島田安夫
会議録に記録された「島田安夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 162 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会63 件・63%
- 農林水産委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 何年も前からごじっこんをいただいておる林局長にこんなことを申し上げるのはたいへん失礼なんですけれども、私は、この問題に限らず、どうも、法律をつくるのは高給取りであり、高級官僚といいますか、非常に身分の安定した、保障された方々がいろいろなことをおやりになる。いま、十五万を三十万と言いましたけれども、これらは全然関係がないわけなんですね。高給取りですしね。もちろん、当然のことであろうと思いますけれどもね。だから、私は、やは…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 非常に積極的な御答弁で、ぜひそうあるべきだと私も思います。しかし、自治省のみでこれを求めましても、年金制度とかは特にいろいろな問題が関連しますし、各省にまたがる問題でございますから、一つの大きな年金制度のあり方あるいは恩給等のあり方をどうするかということで、将来ともにこれを前向きに積極的に御検討いただきたいと思います。 次に、短期の給付制度を適用しない共済組合のことについてお尋ねしたいのですが、質問の内容はちょっとこま…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 片方において、そういう選択の方法によって得した組合ができるのではないか、そういうことですけれども、大体この制度そのものが損をするものを助けていけば、得をするものは何ぼ得があってもいいじゃないですか。さっき私が申し上げましたように、一番底辺にあるもの、下のほうを何とかよくしていく。上のほうは、そうしたら自動的にもうけるじゃないか。大いにもうけていいじゃないですか。だから、そういう福祉事業ができない、規制を受けている、こう…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 私は、昨年の国会において附帯決議された条件、内容、これに基づいて主として質問したのですけれども、最後に「土地開発公社の職員については、団体共済組合制度を適用するよう検討すること。右決議する。」という決議案があるわけですが、これは、住宅、道路等の公社が、現在その職員が共済組合の適用を受けれるようになっておるのに、そして、せっかくこういう決議がされておって、土地開発公社の職員にも、やろうと思えば、これは簡単にできるじゃない…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 国会審議の中で積極的もいいんですけれども、これは簡単にできないのですか。どうですか、行政局長。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 御承知のようにいろいろな経緯はありますし、お話のように、保険事業そのものから考えますと問題点もありますけれども、私が指摘したいのは、問題はどうあれ、住宅公社等の職員がその適用を受けるのに、新しい国の法律に基づいて開発公社ができた。異質のものではなくて、全く同様のもので、これが厚生省のいわゆる保険組合との関係もありますし、行政的に自治省だけで考えられないから、どうも厚生省とうまくいかない、政治的な折衝で、もうこれだけだと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 以上で共済制度につきましては終わりまして、地方公務員の災害補償法の一部を改正する問題について二、三お尋ねしたいと思います。 これは法案の説明にもありますように、通勤による災害の発生というものが非常に多発していることにかんがみて、通勤災害に対して、公務上の災害の場合に準じた補償をやろう、こういう内容のようでございます。 そこで、二、三の問題点について、どのように対処されるのか、私なりに疑問もございますので質問いたしたいと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 これの定義なんですが、いま支配下に入るということをおっしゃったわけなんですが、そうすると、支配下とはどういう状態にあるものを支配下と言うか。たとえば管理者がここにおる、一つの課に勤務している、庶務なら庶務の課に勤務している、ドアをあけて部屋に入る、そこで初めて自分の机のある勤務場所である、その勤務場所をのぞいたときをもって支配下に入るというふうに定義づけるのか。あるいはビルならビルで、一連のビルの中には、庶務のみならず…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 私は、この種の制度で一番おそれますのは、実例の積み重ねということをおそれるのです。というのは、あとでもちょっと質問しますけれども、担当者の主観で、一つの法律が、うまく主張すれば該当になったり、あるいはへたくそなきまじめな人間であればこれが該当にならないという例は、行政各般にわたる分野で検討しますと山ほどあります。それで、われわれはしばしばそういう相談を受ける。自分自身で矛盾を感じながら、本人が行ってだめなものが、われわ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 まあ了解はつくのですが、これも私の私見ですけれども、大体いろいろな制度があるが、時代は急速に変動していく。進歩もありましょう。けれども、そういう、他との関連という意味で、当然だと考えられることが前進しない。これはいまの行政機構の大きな問題だと私は思います。