島田安夫
会議録に記録された「島田安夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 162 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会63 件・63%
- 農林水産委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○島田(安)委員 最後に、時間もありませんので大臣にお尋ねしたいのですけれども、大臣だって恐らくお感じになっておると思いますけれども、いろんな住民の要請が高まっておる。地方公共団体においてはやりたいこと、やらなければならないこと、これはどんどん増高しておる、こういう条件の中で税制そのものを、少々めんどうだからまあ現体制の中でというようなことを考えていきましても、地方住民の要求にこたえる地方財源というものは余りにも切迫しておるんじゃないか…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○島田(安)委員 以上で終わりますが、目的税というものがなかなか困難ということであれば、いわゆる地方団体の自主財源の強化ということ以外にないわけなんですが、そうした意味から言いますと、私は大臣に交付税率の引き上げ等、改めて御検討いただきたいと思います。 以上で終わります。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○島田(安)委員 きょうは参考人各位、どうも御苦労さんでございました。 地方財政の危機といいますか、このことにつきましては、われわれといたしましても十分認識をしているところでありますけれども、やはりその原因の究明ということが今後地方財政の危機を打開する一つの道ではないかと思うわけなんですけれども、いろいろ参考人各位の意見を要約するまでもなく、この原因としましては、最近、地方財政義務的経費の爆発的増高といいますか、そうしたものが非常に増高…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○島田(安)委員 最近の住民の一つの風潮といいますか、いわゆる一連の社会福祉施策、これは当然国とか地方団体がその責任において果たすべきものというような考え方がだんだん経済の成長とともに徹底してきたと思うわけなんです。そこで、一つには高負担、高福祉というような考え方があると思うのですけれども、しかし私は、行政区域が違うために社会福祉の住民の受ける恩恵というものに格差がある、こうしたことはぜひ改めなければならない基本的な問題だというような考…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○島田(安)委員 ちょっと私の表現がまずかったと思うのですけれども、私はそうした施設等を結局国が全部やれという意味ではないのですけれども、ただ地域あるいは町村の行政区画において、そこに格差ができる、これは問題じゃないか。だからたとえば国がいまのような制度でなくして、十年、二十年先の将来を展望しながら一つの基準を決めて、これは絶対に住民福祉を推進するという意味から必要だから、これについては地方公共団体に対して一〇〇%財源のめんどうを見る、…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○島田(安)委員 どうもいろいろありがとうございました。 最後に丸山さんだけにちょっと申し上げておきたいのですけれども、県の給与水準が高いというのは、私が十何年か前に最初に議長になりましたときにずいぶん変えたのです。私はある意味では、今日その原因は私がつくったのではないかというような一つの考え方を持っているのですけれども、定年制等の問題に触れて、この間私は一般質問を本会議でしましたら、その晩から明くる日にかけて、特に皆さんの団体から公務…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○島田(安)委員 私は自由民主党を代表して、政府提案の地方税法の一部を改正する法律案に賛成、同法案に対する日本社会党、公明党、及び民社党の三党共同提案による修正案に反対の討論を行おうとするものであります。 わが党は、従来から国民負担の軽減を図るため、毎年度できる限りの減税に格段の努力をいたしているところでありますが、明年度におきましても総需要抑制下における厳しい経済情勢の中にあって、国民生活を守り抜くため、かつてない昨年度の二兆円の大幅…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○島田(安)委員 私は、ただいま議題になりました地方税法の一部改正の問題につきまして質問をいたしたいと思います。 まず最初に、御承知のように、今日地方財政につきましていろいろ問題が多いわけでございますが、俗に言われております財政硬直化、この問題にいたしましても、国と地方団体との意見が相違しておりますことは御承知のとおりであります。いろいろな原因はあると思いますけれども、最近の地域住民の地方行政に求める要望等から考えまして、地方財政の強化…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○島田(安)委員 ただいま事業所税の創設の話もありましたけれども、たとえば住民税の問題でありますけれども、市町村等が最近特に問題に取り上げておりますこと、私ももっともだと思うわけですが、それはどういうことかといいますと、いわゆる今回の減税措置にも見られますように、所得割の引き上げ等が行われております。そうしてきますと、課税最低限の引き上げ、こういうようなことから勢い——元来町村行政等におきましては町民のいろいろな要望等もありますし、そう…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○島田(安)委員 そこで、いわゆる基準財政需要額の増加等によって、これら事業所税の非対象市町村に対してはそうしたものが増高するから自主財源の増収になるというような御意見でございましたけれども、そうなってきますと、私は若干意見があるわけでございます。