島田安夫
会議録に記録された「島田安夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 162 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会63 件・63%
- 農林水産委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(安)委員 政務次官も公務のため退席のようでありますけれども、いま政務次官が指摘になりましたように、アユ資源というものは、これはやはり現在の河川の現況等あるいは内水面漁業の実情等から考えましてどうしても確保しなければならないであろう、これは一般論でありまして、まさにそのとおりであります。また閣議了解事項とおっしゃいますけれども、閣議了解事項というよりは、所管大臣ですら、こういう問題が今日出ておって、そして国を相手に行政訴訟をしなけ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(安)委員 これはきわめて抽象的な答弁で、なるほどアユが二百トンばかり減産になるけれども、人造湖等の設置によって何とかその対策をやっておるのだから了解しろ、こういう考え方でありますけれども、じゃあ人造湖等を設置することによって確実に、減産される琵琶湖の全生産高の約四割、補償額が四割であるから四割というかっこうに一応たてまえ上はなっておるわけでありますが、われわれは、五割になるのか六割になるのか、これはこの事業を実際に開始してみなけ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(安)委員 成績がいいとか悪いとか、そういうデータは何にもないのが実情でしょう。本来ですと、やはりこれだけの大事業でありますから、これによって起こる他の原因の究明、被害等の原因あるいは補償の問題、こうした問題が完全に行われた後において、この開発事業というものが進められるべきでありますけれども、一方的に事業はどんどん進んでおる。そこでわれわれは仮処分による工事の執行停止、こういうものもあわせて求めていかざるを得ない、ここまで先鋭化い…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(安)委員 私どもではなしに、国が行う各般の事業……。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(安)委員 そういたしますと、ケース・バイ・ケースで幾らでもできるということであります。やろうと思えば幾らでもできる。「等」という解釈は、法律上これとこれというような意味を志向しておりません。加えてまたそういう法律の解釈を前提として、この琵琶湖の総合開発に当たっては両院ともに、この措置法の設定に伴う付帯意見というものをつけている。この付帯意見の中でも、たとえば「琵琶湖の水資源開発事業により生ずる湖水位の低下に伴う被害影響の特異性に…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(安)委員 しばしば言っておりますように、琵琶湖に資源維持対策事業をしましても、果たしてこれでアユの種苗というものが減産にならずに済むのかどうか。公団もこれによって減産にならぬようであれば補償金を払う必要なかったでしょう。どうですか。いろいろなことはやるけれども、何とかそんなことはやるけれども、被害は四割あるから百二十七億払ったのと違いますか。いま聞いておると、この事業をやることによって完全に被害は補てんできます。したがって試験研…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(安)委員 あなたと理論のかみ合わないことは過去十数回にわたっていろいろ論議をしたけれども、どうにもならないわけですから、いまさらあなたに私の主張に同意を求めようとは思いません。しかしながら、原則的に被害があることだけは事実である、こういうことを指摘したかったわけでありまして、たとえば予測してというようなことが出ますけれども、予測じゃなくて、いろいろ試験調査の結果四割は被害がある、このように公団は認定したわけでしょう。あるであろう…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(安)委員 こだわるようですけれども、予測は経過であって、そこに補償金として払うに当たっては被害が四割あるということを認定しないで、予測だけで補償金の支払いの執行をするのですか、契約を結ぶのですか。いろいろな経過があり、予測であるけれども、しかしながら結局四〇%の減産になるということは、公団みずからがこれを確認し、認めて四〇%に対する百二十七億の補償金を払ったんでしょう、どうですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(安)委員 ちょっと愚問になるかとも思いますけれども、全国の河川が稚アユの放流あるいは配給事業その他一切の行為をやらない、たとえば滋賀県の漁民等に対して漁具の補修費であるとか、あるいは操業に当たっての一日当たりの賃金補償、こうしたものも一切やらない、こういうことになってくると、琵琶湖のアユは百二十七億どころか一億も一千万もしない、資源としては零である、こう思うわけですが、これについてはどうですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(安)委員 —————————————————————— 私の質問はそういう意味でなしに、琵琶湖の稚アユというものは、河川に放流されることによって初めてそこにアユの価値評価というものが生まれてくる。