島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1960/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 ちょっと、委員長。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 それでは、食事時間で政府委員の諸君も大体この辺の時間が限度じゃないかと思いますので、質問が重複をいたしまして、お答えになっておる部分がございましたら、答えたからというておっしゃっていただければ、後ほど速記録を読ましていただきますから、そのようなわけで、議事の進行の都合上お答えになる必要はないと思います。 それで、まず第一番にお尋ねをいたしたいのは、新安保条約の審議をいたしておりまする際に、防衛長官並びに政府の御答弁の中では、緊…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 そうしますと、顧問団というのは、たとえば日本に緊迫不正な武力の攻撃があって、日本がどういうような処置を講ずるかという場合においても、その顧問団の存在については顧だにも与える必要はないと、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 やはり顧問団が存在するのだということを意識して、緊迫不正な武力の攻撃に対しても日本のとる処置を考慮に入れなければならないということになると、やっぱり顧問団の存在ということは、作戦についても影響を及ぼすというふうに判断をしなければならないと思うのですが、新安保条約が批准を見た場合には、この顧問団についてはどのように考えておられるのですか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 顧問団の国内における身分はどのように条約上からは保障されているのですか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 そういうような、軍事に対して外交官並みの特権を与えられて、一つの国の国籍を持ったものが他の国にそういったような特権を認められたというのは、世界に例が多いのですか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 形式の上ではそうであるといたしましても、実質的にやはりそういうふうに存在しておるのですか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 国庫の債務負担行為の中で、弾薬の購入について項目があげられているのですが、七億幾らですか、これは何も予算外の国庫の債務負担行為でなくとも、経常予算の中で十分に弾薬の購入はできるはずなんですが、何か特別の弾薬を購入されるのでございますか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 先ほどお答えになっておればあとで速記録を読ましていただきま すから、この問題はこの程度でとどめますが、継続で、自衛力を漸増し増強して参りますときに、国庫の債務負担行為で一千億に近い予算を見ておられるわけですが、これは五年間継続しておやりになりますと、今の物価の変動からいたしますと、五年間の中では、防衛庁長官の前では非常に恐縮なんですが、自民党の方は十年間で倍増計画を持っておられますので、五年間では五割高ということになりますが、…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 そうしますと、今の物価で組んでおられるとすると、やはり政府が倍増計画をやっておられて、物価も上がることはこれは当然なんですね。それから去年よりも今年、今年よりも来年物価が上がることは、これは当然なんですから、物価が上がると、当然にこの予算では所期の計画を完全に実施することができなくなるわけですが、そうなった場合でもやはり所期の計画は完全に実施される御予定でございますか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 それは防衛庁長官からお答えいただいた方がいいと思うのですが、今国会で焦点になっておりますのは、新安保条約の批准の問題と、それから政府が発表しておられます所得の倍増計画だと思うのです。所得の倍増計画を重点施策として出されて、そうして物価が上がらぬということでこういうものの計画をされるということは、どうもやはり矛盾すると思うのです。ですから事務当局がどういうふうにお考えになったとしても、これはやはり大きな政治的な観点に立って判断す…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 それは長官も大へん苦しい御答弁だと思うのですが、意地が悪くて質問しているのではなくて、これからも物価の上昇ということは当然に、国の防衛ということを抜きにいたしまして、経済的な立場から考えるとこれは当然なことなので、そういう意味でお尋ねしたわけなんです。まあこれから一つ計画を立てられる場合には、そこらにも十分な配慮があってしかるべきじゃないか。現時点に立って五カ年先のことを考えないで、足りないときは次の三十六年度の予算のときに要…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 今度は話題を変えまして、自衛隊が水害等に出動いたしまする場合に、大へん被災者から歓迎をされておるようで、今度の増員計画の中には、建設大隊ですか、こういうものを伸展するということを計画をされまして、予算化しておられるわけですが、これは、この説明の中では、地区施設隊、建設大隊、こういう工合に、機構の姿だけを説明しておられるわけですが、内容的にはどういうような仕事をどういうような形でこれをしようとしておられるか、その内容等にわたる詳…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 それは災害があったときに出動する、こういうことで、常時は何をやるのですか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 たとえば、どういうことが——公共団体の委託を受けて工事をやるということは、たとえば、どういうことが想定されるのですか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 そういう建設のための自衛官の待遇と、それから、そうでない自衛官の待遇とは、何か異なるものがあるのですか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 それは、常時は訓練をしたり、公共団体の委託を受けて工事をおやりになると。こうしますと、何かそこに働く勤務時間に、労働基準法なんかというものとの関係は起こってはきませんですか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 まあ今までにも、アメリカの方の援助によりまして日本の自衛隊というのがずいぶん成長してきたわけですが、そうしてアメリカから貸与される武器は艦船等含めて供与という言葉を使われているわけですが、その供与という言葉の中には、貸してもらっているということともらっているということと、両方の意味が含まれていると思うのですが、もらったものはともかくとして、貸してもらったというものが過去にもあったのではないかと思いますが、その種別と量はどういう…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 それは何か、あとでは返すんですか。それから、返した例があるのですか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島清君 無償貸与でしょうが、返しまする場合に破損をしたりしておった場合には、これはまあ原形復帰ということでお返しになるんでしょうが、そういう以外に何か損害を補償するとか、こういうことがあるんですか。また、過去においてそういう例があったのでございますか。