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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1960/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
民主社会党1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○島清君 破損なんかあった場合には、それを修理いたしまして原形に復帰してお返しをする。これはまあやっぱりあれでしょうね、貸し借りの普通の慣行でしょうから、それぐらいのことはやっぱりおやりになってお返しになったんでしょうね。

民主社会党1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○島清君 今、あれですか、防衛庁長官。この個別のまあ自衛権が、自衛力の発動ができるんだ、こういうことをおっしゃって、この面から見ると、アメリカなんかはちっとも考慮に入れないで、日本は独自のすべての行動ができるような意味の一人前のことを御答弁になっているわけですが、しかしながら、反面自衛隊の成立と成長の過程から見ると、そういうことを言えたまあ義理ではないわけですね、実際。アメリカから貸してもらって、アメリカから育ててもらっておるような関係…

民主社会党1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○島清君 付属機関として、防衛研修所——防衛大学はわかるのですが、この防衛研修所というのは、昔でいいますと、何か陸軍士官学校、兵学校、こういうものに該当するものなんでございますか。

民主社会党1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○島清君 これはあれですか。防衛庁だけの単独の、経営は防衛庁でしょうが、防衛庁以外のそれぞれの国の機関ですかあるいは民間でもいいのですが、そういうような研究所などの協力を得て運営をされるんですか。

民主社会党1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○島清君 同時に、何か、技術研究本部というのがありますですね。これはまあどういう技術を研究されるかわかりませんが、これなども、まあ私思うに、たとえば、国のそれぞれの技術を研究している所もありましょうし、総合的な技術の研究の成果を期待するといたしますならば、あるいは国のものといわず、あるいは民間のものといわず、それぞれを活用し、そしてこれとの横の有機的な連絡をとることが非常に必要だと思うんですが、この技術研究本部は、そういったような、私た…

民主社会党1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○島清君 まあ、旧陸海軍は非常な機密費をもって、あるいは研究し、あるいはそれぞれがいろいろの面で活用されておったようですが、防衛庁の、あれですか、旧陸海軍のいわゆる機密費に当たる項目というのは、どこに当たるわけですか。全然ないのですか。

民主社会党1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○島清君 それは、それに該当するものは、総額でどれくらいになるのですか。

民主社会党1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○島清君 それは何ですか、この近代的な装備を、まあ予算の範囲内で十分に整えていくという方向で、自衛隊の増強を考えていくという場合には、やはり不十分なものがあるのじゃございませんか。

民主社会党1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○島清君 この程度にしておきます。

民主社会党1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○島清君 ただいまの通産大臣の御説明を承っておりますと、万事におきまして大へんけっこうずくめの御説明でございますが、私たちの見るところによりますと、必ずしもそうだとばかりは受け取れない節が多いのであります。従いまして、その観点から二、三点お尋ねいたしたいと思いますが、予算の一般質問をいたしましたときにも触れておいたのですが、貿易の自由化が強力に進められているわけですが、そこで、この貿易の自由化の進め方によりましては、通産大臣の説明により…

民主社会党1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○島清君 大臣の言われる真剣に取り組まなければならないということについては全く同感です。しかし十年以上も温室育ちをしておった日本経済が、すぐにこの貿易の自由化だといって外の荒い風に当たれば——まあかぜを引かないようにという御配慮があるようですが、しかしたとえば、この前お聞きしたところが、独禁法の改正もしないと、こうおっしゃっておるわけです。しかしながら、諸外国の企業というものは、その一国の市場内においてはすでにもう競争が済んで、先ほども…

民主社会党1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○島清君 議論にわたるかと思いますけれども、私は国際市場において日本商品が競争しなければならないということについて政策を進めまする場合に、電力が直接、貿易の自由化と関係がないという御議論に対しては、どうも考え方が非常に異なるのですね。商品とは何ぞや。要するにエネルギーの有形的に変化したものなりという説すらあるのですね。それが電力と直接には関係がない、貿易の自由化というものは、要するに自由に競争するということなんですからね。言葉をかえて言…

民主社会党1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○島清君 今のあれお答えになりますか。中小企業の担当の諸君といえども、三十五年の、今の中小企業の対策としては自由化政策の影響というものはちっとも考えていなかったのだと。

民主社会党1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○島清君 大臣はよく繊維の問題をみずからお触れになりましたが、繊維の歴史は操短の歴史だといわれておりますし、また事実その通りだと思うのですが、繊維業界を通産省が行政指導をされ、また、それをさらに一歩出て、一段と高いところといたしましては、今、御指摘になりました繊維工業設備臨時措置法ですか、これがございまして、格納の問題があったと思うのですが、それで外貨割当というものがございまして、行政指導の十分にその効果を発揮しておったと思うのですが、…

民主社会党1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○島清君 時間がございませんので、これ一点で、委員長にやめろと言われない前に遠慮したいと思うのですが、競輪の収益ですがね、競輪をやめるやめないは、大臣の立場もございまして、即答はできかねると思うので、やめますかということはお尋ねしませんけれども、しかし、やめないにしても、その縮小しなければならない方向にあるということだけはもう確定的な事実ですね。たとえば兵庫の阪本君が県営競輪をやめるという。神戸の原口君が市営競輪をやめると言っております…

民主社会党1960/03/23

34参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○島清君 今の局長の説明によりまして、通産省は収益金というものはあってもなくてもさして影響はないと、ただ私たちが思いますに、世間もそう思っている、通産省はあまりがめつ過ぎるのじゃないか、それゆえに十億の金に未練があってやめきらぬのじゃないか、こういう通産省のがめつさを非難めいた批判をする人がいるわけです。そうすると、その十億という機械振興のための、通産大臣限りで分配する、それはもう競輪の存廃いかんにかかわらず、さして影響はない、こういう…

民主社会党1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○島清君 議事進行。委員長、今は一体何ですか。外務大臣を待っているなら待っているで、外務大臣は来るから暫時このままでとか何とか宣告しなければ……。こんな委員会の運営はないでしよう。

民主社会党1960/03/21

34参議院 本会議 第12号

○島清君 私は、ただいま政府提案にかかる商工会の組織等に関する法律案に対し、民主社会党を代表いたしまして、若干の質問を試み、この法案に少なからざる疑いを抱いている国民、なかんずく中小企業者とともに、その疑点をただして参りたいと存じます。 まず、法案の内容について質問に入ります前に、この法案の立案策定の過程において、もっぱら選挙対策として考えていた与党側と、零細小規模事業対策が目的であるとする政府側の意見とが、夫調整のまま提案をされ、この…

民主社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○島清君 先日の私の質問に対して、外務大臣からお答えをいただくことになっております。沖縄問題に関連して、外務大臣からお答えをいただくことになっております。それをまずお答えいただいた上で、質問に入りたいと思います。お許しを得たいと思います。

民主社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○島清君 その点は、大臣のところに、しばしば外務省の事務当局の方から問い合せがありまして、こういうことについてお答えいただきたいということを御連絡申し上げておりますから、十分、大臣のところに行っておると思いますから……。