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自由民主党衆議院
総発言数
162 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会36 件・36%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

162 件中 20 件を表示
自由民主党1976/05/19

第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(安)委員 大変時間が遅れまして、大臣には気の毒ですけれども、重要な問題ですのではっきりした答弁を求めたいと思います。 なお、冒頭にちょっと委員長にお断わりしておきたいのですけれども、一つは、今回の私の質問でございますけれども、琵琶湖の総合開発事業に伴うアユの問題等につきましては、訴訟の相手は私ではありません。北海道から鹿児島県まで全国八百余の琵琶湖の稚アユの放流事業をやっている河川組合が、きのうも申し上げておいたのですけれども、…

自由民主党1976/05/19

第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(安)委員 大臣の現在の見解というのは、私は正しい解釈だというふうに私も理解をいたしております。 そこで、この法律の決定に伴って両院ともに次のような附帯意見をつけました。読んでみます。「琵琶湖の水資源開発事業により生ずる湖水位の低下に伴う被害影響の特異性にかんがみ、生活基盤を失う者に対する生活再建、予測しがたい事後の被害に対する補償等について万全の措置を講ずること。」参議院の附帯意見も大同小異であります。 私は、きのうからしばしば…

自由民主党1976/05/19

第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(安)委員 国土庁のもうちょっとあなたよりか次元の高い方でありますと、もっと突っ込んだお尋ねをしたいと思いますけれども、私は法律の解釈を誤っていると思う。すべての場合に言えますことは、四十年、五十年、たとえば農地法等で法律ではっきり規制されております事項でも、道路、生活権に関すること等は、十年たてばこれが慣行としてりっぱに生かされていく。農地法にいたしましても、三年間だれかに貸しておればそこで小作権というものは定着できる。日本の法…

自由民主党1976/05/19

第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(安)委員 きょうは後で予定もあるようですし、余りくどくど申し上げても御迷惑だと思いますが、最後にこの際農林大臣に特にお願いといいますか、強く要望しておきたいと思うのですけれども、被害が出ることは確実である、これは是認されると思います。そこで被害が出れば本当に三十数万人の全国漁業組合員が困る。と同時に、レクリエーションといいますか遊漁者が一千万人ある。最近の社会生活の中において、きれいな水にアユがいる、これをたとえ三尾でも五尾でも…

自由民主党1976/05/19

第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(安)委員 終わります。

自由民主党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(安)委員 琵琶湖の総合開発事業について質問をしたいわけでありますけれども、これは各関係省庁が多岐にわたりますので、いずれ次々と機会を得て所管大臣のこれに対する見解等を求めていきたいと思うのですけれども、きょうは大臣が出席でありませんので、まず、順序は逆になりますけれども、水資源開発公団あるいは水産庁、これらの機関に対して質問をいたしたいと思います。 この事業は、私の方が申し上げるまでもなく、大阪、兵庫、これが非常に水資源が枯渇を…

自由民主党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(安)委員 私はここで法律論争を起こそうとは思いませんけれども、法治国である限り、権利あるいは義務というようなものに関連なくして当然原因者によってそこに被害がある、こういうことになりますと、その被害については完補すべきだという考え方を持つわけなんですが、水資源開発公団の総裁、補償要綱に基づいて補償するのだから、そこにどのような被害が起きても関知しないのだという意味にとれる答弁がありましたけれども、補償要綱の中にはそのように明記して…

自由民主党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(安)委員 このような解釈が今日問題を紛争させる。私は、八百の単協と言いますと関係者は約四十万人であります。加えてまた、最近の漁業権の行使等につきましては、御承知のように今日、日本の河川に入漁する遊漁者というのは一千万人と言われております。なぜ今回のこの琵琶湖の開発問題について私どもが数年間にわたって厳しく公団等にこの対策を誤まるなという指摘をしておるかということでありますけれども、一歩誤まりますと、全国の河川にアユそのものが期待…

自由民主党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(安)委員 十人ですか。

自由民主党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(安)委員 そうしますと、総裁、副総裁は理事ではないですか。総裁、副総裁、理事が八名ということですが、理事は十名で、監事は二名でしょう。

自由民主党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(安)委員 総裁、副総裁は理事ではないのですか。

