島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1958/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員外議員(島清君) 私は、商工委員会でこういうような御答弁でございまするというと、引き下るようなことはいたしませんけれども、農林水産委員会の席上でございまするので、他の委員の諸君から御発言があろうと思いまするので、私は、これ以上申し上げません。ただ、私たち商工委員といたしまして考えまする場合に、今までは登録制であったものが、さらに強化をされまして免許制に改正をされる、免許制に改正をされまする場合でも、林野庁の長官でございましょうか、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員外議員(島清君) 私は、冒頭におきまして私の質問の範囲を限定をいたしまして、中小企業の振興の面と、貿易の振興の面と、失業対策拡充の面と、この三つの面から御質問を申し上げたわけでございまするが、残念ながら満足なる御答弁を頂戴することができなかったのでございます。ただいま私は、登録制を免許制に強化をして、さらには講習制をおやりになるというのであるからして、その中小企業に影響を及ぼすようなこと、さらには輸出の振興に影響を及ぼすようなこと…
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 関連して。外車の今、相澤委員の質問と関連するのですが、昨年やことしあたり、やっぱり外車を輸入しなければならないという必要性があるんですか、それはまあ外国の車と国内との、いろいろ技術の比較対照などもありますから、一、二台を各社の車を輸入しなければならないという事情はありますけれども、今日トヨペットがアメリカに進出をしなければならないという時代においてですね、そんな多量の車を輸入しなければならないという事情があるかどうかですね。
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 さきほど外車の輸入の事情についてお聞きしたときに、何か摩擦が起きるとおっしゃったんですね。摩擦というのは、どういうことなんですか。外車を入れなければ摩擦が起るというのは、どういうことなんですか。
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 いや、それがわからないのですよ。半分というのは、ドルで言っておるのか車の台数で言っておるのかわかりませんけれども、私たちは、今、ゼロにしなさいというような確固たる見解に立ってお尋ねをしておるのじゃないのですよ。日本が自動車産業が非常に立ち直って生産過剰の状態にあってさらに外国市場を求めて進出をして行く今日において、それほど外車を入れなきゃならないという事情は、その事情については、外国の車と、技術の面においても、あるいは分解をし…
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 関連して。昨年でしょうか、一昨年でしょうか、今相澤委員の質問になった問題と関連をして、不正輸入で確かに五百台ぐらい保税倉庫ですかに入っておったのですね。そういったような車がどういうふうに処分されたか、あわせて一つ資料として御提出願いたいと思います。 〔委員長退席、理事平島敏夫君着席〕
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 今岩間委員の質問に対して会計検査院の方から何か会計検査院の任務は不正を未然に防止するというような御説明があったように伺ったんですが、そうですかな。そういうふうなまあ御答弁があったようですが、そういうことなんですか。
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 今私は、まあ会計検査院法ですね、取り寄せたんですが、私たちが今までの常識では会計検査院はこの諸官庁のやったことの既成の事実を監査するというふうに私たちは了解をしてそうして、あなたたちの報告をそのままに審査をしているわけなんです、そういう前提のもとに。しかしながら諸官庁の不当不正を未然に防止するというもっと進んだことの任務が会計検査院にかりにありとすると、私は条文がどうなっているかわかりませんけれども、また私たちのあなたたちの方…
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○島清君 わかりました。
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○島清君 今委員長から理事会のお打ち合せの結果についての扱い方の御報告については、継続審査をするということについても異議はございませんし、さらに通産省の方の項に入るということについても異議はございませんけれども、先日、委員長、理事打合会で、本日農中金の問題で証人喚問がまだ終了されてないから、その継続として証人を喚問して真相を明らかにする、こういうふうな大体お話し合いであったように了解をいたしまして、本日は本委員会に入りまする前に、そうい…
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○島清君 お立場はよく了し解ますけれども、決算委員の皆様方は証人の喚問が終了してないということはお認めいただけると思うのですが、あとはせっかくあなたたちの方で国会対策委員会の方の議題としてお取り上げになって、参考人でよくはないか、こういうふうにおきめになって、党内調整の時間が必要だと、こういうような立場は了解いたしまするけれども、しかしながら党の決定があるからといって、きょう御決定が願えないということについては、今までの当委員会における…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○島清君 関連して二つ、三つ。阿部委員が質問をされまして、それから長官からお答えのありました問題に限定をいたしまして、関連をして二点ばかりお伺いしたいと思います。経済の成長率一〇%期待をされまして、雇用量を六十五万に増加せしむる、こういうふうにおっしゃっておられます。今、阿部委員の質問に対しても雇用量の増大をおっしゃったのでありまするけれども、一〇%の経済の成長率から六十五万の雇用量の増大を期待されるという数字的な根拠をお示しをいただき…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○島清君 私がお尋ねをいたしましたのは、そういうような平面的な説明ではなくして、資本主義が最高度に発達をいたしまするというと、要するに資本の固定的増大化がはかられて、そうして労働者に対する生産性向上が要求をされまして、そうして生産量はふえるけれども、労働者の数は減少していくという形をとってくるわけです。まさにまた今、日本の経済の実態の中におきますところの労働者の労働力というものは、そういう形で生産力は高まっておるけれども、しかしながら、…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○島清君 これ以上お聞きしてもしようがありません。大体勉強が足りなくて、変貌する資本主義の実態を把握しておられませんので、これ以上私は質問する勇気を持ちません。 もう一点だけお聞きしておきたいのは、これは長官からお答えをいただきたいと思いますが、今、長官は日本の経済の成長をはかっていくのには、いわゆる産業構造の中に占めております中小企業の広範な問題について十分な考慮を払わなければならないという、こういうことの御答弁がありました。それはそ…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○島清君 今の電力の再々編成の長官の御答弁は、それは政治家河野一郎氏としての御答弁でありまするならば、それでよろしゅうございますけれども、私のお聞きしておるのは、政治家河野一郎氏にお尋ねをしておるのではなくて、経済企画庁長官として経済の成長を助けていくのには、総合エネルギー対策の中に電力事情はかくあらなければならぬというような立場に立たれて再々編成の問題をお取り上げになっておられるのか。それからお取り上げになっておられるとするならば、ど…
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 高橋さんにお尋ねをいたします。高橋さんはもと農林中央金庫の監事をやっておられまして、そうして昭和二十四年の十一月でございますか、中央農水産株式会社の社長におなりになったと承わっておりますが、それは相違ございませんでしょうか。
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 それは承わるところによりますというと、農中金の現職の役職員の更生資金を得るために、子会社として五百万円の株式会社として発足をしたように承わっておりますが、この株式の構成はどうなっておりましたでしょうか。あなたは社長でございまするので、あなた自身はどれくらいの株をお持ちでございましたのですか。
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 あなた御自身は幾らの株をお持ちになりまして、そして社長におなりになったのか。
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 それでは重役の顔ぶれ、あなたを社長にしまして、そうして重役の顔ぶれをお聞きしたいと思います。
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 多分に想像いたしまするに、出資は全然なくして幽霊会社みたいな、五百万円の会社の設立の形をとっての幽霊会社だと思うのですが、実質的には農中金の子会社として発足して、今参考人から申されたように、現職の役職員の更生資金を獲得されるということだったと思うのですが、当時の理事長でございました湯河さんにその間のいきさつをちょっとお聞かせをいただきたいと思います。