島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1960/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 それは一面においてはそういうことは答弁になると思うのです。それではそれとは全然無関係でもない問題ですが、今、石炭が不況なんですね。そして山元の方で、あるいは石炭でガス会社を興すというようなことについて、それについては私は補助政策をとつて大いにそういったような石炭のガス化を促進をして、そしてそこらの町村にガスを供給すると同時に、不況の石炭産業を大いに保護育成をしていかなければならぬと思うのですが、そのガスの開発と、石炭をガス化し…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 ガスの開発も、それは経済的に採算がとれるかとれないか、海のものとも山のものともつかぬ、それに補助金を出してやらせようというのですね、ですから趣旨とするところは、私はちつとも変わらないと思うのです。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 もちろんそういう、範疇は違うかもしれませんけれども、だからせんじつめたところ、ただいま会社が二十八社あるわけですね、企業体として。しかもその中には石油資源開発と帝石が含まれている。それ以外のものというと十七あるわけですね。十七あって、そうすると、その十七のなかに個人と公共団体とがどういうふうに区別されておるかわかりませんけれども、結局は私がお尋ねをしておりますのは、限られた地域において鉱業権が設定されている。そういうところで採…
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○島清君 先ほど何か栗山委員の質問に対して、百三十億という局長の答弁があるようでしたが、それは何ですか。この種のガスの採掘のために動員されている資本の総額という意味ですか。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○島清君 了承しました。それでは、この石油開発会社等の副産物としてではなくして、もっぱらこれを専業としてやっております資本の構造、これはどうなっていますか。それから法人と個人との関係はどういうふうになっておりますかな。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○島清君 資料によりますと、東京あたりではかなり生産しておるようですが、東京はどの辺だか知りませんけれども、これはガスの出る所は大体石油も出ましょうけれども、それを生産することによっていろいろと、新潟は特別に地盤沈下ということで大きな問題を提起しておるようですが、大都会周辺におけるこの種の生産にまつわりまして、これらのトラブルというのはございませんですか。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○島清君 こういう江東みたように、生産するにしましても、非常に地の利を得たところで、こういったような事業ができるということになると、しかも、これが補助金が得られるということになると、かなり、やはりこの種の業者が申請をしてくると思うのですが、こういう場合に対する処置としての配慮はどの程度しておられるのでございますか。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○島清君 今はそうかもしれませんけれども、しかしこれは補助金の対象が拡大されるということになると、何といいますか、適切な用語ではないけれども、人のふんどしで相撲をとるというような気持が起きまして、補助金の申請をして参りますと、何か行政的に、この法律の建前からしまして、それを拒否できるというような、取捨選択できるというような、何かそういうふうな配慮がされているかどうかをお聞きしたかったのです。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○島清君 今の御答弁伺っておりましても、若干の不安がないでもないわけですが、これはなんですか、こういう拡大をされますと、大体申請者の全部に補助をさせていきたいというお考えなのか、それとも、申請者が大体このくらいの、たとえば一億なら一億の要求があって、それに応じられるのがどの程度の額であって、それから申請人が、五十本なら五十本の申請をした場合に、補助をし得るという見込みでございますか、予想というものは、それの何割ぐらい補助をし得るという見…
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○島清君 それで、三十四年度は五億立米ですか、この法案が原案の通りかりに成立をいたしまして、大体どのくらいの増産と見込んでおられるのですか。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○島清君 そうしますと、総合エネルギー開発計画の一環として、この可燃性ガスの政策を立てておられるのではなくて、それはそれとして、生産意欲に間接的にプラスになるであろうというような期待のもとで、この天然ガスの試掘の拡大といいますか、そういうものを考えておらるる、こういうことですね。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○島清君 地下埋蔵資源というものは、石炭にいたしましても、石油にいたしましても、ある程度の推定量というものがはじき出されておりますけれども、ガスについては、これはまあごく最近でございますので、こういうことをお聞きまするのは少しどうかと思いますけれども、日本全体の埋蔵量というものはとてもわからないでしょうけれども、何か新潟であるなら新潟、東京なら東京という、こういうところで、ある地点について、たとえばこの審議会の対象になるような地点につい…
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○島清君 これ、いろいろと燃料に使われたり、また化学工業の原料として利用されたりしているようですが、補助金を出して開発されている以上、総合的なエネルギー開発計画の一環としてやっておられるんだということをただいまの御答弁で伺いまして、また、あなたの所管からいたしまして、当然それはそうあるべきだと思うのですが、その化学工業の原料として開発されたガスがどの程度供給されるんだと、これはまた家庭用燃料としてどの程度供給されるんだと、こういったよう…
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○島清君 大体の推移というものがそうなるであろう、という想定をしておられるというようなんですが、かくあらねばならぬ、かくするんだというような、積極的な将来の構想というものですかな、こういうものはお持ちじゃないのでございますか。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○島清君 こういうことの関連においてお考えになっておられませんですか。たとえばソビエトあたりでは、石炭を掘り出すのではなくて、石炭の持っておりますガスをとっているのですね。この新しいやり方もそうですが、こういうことが遠からず日本なんかでも、この方法が採用されるものであると見て差しつかえないと思うのですが、それの経済性ということについては、私もよく承知をいたしておりませんけれども、とにかく石炭の今のようなあり方から見て、将来の石炭の持って…
第34回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 他の委員諸君からたぶん御質問があったのじゃないのかと思いまするが、もしあって同様な質問であれば、お答えになったということでお断わりいただいて、それから速記録を読ましていただきますから、お答えにならなくともいいと思います。 まず第一番にお聞きしたいと思いますことは、特殊法人にもいろいろございますけれども、これを見ますというと、役員の任免ちっちょくの権を大臣が強く持っておられまして、そうして、この特殊法人の役員と職員の職務権限の能…
第34回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 それから、今私は職員などについて、職員の何といいますか、発言権といいますか、それがいささかも規定されてないということの意味の御質問を申し上げたのですが、あわせて御答弁いただく前に、その職員というのは、言うところの事務員的な能力者を任命されようとするか、それから経済研究所のことであるから、それぞれ一応専門の学問を承った、それぞれの権威者を職員という形で当てていきたいという考え方であるのか、その辺のことは、どういうふうにお考えでご…
第34回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 それは、今松尾局長の御答弁はですね、僕が、いささか危惧に感じておるような点を、そのままお答えになったんですが、会長、所長は、大臣が任命する。それ以下は、ずっと理事も二人置いて、そして会長の責任において任命すると。こういう形をとられると、あとの職員については、まあ大臣も知らない、それは研究所の会長、所長の責任においてやるんだと、こういうことでですね。ただ、要所だけを押えておれば、それでよろしいのだというような意味の御答弁でござい…
第34回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 まあ東畑先生も、いつまでも所長というわけでもないでしょうが、そういう機関が設置されますと、人的な偏向というものが、それは年を重ねていくに従ってあり得るわけですから、その辺のことは、この委員会で質疑の中に、そういう危惧の念があったということで、将来の運営について、大いに委員会の意見を反映をしてもらって、運用していただくことにしまして、どうぞ、特にそういうことのないように御配慮いただきたいと思うんです。 それから、業務の内容でござ…
第34回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 私が申し上げているのは、移民の送出について考えているかという意味ではなくて、低開発ということになりますと、開発をして、そこに当然に従事する技術者が必要なわけですから、どういう国に、どういう技術を開発して、そうしてどういう技術者を送る、技術者を送る場合には、年令は幾つぐらいであるとか、独身者であるか、妻帯者であるか、独身者の場合には、日本民族の血を残すことは、それは適当でないなんというようなことが当然に考えられていかなければなら…