島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 審議官、あなた、私の質問の中身がわかっておらぬのでしょうか。私はそんなことを聞いたのじゃないのですよ。どうもこれだけでえらい時間がロスしてしまいまして、大変残念でございます。ここはもう少し別なところで、時間がもうなくなってきましたから、これはひとつこれから詰めていきたいと思います。まだ価格の決定までには時間があるようでありますから、この質問時間でこれだけに費やすわけにはいかなくなりましたので……。 つまり、大臣、途中になりま…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 時間がなくなりましたから、私の方から少し先ほどのことを整理しながら最後の質問をもう一点だけやって終わりにしたいと思いますが、先ほど私なり新村委員が指摘をしてまいりましたものは、これは五十九年度の推算、まだ終わっておりませんから推算でございますが、全体では六十九円十八銭というのが現行の基準取引価格ですね。そして、保証価格がありましてその間の不足払いが行われていますが、これを分析してまいりますと、実際には五十九年度の乳価を決定す…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 私は十時から質問に立つべく、ここに十時前から参りました。十五分もおくれたのでありますが、私は実は、今委員長から発言の指名がありましたが、結果いかんによっては、態度いかんによっては質問を保留するという立場に立ちたいと思うのです。というのは、たまたま大蔵委員会で補助金一括法案が、我が党を初め野党の反対にもかかわらず自民党の強行でこれが提案されました。そういう中でこの審議を濃密かつ慎重に行うためには、我が農林水産関係も多数の関係法…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 理事会でも話になっておりましたけれども、しかし何も農林水産委員会だけの要求ではなくて、既に関係八委員会から、大蔵を除きますと七委員会から連合審査の提案がなされ、そのうち数委員会は既に委員会の議決を経て連合審査が決まっているのであります。あと大蔵委員会がそれを受け入れるという態勢になっているわけであります。ですから、ここだけが特別という扱いにはならぬと私は思うのです。その点についてはいかがですか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 こういう発言を私にさせないように今後ひとつきちんとしていただきたい。理事からもおまえ、やれという話でありますから、私はやりますけれども、これはいかぬですよ、こういうやり方というのは私はおかしいと思う。しかし時間は五分延びちゃったから、その分、五分余計にもらわないとあとの質問ができない。そして、これはにこにこ笑った話で終わるというのは遺憾でありまして、本当に緊張していただきたいと私は思います。 そこで、質問に入ります前に、佐藤…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 私はあなたの正体がわからなくなりました。怪人二十一面相みたいな感じであります。正体が全くわからない。今おっしゃったこととは全く裏腹なことをお考えになっているのではないか。だとしたら、農政のトップに立つ人としてはふさわしくないということになる。 木材製品の関税率の問題については基本的には変わってないと今おっしゃっているわけでありますけれども、そうすると、これはもう一度明確にお答えをいただきたいのですが、アメリカ側の要求に対して…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 間違いありませんな。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 立ち上がってはみたものの、私はいささか憶するものがありまして、質問を続ける心境になるかどうかわからないので、この後の与えられた時間の中で、私も、あるいは通告しないような問題を提起することもあり得るかもしれぬ。あなたの今の態度で、やや私も心の整理がつきません。きのうまで、この間までは歴代農林大臣でもなかなかいい大臣だと私は思っていたのであります。その信頼が今は根っこから崩れているのです。 しかし、まあ質問を続けてまいります。 …
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 私は、今回提案されております金融三法の目指すものは農政の転換である、こういう位置づけでお話をいたしました。しかし、今官房長のお答えは、失敗ではなかったのだ、さらにこれを大きく前進させるために新たな農政への転換を目指すのだ。政府当局としては当然でございましょう、私の言っているとおりでございますと言ったらパンクしてしまうのでありますから。しかし問題の認識はもう少し深めていかないといけない。そうしてまた認識を変えてもらわなければい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 今日までの二十年余にわたります基本法農政以後の扱いの中の前半あるいはごく最近までは、補助金といったようなものを、構造政策にしてもあるいは農基法の農政推進の上でも、一つの手だてとして、強力な武器として使ってきたという御説明は私もそれなりに納得ができるのです。 しかし、正直言いまして、先ほども申し上げましたように、農家はそうした農政の曲がり角を曲がるたびに大きな負債とも思える大きな先行投資を繰り返してまいりました。しょい切れない…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 もう一つは、市場開放への地ならしと考えていかなければならない内容も持っている。かつては国際分業論、これも農政の中に割り込もうといたしました。