島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 ところで、一つだけ問題提起をしておきます。 一月十九日の新聞でございますが、「酸性雨禍世界の森林が危ない」という見出しで、酸性の雨が心配される記事が載っておりました。この対策は、森において大変大きな被害を受けるということが予測されますので、抜かりなく対応していただきますようお願いをしておきます。これはお答えは要りません。 そこで、最後に漁業の問題でございますが、日ソ漁業協定、大変御苦労をおかけいたしまして、その御苦労に対して…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 日米漁業問題もこれまた一つ大変な仕事でございます。特に、考えてみたら日ソ以上にどうも始末に負えぬというところもあります。というのは、単なる漁業問題で済まなくて、ここに鯨が絡まっているからです。これも困ったものでございまして、私はやや情勢を分析をしてみますと、こんなことが言えるのではないでしょうか。 昨年の十一月ですが、アメリカで行われました日米捕鯨協議におきまして、マッコウクジラ捕獲に対する合意がなされました。御承知のとおり…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 大臣、中座されて結構です、用事があるようでございますから。あと長官と私、話をさせていただきます。 今、大臣からお考えをお聞きいたしましたけれども、私はどうも長官、これは納得できないのです。相手があることですからこっちの思うとおりにいかないことはわかるのですが、しかしこの件に関して、例えばアメリカの漁業政策というのは最近は特に排他色が強まっているのではないだろうか、こういう感じがするのです。ですから、アメリカの漁業政策を見る見…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 それに長官、漁業と鯨を絡ませるということになりますと、我が国の漁業者にとっては迷惑至極ですね。ですから、こういう状態が長引いていくと、今度は国内的に、国内において漁業者と鯨との間が険悪な空気になりかねない、そこのところを私は大変心配するのです。ですから、向こうはだんごにして出してきた。国内では、だんごにして対応するとしても、足並みをいつまでもそろえることができるかどうかという問題が一つあって、途中で苦しくなってくれば、漁業者…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 もう最後になって時間が来たのですが、大臣に一言と思ったら大臣がおられないから長官に。 ことし僕のところの海で、第五回の豊かな海づくりが皇太子夫妻を招いて行われます。まさに私の庭でございましてね。ところがこれにどうして水産庁としては一銭も予算をつけないのですか、あんな大事業に。七千人も来るのに、うちにごみだけ落とされて、何が豊かな海づくりですか。ちょっとは国が面倒を見るぐらいのことを考えてもいいのではないでしょうか。乏しい地方…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 時節柄、大変めぐる情勢の厳しい中で、農林大臣、御就任大変御苦労さまでございます。ひとつ大いに頑張っていただきたい。冒頭に激励を申し上げておきたいと思います。 ただ、私、田中さん、松沢さんの質問を通しまして、大臣がどういう御決意で今日の厳しい情勢の中で農政を展開していこうとお考えになっておるのか、その片りんだけでも知りたいと思って大変耳をそばだてて聞いていたのでございますが、私の大臣に対する認識が乏しいのか、そこら辺のところが…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 限られた時間ですから、大臣のおっしゃりたいことはいっぱいあるのでありましょうが、また機会を改めまして私もお聞きすることにして、きょうは二、三の問題を提起しまして、ひとつぜひ真っ正面から取り組んでいただきますようにお願いをしたい、こう思っております。 さて、農家経済は大変厳しい状況を迎えている。たまたまきようこの席で「農林金融の実情」という農林中金から提出されましたものをめくって読んでみました。私が今さらいろいろなことを挙げて…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 ひとつ実情を把握していただいて的確なる対策をお立ていただくようにお願いをしたい。 時間の関係がありまして、次に進ませていただきたいと思います。 先ほど大臣に、あなたの施政方針をお聞かせいただきたいと申し上げました。私は今一番農家にとって大事なことは、つくる権利といいますか、そこをしっかり保障してもらいたい、こういうものを強く持っております。あれつくっちゃだめ、これつくっちゃだめ、実に不自由な、我々の農業経験から言えば今日ほど…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 何か、私の方がえらい力んでいて大臣の方が……。そんな印象でありますが、そんなことはないでしょうね。まあ余り私の方が力み過ぎているのかもしれませんが、しかし、深刻なのです、正直言って。 新規事業だって、及び腰で町村長は出してくる始末です。だって、先に進んでいるものが終わらなければ、農林省そのものだって、新規のところは、おい、ちょっと待ってくれと言わざるを得ないのじゃないでしょうか。さっき申し上げた事業なんか、そういうことになり…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 私の聞きたかったのは、心がこもった援助というものを頭に置きながら、長期的には確かに政府が今お考えになっている点、それもぜひおやりいただかなければならない問題であろう、だからただで安物をくれるだけが救済の道ではないという点にあえて私も理解を示したのでございます。