これを放流しなければ価値は零じゃないか。アユ種苗としての価値というものはそこに生まれぬじゃないか。河川に放流することによって初めて生まれるのじゃないか。そこで、この種苗というものを内水面が必要とし、内水面が手を加えて、配給組合をつくった…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(安)委員 あなたの方とこれ以上同じような問題で質問を繰り返してもどうにもならないということは最初からわかっている問題でして、委員長、三十分ばかり大臣に対する質問、あわせてまた私は、機会あるごとに建設省あるいは国土庁長官等に法的な見解等を求めて質問をしていきたいと思いますので、きょうはこれで私の質問は終わります。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(安)委員 —————————————
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(安)委員 七時過ぎまでということでありましたが、やはり大臣が出席されておりませんので、引き続いてあすに質問を持ち越したいと思います。 本日はこれで私の質問を終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○島田(安)委員 質問時間が十分でありますので、いささか私見を申し上げながら今回の米麦等の価格の問題についてお尋ねしたかったのですけれども、私見を避けて、そのものずばりで質問いたしますので、したがって大臣の答弁も的確に、是か非かというような答弁で結構だと思います。 まず、麦価の問題ですけれども、けさの新聞によりますと、生産者麦価につきましては大体一〇%内外の引き上げをやり、また、消費者麦価については当分の間据え置くということのようです。…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○島田(安)委員 まず、生産者麦価ですけれども、パリティ指数による消費者物価あるいは生産資材等の値上げ分の引き上げをやるのだから適正な麦価になるであろうという御意見でありますけれども、大臣、この認識は、ちょっと違うのじゃないかと思います。と申しますのは、現状の麦価そのものが非常に安い。もちろん、安いという表現は、麦をつくるための生産費であるとか、あるいはまた他の賃金とか物価等に比較してですが、昭和に入りましてから五十年、昭和元年から五年…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○島田(安)委員 時間がありませんので意見は食い違いますけれどもこれでやめますが、たとえば生産者麦価は適正であるというお考えのようでありますけれども、これは安い。なぜ安いかといいますと、いま麦の生産奨励金等を出して増産計画を進めておるとおっしゃいましたけれども、この計画が四十九年度におきましても実績はおよそ遠いものであって、計画に対して二割五分ぐらいしか達成されておらない。言いかえますと計画倒れである。簡単に言いますと、きわめて単純明快…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○島田(安)委員 大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、私はこの間本会議で社会福祉特別税を創設されたらいかがかということをお尋ねしたわけでございますけれども、いまはその段階ではないというような大臣の所見を伺いました。しかし、私ども考えますのに、国の政策自体にいたしましても、財政経済の基調というものは高福祉、こういうふうに転換をなされておる。しかも、しばしば話がありますように、今日の地方団体の財政事情というのはきわめて窮乏しておりますことは御承…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○島田(安)委員 重油消費税等につきまして、重油の基地に課税するか、あるいは消費全体をとらまえながら課税していくか、私は後者の手段をとるべきだと思うわけですけれども、たとえば今回新しく設けられました事業所税にいたしましても、これは大都市財源の固有財源としてこうした制度が設けられる。いまおっしゃるように外的なといいますか、こうしたものを考えていきますと、いまの財政需要の中で特有な条件による施設の整備、あるいは公害問題等にいたしましても、そ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○島田(安)委員 そうしますと、経由取引税はどうなんですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○島田(安)委員 地域的な消費の差はあると思いますけれども、重油の消費というものに対する実態を御存じないじゃないのですか。たとえば基地のみならず全国的に重油が消費されておりますことを知っておられますか。