう状況が打開できない中で酪農、乳業をめぐります情勢というのが大変気になるところであります。…

日本社会党1982/04/15

第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○島田委員 今回の競売に付された量はどれぐらいですか。