島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1960/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○島清君 それはまあ説明はよくわかるような気がするのですが、設置ということは使用ということが前提になるのであって、使用するというときはこの法律は失効するのだ。そこで私がお聞きするのは、たとえば、これを設置しようとする場合に、この法律を非常に有効に、期限切れまで法律としての高度の効果があるという場合、何かボイラーを設置するのに、ほかの法律で設置できないというような規制の方法があるかどうか。この法律では私はむずかしいと思うのですが、ほかの他…
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○島清君 今の質問とも関連をするわけですが、災害が発生をした場合でございますね。それで放射性の同位元素を使用している病院なら病院の日ごろから何か目じるしというようなものをつけて、そしてそれが一たん災害が発生した場合には、何メートル以内は危険地域である、こういうふうな範囲まで、それぞれの所管の消防署でわかっていないと、私は消防活動する場合にかなり危険が伴うのではないか、こう思うのですが、それらのことについて何か現在の法律的な規制で間に合う…
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○島清君 改正の要点として四つばかりあげておられますが、一番問題になるのは、廃棄業者をお認めになったことだと思うんですが、現行法によりますと、法文の随所に廃棄施設の位置であるとか、その構造等についてずいぶん規制をされまして、今使用者が廃棄施設をしなければならぬという建前だと思うんですが、現行法によりますと、使用する者は当然に廃棄の処分までも何か義務づけられているように思えるんです。ところが今度は廃棄をする業を新たに許可制にしよう、こうい…
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○島清君 先ほどのどなたかの説明の中で、放射性同位元素協会ですか、これは今黒字を出しているので、そこで廃棄処分行為というのは赤字が出るので、その黒字から赤字を埋める、こういうことの趣旨の説明のようでしたが、そうすると、今あれなんですか、業者といっても、この協会にやらせようという前提の上に立って、この法文の中には業者と言っているのであって、将来この業者というような場合、個人であるとか、会社であるとかいうことは想定をしてないのでございますか…
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○島清君 このいただきました資料の中で、「放射性廃棄物処理事業の実施」、こういうものをちょうだいいたしましたが、「昭和三十四年度一部政府の補助を得てこれに必要な施設その他の整備を終り、近く廃棄物の回収を開始する。」云々というのがあるのですね。三十四年度はこれに対して補助金を幾らお出しになりまして、三十五年度、さらに三十六、七年度はどのように補助金をお出しになると、これが十な効果をもたらして、遺憾ない処理かできると思われますのですか。
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○島清君 そうすると、運搬業務、その廃棄事業の業務それ自体には補助金をお出しになる必要はないと、設備、運搬の機具、そういうものに補助金を出せば、あとの廃棄事業それ自体には補助金をお出しになる意向は今のところないわけなんでございますね。
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○島清君 自己廃棄ができないので、相当の量で、この廃棄業者を認めると、こういうことなのですが、その場所は地上ですか、それとも海の方ですか。それともその廃棄場所を今どことどこに設置されておるか。そこで、今設置されている個所だけで十分に当分の間、間に合うかどうか。それから新しい設置を必要とするようなことが起こる可能性はないかどうか。そういう場合に、住民側とのトラブルというものはどのように解決をしておられるかですね。
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○島清君 どうも自由民主党の方がきょう上げたいということで、議会対策委員長がここにおられて、早く上げてくれということでございますが、そういうわけで、この最後の一点で時間がありませんから質問を打ち切りますけれども、あれですか、今ラジオアイソトープの軽微のものは原研でできる、中級以上は輸入しているのだ、こういうことでございましたが、今まで扱っておられる放射性同位元素は全部アメリカなりイギリスなりから輸入しておられるようですが、これが国内で使…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 今の栗山委員の質問とも関連をするわけですが、私は先般の委員会で、大体そのガスの埋蔵量というものが把握されておるかどうか。それからこの法案の趣旨とするところは、エネルギーの総合開発の一環として、関連性を持っているかというようなことをお尋ねしますとともに、さらにその開発に動員されている資本構成の問題についてお尋ねをしたのでしたか、そういう一貫の関連性をもってお尋ねを申し上げました根本的な理由は、私は大いにガスを開発しなければならな…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 先日資本の構成等について資料を出していただくようにお願いしてあったのですが、それが出て参りませんと、ちょっと質問のしようがないのです。あとが続きませんのですが……。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 会社以外に、個人、公共団体の企業体が十七ですか、その二十八社を含めて四十五ですか。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 そうすると、公共団体と個人との区別はわかりませんか。公共団体と個人を含めて十七ですね。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 この個人、公共団体の企業というものの内容的なことは、大体わかるような気がするのですが、個人の企業というものは、あれですか、ガスというものは何というのですか、採掘をして、それを圧縮をして、何かプロパンガスにするのですか、入れるのですか、そういうものの処理の経過というものは、そんな簡単にできるのですか、危険とか何とかというものはないのですか。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 それはあれですか、大会社の場合は、大体そういう説明で了解できないこともないのですが、個人でやっている場合、そうすると、これは個人のやっておりますところでも、化学原料として、その個人の井戸のところからパイプを引いてきて、それからガスを化学原料として工場へ送つているというような処理の仕方をしているのですか。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 公共団体がこの事業をやっているということは、多分には各町村の各家庭の方に燃料を送りたいというのがおもだと思うのですが、そういう工合に理解すると誤りでございましょうか。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 そうしますと、提案の趣意からしますと、今度の対象を拡大するというのですが、せんじ詰めてくると、大体において対象の目標になるものは二十八社、その二十八社の中でも非常に兼業している大きな会社、こういうような会社が一体対象になるということも言えないこともないですね。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 公共団体と個人とを含めて十七ですね、企業体が。そうしてそこに動員をされている資本というものもそんなに大きくないですね。そうして大体ガスの出る所は、別にどこでも出るというわけのものでもございませんし、大体地区が限定をされるわけですね。その限定をされている地区においては、大体大きな会社が事業を営んでいる。従ってこの事業を営んでいる所で、小さい個人会社が開発をするにしても、実際においては、国家的な立場からすると非常にむだが多いような…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 それはあれじゃないですかね、大体限定された地区において鉱業権、租鉱権というものが設定をされて、そういうところで大きい資本と小さい質本とが競争するといったって、それは私はむだなような気がするのですね。それから地方公共団体の方がやって、ここを開発して大いに何がしかの企業を誘致したい、こういうような意欲があって、それは開発意欲が非常に旺盛になるというようなことは一面あり得ると思うのですが、そういうことだとすると、地方自治体の本質から…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 大臣はどういう信念と建前で、進んでやらなければならぬという理論的根拠があるのですか。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 そういうことに補助金を出してまでやらせることはないのじゃないですか。