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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 限られた時間での質疑ですから、十分意が尽くせないところがあって、また大臣がお考えになっていることの片りんにも触れることができなかったのでありますが、私が冒頭指摘をいたしました点は、今私は私個人の名前を挙げて言いましたが、農家と農林大臣の間がしっかりした信頼関係で結ばれなければ、我が国の農業の正常なる発展と前進を図ることはできないのじゃないか。(発言する者あり)おまえさん、さっきのことを聞いてないで、今ごろ出てきて何を言ってい…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 一言だけ……。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 あなたのお考えになっているさっきのお考えは、まだ私にとっては不十分な面はあるけれども、この審議を通して明らかにしていくが、ひとつその決意を聞きたい。

日本社会党・護憲共同1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 大臣の御所信を伺っておりまして、今後の農政をお進めいただく上で十分御関心とお力添えをいただく、そういう部面が幾つかございますことに私なりに気づきましたので、その点を大臣ときょうはさしでお話しさせていただきます。役人の皆さん方は、きょうはできるだけ答弁に立たぬでいただきたい、こう思っております。 まず、昨年の十二月十八日に私初めてこの席から大臣とお話しさせていただきました。佐藤農政の目玉ということで、村づくり、村興しのお話がご…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 大変弱々しく聞こえるのでありまして、やはり政策なり行政のバロメーターというのはお金ですね、予算が一番端的に姿勢を知り得るポイントでないか、こう思うものですから、こういう状態というのは大変残念なことだ。しかし、乏しい財源をいかに使って有効ならしめるかというのは行政の手腕でございますから、そこに期待をかけざるを得ないのであります。 しかし私は、大臣がおっしゃっております。その基本の置き方という点については、それは幾つかスタンダー…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 三つの課題でこれに取り組みたいというお考えでございますが、さてその場合、大臣としては農家の所得水準をどの辺に置こうとお考えですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 時間の関係できょうはスケジュールどおり進めさせていただきますので、足りない部分はまたこの農林水産委員会で十分な論議をすることにさせていただきます。 次に、日米農産物の問題でございますが、また日米摩擦が起こるのではないか、こういうふうに一般では受けとめていかなければならぬ問題がアメリカの方で起こりました。 レーガン政権が去る四日に予算教書を発表いたしましたのを見ますと、八六年度農業予算を三七%も前年度予算から削る、大変な大なた…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 それでは御認識が甘いんではないでしょうか。例えばブロック代表がやってまいりました中でも、これを実行するという大統領の決意がかたい、そしてそれは、日本ばかりではございませんが、世界各国に及ぼす影響についてもこれは全くないとは考えていない、大変大きくかかわるのではないかということを示唆しておるのであります。 そうしますと、ECの問題は後ほど触れますけれども、確かにECの厳しい農業情勢がございます。そうすると、我が国が容易にターゲ…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 ところで、対EC対策でありますが、ECも大変厳しい農業情勢のもとに置かれていて、その解決のために、ECの農家、農業にとってはかつてない試練に立たされようとしているのも御承知のとおりであろうと思います。特に改革のポイントになっておりますのは、生産調整、価格引き上げの抑制、それから各種補助金、奨励金の廃止または減額、それからEC内におきます消費促進のために輸入を抑制する等々、これは諸外国にも大変大きな影響をもたらしかねない措置が…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 事態の認識については私の考えと大分差があるようでございますが、ぜひひとつ憂いなぎ対策をしっかりとお立ていただいて対処していただきたい。 次に、カネミ油症問題についてお尋ねをいたします。 長々申し上げる必要はございませんが、実に十七年という長い歳月のもとで、この事件に巻き込まれた人たちは大変な苦しみを味わい、またとうとい人命にまで影響を及ぼしてまいりました。まことに憂慮する事態にございます。 過般、これに対しまして裁判が行われ…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 ということは、早期解決に踏み切るというお考えはない、こういうふうに受け取っていいのですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 控訴をされるという前提に立ってお話をされていると私は受けとめているのですが、大臣、この事件はそんなに複雑な事件じゃないのですね。まことに明快なる経路を経てこの大事件が起こったのであります。ですから、未然にこれを防止することだって十分可能だったという点が今度の裁判で問われ、判決もそこのところを厳しく糾弾しているのだと受けとめていただかないとこの問題は解決しないと私は思うのです。メンツだとかあるいは役所のしきたりだとかいったもの…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 それじゃ、まだ控訴と決めたわけではないととっていいのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 私が申し上げたのは、どなたがお聞きになっていても極めて簡潔明瞭な話ではないでしょうか。これをごちゃごちゃとねじ曲がったように考えるということ自体が問題を複雑化させ、そしてまた国民が期待するのと全く逆な方向に向かう姿勢であるということになるということをここで重ねて私の意見として申し上げ、十分御反省をいただきたい、御考慮をいただきたいということを強くお願い申し上げておきたいと思います。 さて、林業問題に移りたいと思います。 申し…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 たまたま昨年は林業国会とも言われ、本委員会では集中的に山の問題を取り上げて論議が行われましたが、その際林野三法が提出され、この法案の成立に対しまして院としての附帯決議がつけられましたのは御承知いただいておるとおりだと思います。こういう中で、今五つほどお挙げになりました。いずれも急がなければならない仕事であるというふうに思います。 ただ、材価の低迷というのを一つ考えてみましても、これは容易なことではないのですね。昨年の一年間の…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 厳しい財政事情のもとで一般会計の繰り入れがようやく百億を超す、御努力に対して敬意を表します。しかし今大臣がおっしゃったように、やはり財政主導型、いささかそういう方向に持っていきませんととても暗やみから脱することはできない。 特に間伐問題というのは急がれると思うのです。ですから、間伐予算五十億でありますけれども、昨年の比較で二億ついたきりですね。私は大臣のところにお願いに行ったときにも、せめて二十二、三億積み増しして、十年かか…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 ちょっと先を急がせていただきます。 次に、国有林財政は言うまでもない状況のもとにあって、出先の営林署のところではそれは骨身を削って血を流すような努力をされておりまして、涙ぐましき限りでございます。こんなことをいつまでも続けていくと士気に影響するとさえ思われるような現場の事情にございます。鉛筆一本、紙一枚の節約まで一生懸命やっておられます。この上と言ったら本当にこれは大変だなと思うくらいでございます。 そういう点で、こうした点…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 事業費の大幅切り込みで二五%も切り込まれるのじゃないだろうかというふうな心配もございまして、それではとても山は成り立ちませんね。ですから、こういう点については十分ひとつ現場の状況を把握されて、正確なる計画をお立ていただくようにお願いしたい。何かございますか、林野庁長官手を挙げておられるから……。

日本社会党・護憲共同1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 ところで、先ほどちょっと触れましたアメリカから要求されております四つの関税引き下げの品目の中に木材製品が入っております。大臣、この点についてお考えを聞かせてください。

日本社会党・護憲共同1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 しつこいようですが、大臣、中曽根総理はあなたに、この問題については官僚の言うことを聞かないで、あなたの毅然たる姿勢でやれなどと言ったと、私はちらっと小耳に挟んだのでございますが、そういうことはないのですね。