しかし、当面とにかく口元に持っていってあげないことにはこれは生き返りません、飢餓の現状を救うことになりません。それについて農林省としては、これは何でも外務省だと言って済…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 私は前にもこの問題を取り上げましたときに特に強調しておきましたし、今もその考え方は変わっていないのでありますが、こうした食糧問題というのは決して戦略化してはいけない、またそれを政争の具に供してはならぬ。これは人類共通の願いでありまして、しかもまた食糧、食べ物というのは、先ほど生きとし生けるものという古色蒼然たる言葉を使いましたけれども、生きているものにとって平等に分かち合わなければならない大事なものである、この認識から私たち…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 さらに、一九七七年の発表によりますと、世界の各国で累積をいたしますと八千八百億ドル、邦貨にいたしまして百八十四兆円、これが軍事費として使われている。実に一分間に三億ずつ軍事費で消えているのであります。このうちの一割でも二割でも食糧を供給するという方向に向けられていけば、私は問題はそんなに時間を要しないで解決できると思うのです。世界のこういう傾向に迎合するかのごとく、我が国も軍事化路線にのめり込んでいます。食糧増産の大事な国会…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 もう時間が来ましたからやめますけれども、避けて通れない、こう言っている、私はそんなことはないと思います。行政の責任は佐藤大臣がお持ちになっているのです、農林水産のこの分野は。だから新大臣、あなたは思い切った、ひとつ従来の農林大臣にないものを持ってお進めいただきたい。それが今、農林漁業に携わっている者はもちろんのこと、国民から期待される農林水産大臣の姿だということを忘れてほしくないということを言ってきたのでございます。 残念な…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○島田委員 今御提案のございましたように、五十二年以来の懸案でもあり、また我が国水産の関係者からも強く協定の長期化が期待されておりましただけに、大変御同慶でございます。 ただ、五年を主張しておりましたが三年、実質的には一年ずつ自動延長されるということで、余り内容に変わりはないんだという説明もございますけれども、この協定の協議は、新聞報道その他によりますと大変スムーズにいった。従来の日ソ漁業交渉というのは、相当難儀をするというのが常識でご…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○島田委員 今お話の中にもありましたように、前農林大臣が九月に訪ソされた時点で、ソビエト側のこの協定に取り組む姿勢というのが明らかになったわけであります。しかし、他面では大変大事な、四月に決めることになっておりますサケ・マス漁業協定あるいは漁業協力協定、こういうものが事実上なかなか進展しないままに今日に至っているというもう一方の状況もこれあり、この協定がこのように進んだという背景をしっかり政治的な立場でも踏まえていかなければならない状況…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○島田委員 昨年に限らず、毎年このクォータの問題で交渉が大変難航するのでありますが、特に昨年は随分長期間を要しまして合意に達した。しかも、七十五万トンが七十万トンあるいはまた五百メートル以浅問題、これとまた両国の寄港地の問題、これらが随分激しく議論された中で、結論的にはそういう手当てが行われた、こういうことでございます。昨年の当委員会におきます岡田委員の質問も、そこら辺のところに大変集中いたしておりまして、政府側としてもこの面について大…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○島田委員 今お話にありましたように、現在で一五%程度でありますから、恐らくことしは二〇%台に達するかどうかも心配されるというソビエト側の消化率であります。我が国も八二年あたりが大変低いのでありますけれども、七〇%程度を消化すればある程度、昨年渡邉長官が考えを述べておられます点からいえば、まあアローアンスというのは二、三〇%ないと窮屈でやりにくくてかなわぬというお話がございまして、その点は私どもも理解ができるのでありますが、いつも心配さ…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○島田委員 私は一つの提案でありますけれども、漁業の問題ですから漁業の範囲で、例えば漁獲割り当て量の消化率を向上させるという点で、今長官からお話のあったような点の努力は必要だと思うのでありますけれども、ただその範囲だけではなかなかこの問題は解決しないのではないか。恐らく今後の交渉でも、相互等量主義というのはソ連側の考え方の基本に据えられるのでありましょうから、我が方としてもこの等量主義に沿って七十万トンがさらに引き下げられるなんというこ…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○島田委員 大臣、今いみじくもおっしゃいましたけれども、やはり日ソ間の親善といいますか、友好的なムードというものが基本的には大事だという点では私も同感であります。しかし、実際はどうなっているかといえば、なかなかこの雪解けムードは期待どおりに進んでいかない。大臣も大変一生懸命取り組んでおられることは、私もよくわかります。しかし、まだ応ぜられるような段階には立ち至っていないという向こう側の事情にあるわけであります。何よりも日ソの外相会談が早…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○島田委員 あなたがモスクワへ行って連れてくる手もあります。お出かけになる気持ちはありませんか。