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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1960/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
民主社会党1960/03/29

34参議院 商工委員会 第17号

○島清君 このアジア経済研究所立法原案策定の過程におきましては、何か外務省とその所管をどうするかという、その調整をされるに、ずいぶん時間がかかったようですが、そのゆえに、いろいろと各官庁の所管にあるこの民間団体との関係においては、まあ緊密な研究の公開をし合って連絡をしていくということだと思うのですが、もう少し一歩進めて、役所のセクショナリズムを打破いたしまして、百歩を進めて、この種の研究機関を統合すると、こういうような考え方で、何か折衝…

民主社会党1960/03/29

34参議院 商工委員会 第17号

○島清君 まあ、私は先ほど、職員の発言権の問題についてお尋ねをしたのでしたが、職員の研究と調査の結果について、いうところの学閥の今の封建的なあり方で、せっかく自信を持って、確信を持って調査研究したものが、その光電が頭が古いがゆえに、自分の調査研究というものが、思うように発表できない、こういうようなことがないように、十分に職員の発言権ということについては考慮を払わなければならぬのじゃないか、こういうふうに思いますので、その点は一つ、十分御…

民主社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○島清君 関連して。三十五年度の予算の中にそれに該当する項目というものは……。

民主社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○島清君 説明書の中で何ぺ―ジですか。

民主社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○島清君 ところが、これにはそういう経費は書いてありませんね。「諸外国との外交交渉のわが国に有利な展開を期するため在外公館において必要な工作費であります。」ということで、そういう邦人関係に使うということは、項目は書いてありませんね。項目外流用になりませんか。

民主社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○島清君 それは非常な詭弁でありまして、たとえばこの項目からすればですよ、第三の「対外宣伝及び国際文化事業等の実施に必要な経費」、これから出したというなら一応はあるいは説明がつかないこともないのかもしらないと思うのですよ。けれども、第二の「外交運営の充実に必要な経費」からでは、今、辻委員が鋭く追及されたことの答弁にも言いわけにもならないと思うのですね。第三はどうなんですか。これも報償費の中に入るのですか。

民主社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○島清君 大臣が十二時に退席される場合は、大臣にだけの質問にして下さい、そういう事情だから。あとの局長、課長は答弁させないで、大臣に質問のある人は大臣に答弁をしていただいて帰ってもらう。ところが、局長、課長に答えさせて、それだけの時間の余裕があったらこっちは黙っている。そういうふうに運営をするのですよ。

民主社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○島清君 何も私はそういう決定がいけないというわけじゃない。そこで委員長というのは、大臣がそういう時間的な制約を受けて、委員各位の質問も十分受ける時間がないという場合には、その大臣にだけ答えてもらって、局長、課長が答えなければいかぬことは、大臣が退席されたあとから質疑応答をさせるということが、今までのこの委員会の運営の慣例になっている。ところが、あとで速記録を読めばわかると思いますが、局長、課長の答えの時間と大臣の答えとが半分くらいにな…

民主社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○島清君 ちょっと関連して。今、アジア局長の答弁の中に、何か韓国を刺激するというような意味の発言があったんですが今小林議員が、なぜ新潟まではよし、東京まではよくないかという質問に対して、何か韓国を刺激するとまずいんだというような意味の発言があったんですが、それはそういう意味の発言になったのですか。

民主社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○島清君 それは局長の答弁としては少し言い過ぎだと思うんですね。少なくとも局長というのは事務的な立場において御答弁を願わないと、非常に誤解が生ずると思うんですね。何もあなたに外務大臣じゃないから教えるわけじゃないけれども、それは反対の立場から聞けば、日本は日本としての外交をやるのであって、何も李承晩さんの一笑一顰に付して外交をやるという義理はない。どうも伊関外交というものは万事がその通りなんだね。柳大使におどかされてへっびり腰になってそ…

民主社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○島清君 ちょっと、僕は関連して。 まあ北鮮ですね、南鮮とが三十八度で線が引かれてそれから南ベトナムと北ベトナムに線が引かれているのですね。線が引かれている。何度線――十八度線ですかで、線が引かれている。どうして日本の国内において、新潟と東京で線を引かなければならないのですか。

