島田安夫
会議録に記録された「島田安夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 162 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会63 件・63%
- 農林水産委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○島田(安)委員 そこで、土地はあるけれども、これが個人の所有であったり、企業の所有であったり、あるいは農地であったり、いろいろな問題に制約されて、住宅が建たない。たとえば建設省の公営住宅であるとか、一連の公共住宅と申しますか、こうしたものの進捗率にいたしましても、計画と対比しますと半分程度である。最近、東京都の住宅事情というものがいろいろ言われておりますけれども、特に、東京都はひどい。計画に対して一割程度しか住宅が建設されない。過去に…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○島田(安)委員 政務次官、いまきわめて抽象的にお伺いしたのですけれども、東京都の場合、土地は何とか考えていけば取得できる。周辺の遊休といいますか、いろいろな土地というものを洗いざらい宅地として考えていくと充足できる。また、公営住宅等の建設についても、土地はあるけれどもなかなか家が建たない。これは、理由はともあれ、そういう現実があるわけなんですが、これは、最近の、社会問題を飛び越えて、一つの大きな政治問題になっておると思うのですけれども…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○島田(安)委員 具体的な法案の内容について二、三お尋ねしたいと思います。 まず、第一条ですが、これは税務局長にお尋ねしたいと思いますが、第一条の二行目の「特定市街化区域農地の宅地化を促進するため行なわれるべき事業の施行、資金に関する助成、」云々とあるのですけれども、「行なわれるべき事業の施行、」と、そこにあえて「べき」ということばが入っているわけなのですが、これは何か特殊な意味がございますかどうか。その「べき」について、後段の内容を検…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○島田(安)委員 後段の法案の内容から考えまして、そこに「べき」が入ることは適当かどうか、きわめて疑わしくなってきますけれども、小さいことですので、あえて触れません。 次に、三条の「土地区画整理事業」でありますけれども、さいぜんちょっと触れましたが、これは自発的な要請に基づいて行なうのだということが規定してあります。加えて、さいぜんの答弁によりますと、都市周辺の区画整理事業というものは、積極的にこれについて推進していくということを前提と…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○島田(安)委員 有利さはわかるのです。そして、区画整理というのは、新しくつくる都市には絶対必要だということはわかるのですが、さいぜんも話がありましたように、ただ、希望する者はやってやるという精神的な規定だけでは、有利だけれども、いまの市街化区域の農地所有者は、そういうふうに自発的になかなかそこまではいかぬのじゃないか。たとえば転売も中にはあるでしょう。あるいはまた、あなたがおっしゃるように、アパートとか住宅を建てたいという希望の方もあ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○島田(安)委員 私はそんなことを聞いているわけじゃないのです。小学校の生徒でも、そんなことは読んだらわかりますよ。しかし、それじゃ、無計画ながら、せっかくいびり出して取得した農地が効率的に活用できぬじゃないか。むしろ、都市計画は、そういう該当地域の農地については、国なりあるいは地方団体等が責任をもって、せっかく出していただいた農地だから、理想的な都市というものを建設しますというくらいな気がまえがあってもいいじゃないかということをお尋ね…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○島田(安)委員 どうも答弁になりませんけれども、もともと内容がないですから、どのようにじょうずに言われましても、内容のないものはその程度しか表現できないと思います。それはそれで、不満ではありますけれども。私は、この法案の内容で考えられておるような成果は絶対にあがらないと思う。「絶対」をつけても間違いないと思います。 次に、第四に、「住宅金融公庫の資金の貸付けの特例」ですが、いま話がありましたが、住宅を建てる場合はうんと優遇する。そこで…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○島田(安)委員 家賃との関連はわかるのですけれども、私がお尋ねしておりますのは、いま、公庫の融資の坪当たりの建築単価はどれだけ出しておられますかお聞かせいただきたい、こういうことです。家賃と自己資金あるいは公庫の融資金利等を計算いたしまして、家賃幾らというようなことを考えているわけでは全然ありません。もっとよく質問を聞いて答弁願いたい。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○島田(安)委員 大体十八万円ばかり。ところが、高層住宅になりますといま東京都周辺では十八万では建たない、こういう問題等があると思います。そこで、勢い自己資金ということになるわけですが、従来の住宅金融公庫の貸し付け等と違って、政務次官、今度は、市街化区域内のA農地は、農業をやろうにも絶対できないのです。