島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1960/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 答弁漏れがありますね。第一に、石川というところの小学校にジェット機が墜落をしましたね。それで、アメリカ民政府の方で誠意をもってその補償に当たっていないので、琉球立法院では、全会一致をもって日本政府の方にその実情を訴え、その解決にお骨折りをいただきたいという訴えが参っておるはずなんですが、それに対しての扱い方。 それからもう一点ですね。今のナイキ基地が、八カ所にできておりまして、さらにそれ以外に最近ホーク基地を設定するというので…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 今回、政府が批准を求めております新安保条約は、政府が、どういうふうに弁解をされようとも、同盟条約的性格を持っておりますることは、これは周知の事実だと思います。 従いまして、この種の条約を締結いたしまする場合には、今までの慣例から見まするというと、世界各国は、隣国の友好国に対しましては、事前に了解工作をやるのが、国際的な慣例になっておりまするし、それがまた、外交だと思っております。遠くは、日英同盟の場合でも、日本、イギリス等は、…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 その了解工作をされないことによって、ソ連、それから中国は、日本の真意を了解していないと思うのですが、何か、外交にセンスの欠けるもの、それから怠慢があったように思われるのですが、その点は、どのように反省をしておられますか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 現行安保条約が批准を求められたときの国会の審議の経過を見てみますというと、政府は、アメリカに基地を提供するのではないということを、しきりに基地を否定をしておられますが、今回の交換公文では、基地ということが、明確に出ておりますが、この辺の変遷の経過について御説明をいただきたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 現行安保条約は、日本を守ってくれる条約ではなかったと、そういう御答弁でございますか。━━もう一ぺん説明しましょうか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 もしあの、外務大臣が十二分に御理解をいただいてなければ、委員長、すわって、もう一ぺん説明しましょうか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 いや、すわったままでいいですか、答弁にならぬですよ。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 答弁にならないですよ。だから、関連質問を認めてもらわぬと、答弁にならないのです。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 いや、だから、それが答弁にならない。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 いいですか。 あのですね大臣、現行安保条約の批准をお求めになりましたときに、本院の条約委員会では、政府並びに外務事務当局も、区域であって基地ではないということを、極力否定されたのです。そしてその否定をされた理由としましてはですね、速記録をお読みいただいておられると思うのですが、基地というのは、そのときの条約局長は西村熊雄さんですかですが、その基地というのは、一定の年限、九十九年なら九十九年間、一定の年限を限って提供して、その軍…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 あのね、委員長。ちょっと私の説明を十分に御理解をされていなと思うのです。で、すわったまま、もう一ぺん説明させていただきます。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 時間の制限がありますからね。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 基地ではないとおっしゃる。間違いないですか。条約局長。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 大臣、交換公文には「基地」と書いてあるが、どういうことですか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 交換公文の中に明確に「基地」と書いてあって、外務省の一条約局長が、「基地」という概念を認めない、こういったような、そのつじつまが合わないような答弁というのはないでしょう。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 もう一ぺん答えて下さい。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 基地協定の基地は、どんなものですか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 条約局長、もう一ぺん説明して下さい。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 基地の概念に該当しないものを、どうして交換公文に「基地」という表現をしたのですか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○島清君 ふだんは施設と区域、戦争になると基地に変化するわけですね。