自由民主党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(安)委員 そうしますと、総裁、副総裁、理事八名、監事二名の中で、官僚でない民間人がこの中に何人ありますか、官僚の退職者でない役員。

自由民主党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(安)委員 そうしますと、俗に新聞等でしばしば指摘しております天下りということですね。定年になって、水資源開発公団という事業体がそこにある、まあその辺に行って、仕事の内容はどうあろうと、月給をもらって勤務していらっしゃる。私は、この三年有余にわたる公団と私の方の連合会との交渉の経過を見ますと、まさにそう言わざるを得ないような公団の姿勢ではないかというふうに思います。いやしくも、こういう全国に波及する問題、しかも、行政訴訟によって解…

自由民主党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(安)委員 積極的に対処したということでありますけれども、きわめて遺憾ながら積極的に対処しておらない。公団の理事の一人がちょこちょここの問題で国土庁や建設省あるいは水産庁に行った事実はありますけれども、あなたが、こういう重大な問題だから総裁みずから何とか積極的に前向きに解決しようとされた業績は、私は全くないと思います。たとえばお亡くなりになりましたけれども、前の仮谷建設大臣、あるいは現在の金丸国土庁長官、両大臣にも私はこの問題につ…

自由民主党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(安)委員 大変に不満であります。 政務次官が時間がないようでありますから、政務次官に一つだけお尋ねをしておきます。 日本は法治国家であります。洋の東西を問わず、いやしくも国が行ういろいろな事業、これは公共事業と呼んでおりますけれども、これらの事業によって第三者に被害が出る、こうした被害が出た場合においては、原則的な一つの考え方として、国は当然この事業の推進によって起こる被害についてはこれを完補すべきだと思いますけれども、優秀な、…

自由民主党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(安)委員 そこで、ちょっと方向を変えまして水産庁長官に質問いたしたいと思うわけでありますが、いずれまた法廷で、漁業者とはどういうものが漁業者ということになるのか、あるいは広義の意味における漁業権というものの範囲はどういう分野に及ぶのか、こうした点については意見をお求めする機会もあろうかと思いますので、きょうはちょっと観点を変えまして、琵琶湖の稚アユは、御承知のようにほかでとれない、ただ日本列島の中で琵琶湖だけで生産される。年間平…

自由民主党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(安)委員 そういたしますと、水産資源保護法という法律は、アユの資源について何とかこれを温存していかなければならないという——アユだけということになりますと、まさに法律がそこにある、これのねらいがアユと言ってもいいと思うのですけれども、水資源開発公団の総裁は、この水産資源保護法を読んだことがありますか。

自由民主党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(安)委員 抜粋といいますと、短い法律ですから、抜粋も何もないと思いますけれども、じゃあなたに質問いたしますけれども、いいですか、本当に読まれましたか。お読みになっておらないでしょう。十行ほどしかありませんから、抜粋も何もありません、この法律には。 そこで、再度水産庁長官にお尋ねするわけでございますけれども、この琵琶湖の総合開発事業、これは毎秒四十トンの水を阪神に流すというわけでありますが、これによって一メートル五十の利用低水位と…

自由民主党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(安)委員 そこで、これから申し上げることはいずれ私は裁判の一つの大きな争点にもなってくると思いますので、長官にお答えをいただきたいわけでありますけれども、琵琶湖におけるアユ漁業の実態、これにつきましては、長官は長く水産関係の仕事をしておいでになりますので、十分御承知と思いますけれども、アユ漁業というのは、御承知のように水揚げをされる、漁民が採捕する、それだけでは価値は零であります。なぜならば、こんなものであります。それを放流する…

自由民主党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(安)委員 そこで今回の、またこれもどうするかということに関連する一つの問題になってくるわけでありますけれども、現在申し上げるまでもなく、水資源開発公団もよく御承知のとおり、そこで琵琶湖の漁民が採捕しました種苗というものは内水面漁連がこれを一手に受けて、また最前指摘いたしましたように、これは水産資源保護法の保護を受けている唯一の種苗でありますから、責任を持ってこれを全国の河川に放流をしておる。ところが、いま水産庁長官の答弁にもあり…