しかし、これは断固としてはねのけるという態度で、自分の国の国民が食べる食糧はあとう限り自国で生産する、これを建前とする国会の決議も行われました。 ですから、こうやっていろいろ外圧もはねのけ、内部的にも何とか目指す方向へと進んできた中で、今この金融三法が目指すものが市場開放への地ならしたと…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 次に、この法案はあめとむちを上手に使った法案であるというふうに私は言いました。つまり、スクラップ・アンド・ビルド。農産物のある品目はあめを受けて、そして一定のまた前進をかち取ることのできる要素もあるが、ある品目についてはスクラップ、安楽死あるいは憤死させられるということもあり得る。 私はそれを少し選別してみました。つまり、ビルドというのは何だ。酪農、畜産、これはまさか外せますまい。野菜も自賄いをできるところまで来たので、これ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 ところで、あめとむちということを言いました。今、関谷局長からもお話がありましたが、改良資金に新たな手法を取り込む、これは確かにあめの部分と考えていいでしょう。ただ、法律の目指すものがそうでないとしても、実態的には私の言ったような方向に進むのではないかという懸念は、あなたの御説明を幾ら聞いても私はにわかに納得しがたいのです。それは後ほどまた申し上げてまいりたいと思います。 ついでですから、水産も言ってみればビルドの部分が厳しく…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 局長は相当開き直りをしているようであります。総論で今言っておりますから、細かなことは後ほど我が党議員がそれぞれお話をすると思いますが、一つだけ。 小作料の一括前払いという制度を新しく取り込みました。私は、これは問題の視点が逆立ちをしているというふうに思えてならないのであります。何となれば、土地の収益性というものを貸す側だって持っているわけであります。ですから、一括前払いというのは、言ってみれば何年か先、一体どれぐらいまでを目…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 確かにそういう期待の人たちのおることも事実であります。ただ私は、実態というよりは論理が逆立ちしているという点を指摘をしたいわけであります。 さて、むちの部分でいいますと、公庫資金、これは財投資金とはかなり逆ざやになっているという実態がございますので、これの解消を目指すという考えがあるかもしれません。しかし、それにしても、四・五%という中間金利を廃止して三・五%と五%にするというお考えのようですが、五%、つまり金利のかさ上げを…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 そこで、この法案の目指す政策課題が幾つかございます。つまり、明らかになっているのは補助から融資、こういう路線を歩もうとしていることは間違いありますまい。そう見ますと、今回の改正というのは農林漁業の制度金融において大変後退したという印象を受ける。高い生産性を求めてと先ほど局長はおっしゃいました。足腰の強い農林水産業をつくり上げていくためにもとも説明されました。政策金融というのはそういう意味で大変重要ないわゆる金融制度でございま…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 ところで、もう一つ新たな政策課題への対応、今申し上げました公庫資金はもとより拡充するという立場に立たなければならないと私は重ねて主張しておきますが、しかし系統資金の有効な使い方というのは大変大事であります。ところが先ほどから私が申し上げておりますように、借りたい人が限定される、資金はだぶつく。それは流れ流れて市場へ、そして国内で消化し切れず高いアメリカのドルに走る。金利でもうかるからそっちへ走って、農民が知らず知らずのうちに…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 ところで、林業もそうでありますが、将来の国産材時代を想定しておかなくてはいけません。そのための木材供給体制を確立することは今から万々怠りなく進めていかなければならない大事な仕事であります。こういう点についてももう少し現行の融資制度を強化し、さらに充実させる必要があると私は思っている。緑づくりが近年国民的な課題と言われております。普通の金利よりもうんと低く貸すぐらいのお考えがないと、ことしつくって秋に収穫できるという代物でない…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 ついでだから申し上げておきますが、六十年度からいろいろ具体的なことをおやりになるということが今言われましたけれども、しかしどうも私は、漁業政策全体を見てみまして、他との比較で言えば先ほど申し上げたような考えを持っております。 今度の鯨の問題だってそうじゃないですか。ですから、何とかそのほんの一つである法律をつくりたい、つくるべきだと私は二月二十日にあなたに言いました。ガットその他でなかなかつくれないので、できればおまえさんの…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 ところで、最後になりましたが、農家は連年の価格の据え置き、政府がお決めになる各作物の価格の据え置きがされておることで大変経営上の困難を強いられている。かつてのような所得率を保障してくれというのは無理があるとしても、一定の所得が得られなければ、先ほど申し上げましたように、せっかく先行投資した近代化施設の償還金、あるいは農地を買い込んだ返還金を払えないのであります。ですから、構造政策だけおやりいただいても、その後始末のための償還…