これは絶対と言っていいほど、税金が高いからやらないと思うわけなんですが、そこで、いま話が出ました賃貸住宅あるいは分譲住宅、これを農民が建…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○島田(安)委員 次に、さいぜん質問がありましたけれども、「譲渡所得に係る所得税が軽減される特定市街化区域農地を譲り受けた者は、できる限りすみやかに、」ということについて抽象的な答弁がありました。しかし、これは、臨時措置法、したがって、この法律の発効している期限というものも、適用期間というものも「昭和五十一年三月三十一日まで」というようになっているわけなんですが、こういう臨時措置法で出されるわけなんですから、法律の期間が五十一年三月三十…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○島田(安)委員 そうじゃないです。それはいいのですけれども、「できる限りすみやかに」という表現は、この法律の適用期間内とかいうような考え方でいいじゃないかというのです。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○島田(安)委員 時間がありませんので、大臣に対する質問を二点ほど残しまして、大体以上で終わりたいと思いますけれども、せっかく政務次官もおいでになるわけなんですから、自治省は、御承知のように、直接農業あるいは漁民との関係はないわけでございますけれども、今度のこの二つの法律案を通じて、自治省といえども、農業政策なりあるいは漁民に対する考え方というものを将来ともに考えていただきたいと私は思うわけなんです。 漁民の土地に対する執着というものは…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○島田(安)委員 大臣に対しての質問は二点留保しておきます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 私は、ただいま議題となりました二つの法律案につきまして質問いたしたいと思いますけれども、きょうは大臣が見えておりませんが、幸いに有能な政務次官がおいでになっておりますので、大臣でないとお聞きできないような件につきましては保留いたしまして、とりあえず、政務次官なり、あるいは担当の政府委員にお伺いしたいと思うわけなんです。 まず、具体的な質問に入る前に申し上げますが、この法律案件につきまして、昨年の国会で附帯案件が出ておる…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 いま、政務次官のほうから非常にいい答弁があったのですけれども、要は、実行だと思います。 そこで、この答弁につきましては保留しておきますので、大臣に、あとで、こういうものの取り扱いについて、どのように省内に指示し、どのように将来考えていくかという点についてお伺いをしたいと思います。というのは、せっかく附帯決議をいたしましても、従来これがほとんどなおざりになっておるのじゃないかという気がいたします。今国会におきましてもいろ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 そこで、政務次官、この共済制度の本質といいますか、この年金制度なんですけれども、退職して、その老後、組合員がどうにか生活の保障がされる——まあ、通常の場合をさしているわけですけれども、どうにか生活の保障がされるというような内容であるべきか。あるいは、やはりある程度他からの収入を求めなければ生活ができない程度のものでもやむを得ないのか。本質的には老後の生活保障ということがねらいですけれども、昨今の社会情勢あるいは経済情勢…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 そうしますと、恩給のスライド制といいますか、こうしたことは対象者から従来しばしば要請されておりますけれども、今回もはっきりしたものは出されておりません。いまおっしゃるように、老後の最低保障というものがこうした年金によって確保される、また、そうあるべきだということですと、物価の上昇あるいは生活環境の変化等に応じたスライドというものは当然もう必要ではないかと私は思うわけなんですが、これが措置されておらないということは、いま…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 政務次官の答弁に尽きると思いますけれども、私も改正案を読みましたので、行政局長のほうからいま答弁がありましたように、今回は二三・四%、いわゆる一〇〇%の引き上げが行なわれておることは承知いたしておるわけでございますが、要は、では来年度以降どうするか、他の全体の問題とからめてどうあるべきかということを私は意見として申し上げたわけなんです。私は、一つの政治のあり方として、当然上がるべきものは、陳情をしなくても、あるいは運動…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 林局長さん、三%減額すると計算上は差額がないということですけれども、具体的な計算をはじいておりませんので、私もそうだというふうに断定はできがたいと思いますけれども、しかし、地方公務員の要請等を聞きますと、一三・四%程度損をしている。これははっきりしているのだというふうに言っているわけなんですが、この辺はどうですか。あなたのいまの答弁を聞いておりますと、計算上はあまり差異がない。ただ一言、最近の給与改定等が大幅だから、あ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○島田(安)委員 御承知のように、近年の給与改定、いわゆるベースアップというものは非常に高率です。したがって、三年間の平均給与と退職時の給与を比較をいたしますと、これは私が申し上げなくてもおわかりのはずですが、たいへんな差額が出ます。そうすると、算定給料をどの辺にするかということはたいへんな相違だと思いますので、やはり、退職時の給与というのは、現在、現業等において、公共企業体等で認められておるというような実情から考えますと、ぜひ手直しを…