P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1958/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 農中金の方も出資をなさらずに、さらにまた社長であられますところの高橋さんも出資をしておられない。それで五百万という一応は株式会社の発足をいたしまして事業をおやり になって、その事業資金といたしまして第一銀行と第一信託銀行から合計五千万円の金が設立と同時に出ておりますが、その第一銀行と第一信託銀行から事業資金として引き出された、借り出された経過について、高橋さんから御説明を願いたいと思います。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 それでは社長であられる高橋さんが御存じなかったとするならば、農中金の方では御存じだと思うのですが、私は御存じだと思うと申し上げておりまするゆえんは、先日楠見さんがこちらの方においでをいただきまして、両方に品をきいたというような、こういうようなお話があったわけであります。そこでなるほど出資していない五百万円の幽霊会社でございまするので、それはあるいは社長が御存じなかったのかもしれませんが、農中金は御存じあったはずであります。その…

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 私たちの常識では、まだ取引の実績もない五百万円の会社に第一銀行と第一信託が五千万円を融資するということは、常識上考えられません。それは普通の正常な取引からいたしましても、一年ならば一年、二年ならば二年という取引の、実績を見た上で、しかもそれが四、五百万円や、千万程度の金が出たというのならば了解ができまするけれども、設立と同時に五千万円からの金が出たということについては、バックに農中金があるばかりではなくして、ただ単に先輩諸士の…

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 当時の理事は、あなたを理事長にいたしまして、まあ山下さんも理事をしておられたようでございますが、山下さん以外にどういう方々が理事をしていられたのでございますか。ちょっとお名前をお聞かせ願いたいと思います

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 多賀谷さんが銀行の方に念書を入れて、おりまするが、御存じですか。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 多賀谷理事が第一銀行の方へ念書を入れて、おられます。今、参考人でそれ以上お答えになれなければ、それで、よろしいわけでありまするが、今度は山下さんにお聞きをいたします。 山下さんは、現職理事で、高橋さんがやっておられた日本農工の方へおもむかれまして、社長になりましたですね。それは農中金の現職理事として御就任になったのですが、私たちは、農中金の方から御派遣になったのだとこういうふうに理解をしているわけですが、その間の事情はいかがで…

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 それは、高橋前社長からの懇請に基いてでございますか。農中金関係からの要請に基いてでございますか。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 あなたが行かれた時分には、日本農工の公称資本額は五百万でございましたですね。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 それから、あなたが行かれまして増資をされまして、それで全購連が、一千五百万を増資をして全株を引き受けている形になりまして、農林漁業金融公庫から三千五百万の融資をお受けになりましたですね。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 それは、漁業金融公庫からは、全購連が株を所有しなければ融資ができないわけでございまして、それについて私たちが非常に疑惑をもっておるわけでございますが、この前は全購連の副会長の方がお見えになりまして、株は所持しておる。こういうことでございましたが、私たちが株を所持しておるということの納得の参ります説明を拝聴することはできませんでしたけれども、その間のいきさつについて御説明をわずらわしたいと思いますが……。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 五百万円の資本の会社に、これは高橋さんの親族の会社でございまするので、これでは金融公庫からは融資を受けられないわけでございますですね。そういたしますと、融資を受けれるためには、どうしても漁業金融公庫から融資を受けられる資格をお作りにならなければならないわけです。それで一千五百万を増資をされまして、その増資株は全株全購連の方がお引き受けになられた。こういう形をお作りになりまして、金融公庫から融資をお受けになったわけですね。その間…

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 その借りるということにされたということについてはわかりますが、その借りる資格についての資格条件を具備されるについては、果して一千五百万円の増資をされまして、そしてそれを全株全購連の方がお引き受けになりまして、そして今までありました五百万と合せて、それで九三%の持ち株になったということは相違ございませんですか。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 田中さんにお伺いいたしますが、その点についてはほんとうに御投資になりました株を取得されたわけでございますか。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 山下さんがそういうことはないということを、高橋さんですかに念書を入れておられるのですが、今でも記憶がおありでございましょうか。山下さんにちょっと御説明いただきたいと思います。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 あなたがこういうことをいって田中さんに出しておられるのですね。雑誌に載ったかどうかは存じません。証第一といたしまして、「日本農工が農林漁業金融公庫より資金引出の手段として工作せる全購連差入れの念書なんです。 念書 今般当会社株式払込金として、金六百万円なり領収致しましたが、右は払込の「見せ金」として仮払を受けたものにつき登記完了後速かに相違なく返金致します。 昭和二十八年七月二十四日 日本農工株式会社 取締役社長 山下利義 全…

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 高橋さんにもう一ぺんお尋ねをいたしますが、あなたは、すなわち社長として中央農水の五千万円の融資を受けられて、そしてその中央農水の会社は半年そこらで倒産をしておるのですが、せっかく農中金の現職の役職員の方々の更生資金を得ようとして、とうとい使命をもって発足されたその会社が五千万円の融資を受けて、さらに半年たたないうちにそれがなくなって倒産するということは常識上考えられないことですが、その間の資金の使途について御説明を願いたいと思…

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 高橋さん、あんたも農林省の御出身で非常にまあ苦衷のあるところはお察し申し上げますが、委員長からも御注意がありましたように、社長としてあれも存ぜぬ、これも存ぜぬということになりますと、どうもこれ以上御質問を申し上げても、あれも知らぬ。これも知らぬということは常識上考えられないのでありますが、もう少し一つ誠意をもって懇切にお答えいただきたいと思うのです。それではその資金の使途すら最高責任者である社長として御存じなかったといたします…

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 会計検査院にお伺いいたしますが、会計検査院といたしましても、今問題になっておりまする農中金の関係をいたしている部分について当然に御発見になったと思うんですが、そういうものを御発見になりまして、あるいは忠告をしたなり、あるいは指摘事項として取り上げないまでも、こういうことは好ましくないからというて御忠告なりをされたようなことはないでしょうか。それともまた、発見はしたけれども、忠告はしなかったとか、こういうようないきさつがございま…

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 高橋さんにもう少し御説明を願いたいと思いますが、五千万円の金がどういうふうに使われたかわからないとおっしゃったその口うらから、焦げつきになっておると、回収不能ということになっておると、こういう御説明でございましたが、その回収不能になっておりまする相手先はどこでございましょうか。さらにそういう相手先に対しまして、どういう処置をおとりになったかを御説明いただきたいと思います。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○島清君 これはしかし、あなたはお答えにならないわけにいかないと思うんです。それは、山下社長があなたにあてたこれは文書です。それは、 当会社儀今回都合に依り資本金一千五百万円を増資する形を採り全購連を株式名義人として記載するごとに致しましたが、右は正当の増資とすれば法令及び定款の規定により当然新株は現在株主に割当てることを要する儀につき貴殿が当会社の全株式を所有せらるる株主権には何等の影響を及ぼすものでない事を確認いたします。 右に就い…