島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○島田委員 いや、ほかならぬ安倍外務大臣、世界各国気軽にどんどんお出かけになっているし、今や外交の安倍というのが国際的にも大変有名になっていますから、それくらいのことをやったっていいじゃないかと私は思っているのであります。メンツその他があって、なかなか私どもの考えのようにはいかないのかもしれませんが、しかし何としても日ソ間の冷たい風の吹いている状態は早く解消したいものだ、してほしい、そのことを強く期待しておきたいと思います。 ところで、…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○島田委員 交渉を前にしてでありますから、言えることと言えないことがあるのは私もよく理解ができるのでありますけれども、しかしこれは相当慎重に取り組みをなさらないと大変だなという点で、一つのサゼスチョンをさせておいていただきたいと思います。 ところで外務大臣、お話し中のようでありますが、先般九日でしたか、海洋法条約というのが署名の期限が切れましたね。幸い、我が国もこれには署名をいたしました。しかし、今後批准という、またもう一つの海洋法条約…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○島田委員 今お挙げになりました西ドイツ、イギリスを入れると、これはサミット参加国ばかりでありますから、サミットでも、海の憲法の署名、批准はみんなでやろうというぐらいの呼びかけを我が国がすべきではないでしょうか。ぜひひとつこの点、お考えを願いたいと思います。 そこで外務大臣、我が国の批准についてはどうお考えになっていますか。時間がもう一分しかなくなったから、簡単にお話し願いたいです。
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○島田委員 ごちゃごちゃおっしゃっているというのは、余り気乗りしていないというふうに私は受け取らざるを得ないのでありますが、これはひとつ積極的にやってほしいと思います。 それから、最後になりましたが、水産庁長官、先ほどもちょっとお話ししましたが、一月一日、もう目と鼻の先に来ました。この元旦出漁はできるでしょうか。できるように努力願いたいと思いますが、御決意のほどを承って私は質問を終わりたいと思うのです。 これは大変期待の大きい、今注目し…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○島田委員 頑張るよう、ここで激励をしたいと思います。これで終わります。
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○島田委員 先般、当委員会において、私は那須の国有林交換にかかわります幾つかの問題点を提起をいたしまして、その際、資料の提出と話題の人心針暦二氏の証人喚問並びに関係者の参考人招致を委員長を通じてお願いをいたしましたところ、理事会において委員長を初め大変御配慮をいただきまして、まことにありがとうございました。 しかしながら、残念にも自民党の諸君はこれを拒否してまいりました。したがって、我が方としては、参考人として呼びたいということに切りか…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○島田委員 私の指摘は少し厳し過ぎるかもしれません。ただ、まことに私は遺憾だと思いますのは、当時保安林としての視点からこの受け財産を検討されておれば、あるいはあれほど小針暦二氏をしてここに自信を得さしめるようなことは起こらなかったのではないかという思いが私にあるからであります。しかし、これは時間の関係で、今の御答弁を了解できないけれども、やむを得ざるものとして受けとめざるを得ないと思います。 しかし、この際、渡し財産の方について当時の検…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○島田委員 疑いも持っていないということですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○島田委員 確かに、人権を大切にするというのは、これはおっしゃるとおりでございます。しかし、初犯ならいざ知らず、累犯に累犯を重ね今日これだけの話題の中心人物となっています。法務省として、刑事局として疑いも持たないということで許されるでしょうか。重ねてお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○島田委員 しかし、私は疑いに足る人物だと思います。これだけ連日新聞でもテレビでも、まさにロッキードに次ぐか上回るかと言われる話題の人物です。こうした状況のもとでもあなた方の正確なる任務を果たすことを否定なさるのですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○島田委員 十分法務省としても関心を持ってこの件に当たりたい、法網をくぐるようなことは許さぬという構えと受けとめました。よろしゅうございますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○島田委員 さて、林野庁長官、こういう経歴の持ち主だったということは当時いただいた資料には記述一切全くありません。しかし、私は残念だと思うのです。少し厳しく言い過ぎるかもしれぬが、札つきの男でした。まんまと国有財産をせしめられたといったら、本当に悔しくて国民は涙を流すのではないでしょうか。その点なぜお調べにならなかったのだろうか。重ねて私は新たな疑問を持つのですが、今の件について御意見ございますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○島田委員 確かに、冒頭私が申し上げましたように、私もこの件を悔しい思いであるいはまたときには正義感に燃えて、こんな不正を許してたまるか、こう思って取り組んでまいりましたが、二十年の壁の厚さに私は改めて自覚を強く持ちました。しかし、今度は、渡し財産のところで、先ほど私が指摘した点で、もう一遍申し上げておきますが、会計検査院は実に正確な指摘をされたと私は思います。その後二十年前を検証してみましたが、渡し財産に対する会計検査院の指摘は、当時…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○島田委員 ところで、国税庁、こういう制度というものはそのまま今も残っているわけですけれども、私が指摘した点について、ひとつ正確にこの件を含めてお答えをいただきたい。
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○島田委員 時効になっている話だけれども、追徴していただきたいぐらいの気持ちなんですが、そういう認識は、私の考えているに近い認識ぐらいはお持ちなんでしょう。
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○島田委員 指摘の山でもうけた金が九十億、税金は幾らになりますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○島田委員 ともかく三十億がらみの税金をみすみすこれは取らないで逃してしまったということになるのです。もってのほかではありませんか。 そこで、林野庁長官、彼の経歴、いわくつきの上に、さらに当時ちょうど時を同じくして、あなたの所管している国有林において現に大損をし、それがあろうことか、大蔵省も税金を取ることを忘れてしまったのか、取ることができなかったのか、まあ逆さ合併という合法手段によってやったのだから取れなかった。改めて林野庁長官に、私…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○島田委員 さらに重ねて、こうした問題の後の処理について、いろいろ資料も提出がありましたから、会計検査院の指摘に基づきます反省があったと伺っております。この際、林野庁として、ただいま国有林が、財産の処分なども含めていわゆる厳しい風にさらされている。よもや二十年前の愚を繰り返すようなことはないと私は思います。しかし、新聞にも出ておりましたが、六本木のあそこ、林野庁、国有林の大事な財産も売り払わなければならぬほど追い詰められている。どうかす…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○島田委員 ついでに最近の渡した財産の実情をいろいろ調査をしてみましたら、その後は藤和不動産が中心になって那須ハイランドの建設が行われ、そしてまた別荘地の分譲が行われてまいりました。だんだん地価が上がりましてね、一番高かったときは五十六年ごろでありますが、A、B、Cと三つにランクして分譲しているそうであります。その地価はAランクで、申し上げました五十六年のころが一番高い値段で売られたようですが、これが十万円から十二万円、三・三平米当たり…
第101回 衆議院 決算委員会 第8号
○島田委員 ぜひよろしくお願いいたします。 終わります。