というのは、元来地方交付税というのは現行三二%ということで頭が押さえられておりますから、そうしたいろいろな条件がどんどん入ってきまして即地方団体全体の財政事情がよくなる、こういうことでもなかろ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○島田(安)委員 長い間の懸案だから努力するという局長の答弁はわかるのでございますが、きょう大臣がおられましたら、私は大臣に二、三の問題について、いまの交付税のあり方等の問題についても、総理みずからがいろいろな現行制度について見直しをする、大改革をやる、こういうような心構えでありますから、質問をいたしたかったのですけれども、かわって政務次官がおいでになっております。 政務次官は、この問題についてこの際、実質的には三二%という交付額という…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○島田(安)委員 そこでもう一回事業所税に戻りまして、法案を読んでみますと、事業所税の減免措置が法七百一条の五十七、これに取り上げられておるわけでございますが、これを読んでみます。「指定都市等の長は、天災その他特別の事情がある場合において事業所税の減免を必要とすると認める者その他特別の事情がある者に限り、当該指定都市等の条例の定めるところにより、事業所税を減免することができる。」そこで、この法律が創設されますと、地方団体等におきましては…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○島田(安)委員 地方都市の特殊な事情等によって自主的な判断に任せる。そうしますと、事業所税というものが創設をされて、いまのあなたの答弁を聞いておりますと、では地方都市の実情において、その内容がばらばらでもいいんですな。それぞれ地方の都市には特殊事情がある。いろいろな条件もある。したがって、条例が、一本の新しい税制が創設される、しかもこれの実際の負担義務等においては、それぞれの地域によって納税者の対象が変わってくるし、また全く自主的な判…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○島田(安)委員 私は、そういうあいまいなことではおかしくなるんじゃないかと思うのですがね。今日でも一つの税法をめぐっていろいろ解釈の相違もありますし、また実質的には住民の負担が違うというような例もあります。やはり一つの基準といいますか、こういう新しい税法の創設ですから、国はあらゆる状況等を想定して一つの基準というものを、目安というものを示していかぬと、これはおかしくなるんじゃないかと私は思うのですが、重ねてお伺いをしたいことと、あわせ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○島田(安)委員 いま、今度の税法改正あるいは事業所税等の問題で二、三質問をいたしたのですけれども、その答弁の中で、地方税は減税をしたけれども、今回のこうした措置は、交付税等が異常な伸びを示しておるから地方財源にはむしろ好影響をもたらしておる、余裕のある地方財政計画といいますか、中に示されておりますように、十分減税分の補てんも事足りる、このような答弁があったのですけれども——そうだったですね。そこで、なるほど昭和五十年のみを対象にして考…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○島田(安)委員 最前の質問の中にも出ましたし、ただいまもおっしゃったわけですけれども、たとえば税制調査会あるいは地方制度調査会、これらに諮問をしながらこれらの意見を聞いて適正化を図る、こういう御意見でございますが、従来私は、自治省というのはまず地方公共団体の側に立って、地方団体というものの実情を把握しながら、政府部内の反対がありましても、あくまでも自治省だけはやはり地方団体の主張を代弁する機関でないと適正な合理化というものはとても図れ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○島田(安)委員 質問がばらばらですけれども、そこで私は、地方財源という問題等から、いま問題になっております国と地方の意見の相違、こうした問題について次官なりあるいは当局の意見を聞きたいと思うのですが、地方財政計画を見ますと、昭和五十年、人件費が投資的経費を、わずかではありますけれども上回っております。給与関係費が総額で七兆四千八百十三億、投資的経費は七兆七百七十八億、わずかですけれども、上回ったというのは初めての現象ではないかと思いま…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○島田(安)委員 総合的な判断ということは、これはすべての場合におきまして必要だと思いますけれども、そこで私は、最前も指摘しましたように、人件費が投資的経費を上回る。これは地方の現況等から考えまして、相当な深刻な問題ではないかと考えるわけなんですが、と同時に、いまおっしゃるように、働く者の権利といいますか、適正な給料、これは必要だとも思います。そこで私は、給料は引き上げるべきだ、しかし合理化は反対だ、こうしたことでは物理的にだめなわけな…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○島田(安)委員 そこで、いろいろお尋ねしたいこともあるわけですけれども、限られた時間でございますので、まとめて質問いたしたいと思いますが、現状の地方行財政に対する認識というものが、若干地方団体と国との間において意見の相違がありますことは御承知のとおりである。そこで私は、両者の主張それぞれに一つの根拠があり、また原因もあると思いますけれども、地方団体の主張しておりますこと、これについて二、三この際、政府の考え方を聞いておきたいと思うわけ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○島田(安)委員 いま具体的にいろいろおっしゃったのですけれども、私は国自体の超過負担に対する認識も甘いのではないかと思うのです。たとえば、いま御指摘がありました基準単価の問題にいたしましても、実態と地方の実情の差というものは解消するのだということでせっかく調査されますけれども、調査されて措置される期間がありますから、御承知のように、最近の経済成長下において、あるいはまたインフレ下においては、せっかく措置される時点ではもう実態とかけ離れ…