島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1958/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 第一銀行や第一信託銀行との手形取引の関係で永和商事というのが介在をするのですが、永和商事というのはどういう役割をやりましたのでございますか。
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 その永和商事に対する債権債務は今どうなっておるのですか。
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 どういうふうに解決されて、それがなくなっておるのですか。
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 そこのところがはっきりしないのでございますけれども、高橋さん、この第一銀行から三千万円を借りられて、第一信託銀行から二千万円借りられた。そうすると、事業は全部だめになったのでありまするから、金が入らないわけでございますね。そうしますと、その第一銀行に対する穴埋めは手形を振り出して、それで中金の方が口をきいて保証して穴を埋めた。だが今の第一信託の方の永和商事との関係においては、これは手形の操作等によって、貸借関係等によって、一時…
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 こういうような問題が解決できないので、そこであなたは、農中金の方から、借金がないのにもかかわらず、道義的な責任とやらをお感じになりまして、あなたの工場財団を担保に提供されまして、そして農中金の方から金を借りたような形をおとりになったのではございませんですか。もし、私のそういう推定が誤まりであって、そうでないとおっしゃいまするならば、農中金から抵当権を設定されて、そして融資を受けられたというような、この融資を受けられた事業の目的…
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 そこでお借りにもならない金を借りたような形にされまして、形式的には、ただ単なる債務証書でございますか、それともまた、何か事業計画というようなものをお出しになりまして、その事業計画を一お出しになって、さらに農中金の方から融資を受けるというような形であの債権債務が発生したと、こういうことなんですか、どっちの方でございましょうか。
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 湯河さんにお尋ねしますが、たぶんそうだと思うのですが、農中金の書類上の形の処理はどうなっておりましょうか、説明を願いたいと思います。
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 そうです。
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 どうぞ。
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 農水のその苦境に対しては、非常に同情されたようでありまするが、しかし今高橋さんから証言がございました通り、五千万円の行方について高橋さんは御存じない。五千万円の借金ができて苦境に立っておること自体については御同情されたのでありまするが、これの五千万円の回収の処置については、どの程度の御配慮をなさいましたのですか。
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 私が聞かない点についてお触れになる必要はございません。私が非常に不審に思いますることは、農中金の現職の役職員が中心になられて、そうして出資もしないような会社をお作りになって、それでお見受けしたところ人のいい高橋さんを会長に推戴して、そうしてどういうふうな工作で金が出たかわからないような形で金を引っぱり出して、そうして送金したと称して、それが行方不明になる、高橋さんは御存じないと、こういうふうにおっしゃっておる。高橋さんは今日に…
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 無効であるか有効であるかは、これは私たちは、裁判ではございませんので、ただ私たちがあなたの証言によって明らかにしていただきたいということは、五千万円の農水の金の行方があなた自身御存じない。そこで、あなた自身が責任を負われて、そうして借りもしないような金を、借りたような形において、そうしてその急場をしのがれた。それと相前後いたしまして、そのことは会計検査院から指摘をされまして、発見をされまして、そうしてそれを糊塗するために、何か…
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 この点、湯河さんの証言と高橋さんの証言とは、まっこうから食い違っておるわけでありますが、もし先ほどおっしゃったようなことでありまするならば、おっしゃる必要はございませんが、先ほどおっしゃったような言葉の中で、高橋さんのおっしゃいましたようなことを、記憶がよみがえりまして、肯定されるようなことがありまするならばお答えをいただきたいと思います。
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 そうして、そういうふうな、高橋さんをして言わしむるならば仮想なことで、高橋さんの日本農工がゴム事業としてそれが活用されるようになった。そこでその活用されるということが、湯河さんが、この農水の諸君が苦境に陥っておるのであるから助けてやろうというて資金をお出しになるという決意をされた。この経過はおのおの異なるにいたしましても、とにかく資金工作が行われたことは、これは事実でございます。しかしながら、高橋さんの、今そんなに道義的責任を…
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 いやいや、高橋さん。
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 それはどんな契約の内容でございましょうか。
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 全購連の方から前渡金として四千万円出すと、そうしてその責任は農中金が負うというようなお約束のようでございますが、この点は湯河さん、いかがでございましょうか間違いないでしょうか。
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 そうしますと、まあ非常に回りくどい説明でございまするけれども、事業は日本農工という形の会社と、その設備によって行われるけれども、実質的には農中金の方がおやりになったと、まあこういう形がないと、全購連の方が、お出しになります金の保証という線は出てこないわけでございますがね。また農中金の性格からいたしましても、そういう保証はおやりになるということは、非常に紙一重の問題のところでございまして、非常に危険なことだと思うのですね。どうも…
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 そのめんどうを見るということは、要するに子会社で、事業をこちらの方で主体になって進めるという意味なんですか。それとも、それはやらしておいて、起ったこと自体に対しては農中金がめんどうを見るということは、要するに責任を負うと、こういうことなんですか。
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○島清君 いや、全購連に対してそういうふうな配慮があるということは、われわれも、日本農工のやる仕事に対してそこまで中金の方が責任を負わなきゃならないということはなぜですかと聞くのですよ、民間会社ですからね、農工は。資本の方はあなたたちの方がお出しになっておるけれども、一つの民間会社に、そして全購連が幾ら前渡金をお渡しになろうと、なぜそれを責任を負わなきゃならないか。なぜめんどうを見なきゃならないかです。