民主社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○島清君 そういう意味ではないと言っても、結果的にはそういうことになっているでしょう、結果的には。僕らは、何か知らないけれども、日本国内においてそういう工合に北鮮だ南鮮だと言って、いつも何か線が引かれている。しかもその線の引き方は、伊関外交の軟弱外交によって、その線が引かれるのですね。それから、今の大局的な外交の方向というものは、その線を撤廃しようという方向にあるわけなんですね。その情勢の中にあって、何か知らないけれども、日本国内まで、…

民主社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○島清君 議事進行についてですがね。記録に別にとどめる必要はありませんけれども。

民主社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○島清君 関連して。それは、私は第三者的に今小林委員並びに諸君との質疑応答を聞いていたのですが、小林委員が非常に疑問として思っておられる点は、米韓条約の第三条によると、その米韓条約の第三条に基づいて、「それぞれの行政的管理のもとにある領域」と、こう書いてあるので、今は大韓民国行政下にあるわけですね。今はあるわけですね。事実としてはあるわけですね。日本は日本のものであるというて主張しているけれども、今はそういう形になっておる。そうすると、…

民主社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○島清君 非常に何か、責任でもないことを先に杞憂されておるようですが、それには及ばぬと思うのです。竹島の問題は非常に地域的には小さな問題だけれども、条約の面から見、そうして安保条約が日本の将来の運命を左右するというまでに言われておる性格を持っておる点から見ると、つまり、米韓条約からすると、あの一面から見ると、新安保条約が発足をしても、極東の平和と安全という抽象的な概念の中にあの竹島が入るわけですね。ところが、日米安保条約からすると、今度…

民主社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○島清君 関連して。今竹島の問題で、施政権が及ばないという扱い方をしておられるんですね。ところが、施政権が及ばぬということは、政権を放棄というのではなくして、いわゆる潜在主権だけを認められて行政権の及ばない地域を、さしたんじゃないかと思うのですね。あそこはそういう地域じゃないから、非常な特別な地点ではございますけれども、しかし竹島を施政権が及ばない地域として扱ったということについては、それは今までの条約上、日本が敗戦してからの、ないしは…

民主社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○島清君 その通りであるとすれば、やはり施政権は日本としては及ぶものとして条約締結に当たっているわけですね。当たっておられるけれども、しかしながら、実際は力によって向こうが行政権を奪還しておるんだと。そうすると、非常に特殊なケ―スとしての地点なんだから、それについては少なくとも両国の間にあの地点についての扱い方の意思の交換が必要じゃなかったかと、こういうことなんですね。またもとに戻るわけですが、どうですかね。

民主社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○島清君 そうすると、その条約の適用においては、ひとしく日本領土であっても、それは特別な扱いをしなければならぬという、条約について三段消の解釈の仕方があるわけですね、適用の仕方が。すなわち、今日本が施政権を持っている日本国内、さらに日本国ではあるけれども施政権を持たざる地域。しかしながら、純粋にどの日本の条約上も、それから世界的に見ても、日本の国ではあるけれども、竹島みたいなところで日本の行政権が奪い取られておるところに対する条約の解状…

民主社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○島清君 これは大きな問題になると思うのですが、小さいことではあるけれども。しかしながら、その国家意思として国と国とが条約を結ぶ場合に、そういう便宜的な条約を適用するということについては、大へんに大きな問題だと思うのですね。それはあなたから御説明をこれ以上求めても、御答弁になれないでしょうから……。ただ、三つつの条約の適用の解釈があるということは、これはもう一大事だと思うのです。

民主社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○島清君 非常に何か知らないけれども、その場のがれの答弁をしておられますが、それはあなたたち、何ですか、たとえば外務省は外務省で、この竹島をこの条約適用にどうやって扱うかという省議を開いて、そうして外務省は外務省としての統一見解を決定したことがありますか。それは条約局長だけの、限りの考え方なのか。外務大臣を入れて、そして各省の省議にかけて竹島の問題はこうするのだ、この条約は大体こうするのだ、そして外務省が統一見解を出して、それを外務大臣…