二百円ぽっち、わずかですから、こうしたこまかいことを取り上げたくなかったのですけれども、しかしながら、いま政務次官のほうでもおっしゃるように、これぐらいはいいじゃない…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 部長さん、これを読んでみましても、たとえば、「逸脱又は中断が、日用品の購入その他これに準ずる日常生活上必要な行為をやむを得ない事由により行なうために最少限度の範囲で」となっているが、大阪はいけませんわね。大阪は最少限度の範囲ではないですからね。その「逸脱又は中断」の、その間を除き、買っているときを除き、その後の往復は通勤として認めるとはっきりなっているわけですね。だから、電気製品を買うのに、一番秋葉原が安くて、そして家…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 十分配慮するということですので、理解できるわけなんですが、審査会にいたしましても他のいろいろな問題がありますが、えてして担当者の主観なり意見というものが、審査会を直接担当しておる方の意見というものが大体その審査の主導性を握るというのは御案内のとおりだと思います。まあ、いろいろな態様がありますけれども、そうしたことがないように、何か具体的なもの、はっきりしたもの、いわゆる要綱というようなものでもお定めになって整理されるべ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 非常に積極的な御意見でございましたので、どうか、そうした制度を早く確立されるように格段の努力を願いたいと思います。 最後ですけれども、民間企業等におきまして、業務上の災害等があって労災保険の給付を受ける場合、死亡見舞い金等があるわけなんですが、地方公務員に対する補償の内容というものは、あまりそうした点に留意されておらない。これらを地方でさえ、と言えば語弊がありますけれども、民間企業でもそうした災害なり死亡時については考…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 現行の制度では、御承知のように、民間等では、ホフマン方式といいますか、若い人というのは定年まで何年働けるから、その間にはベースアップもあったりして給料も高くなるという、結局、終生所得といいますか、労働所得といいますか、こういうようなかっこうで、飛行機なら飛行機の事故がありましても、大体そういう考え方が主体となっているようですけれども、いまの制度では、公務員等におきましては、若い者ほど給料が少ないから、年をとった公務員よ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○島田(安)委員 議事進行。 いまのやりとりで、右翼と自民党、しかも━━━━━━━━━━━こういう発言があったのですが、これはちょっと取り消してほしいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○島田(安)委員 いま、指さして、━━━━━━━━と言うのですから、━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━林さんともあろう人が、質問の中でそうしたことを引用されなくても十分質問はできるはずですし、特に、共産党の中でも私は尊敬しておりますが、ですから、取り消してください。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○島田(安)委員 ――というのは、たとえば暴力行為に関する質問の中で、暴力行為を前提として、―――――――――――――――これはますますもってけしからぬ。どういう団体とつき合おうとわれわれは自由である。それは、右翼であろうが、左翼であろうが、つき合うことは自由だけれども、ただ、そういう法に違反するような行為に対して―――――――これは、まさに、私は取り消しを要求しましたけれども、これを強要されるとすれば、これは懲罰動議ですよ。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○島田(安)委員 参考人各位におかれましては、いろいろと貴重な御意見を拝聴させていただきまして、どうもありがとうございました。 そこで、われわれも、この公営企業、特に公営交通問題を何とかしなければいけないというような考え方に立っておるわけでございますが、いろいろな意見の中で、現行の制度と、あるいは将来を展望します際に、いろいろな矛盾といいますか、そうした二、三の意見があったように思いますので、その点について、中西先生と鈴木書記長さんにひ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○島田(安)委員 了解しました。 次に、内山、矢野、小池、三管理者の方を代表しまして、内山さんだけでけっこうだと思いますが、伺いたいのですが、現在、御案内のように、交通事業につきましては、国がすべての許認可というものをやっておる。さいぜん御指摘になりましたように、しかも多岐にこれが分かれておりますために、道路の問題は建設省、あるいはバスの直接運行等にかかわる問題は運輸省、あるいは、今回のような問題につきましては自治省、運輸省というふうに…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○島田(安)委員 私は、関連質問ということですので、要点を二、三しぼって大臣にお尋ねしたいと思っておったのですけれども、若干時間が与えられるということでございますので、範囲を広げまして、公営企業全体について、大臣はどのように考えておられるのかという問題等にも波及してお尋ねしたいと思っておりますので、よろしく御見解を賜わりたいと思います。 まず、第一の問題として、今回、公営企業を何とか健全化するのだということで法案が提出されたわけでござい…