島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1952/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第6号
○島清君 この機会に私、アルコール工場の払下の問題についてちよつとお聞きしたいのでございますが、今、政府が持つておられるところのアルコール工場の十一工場でございまするが、それを払下げるという御方針の下に、その一部工場が払下を見ておるようでございますが、この北海道の工場が払下になりましたのが二十六年の六月ですか、六月に払下になつた工場が十二月にこれを閉鎖いたしまして、而もその工場に働いておりましたところの労働者の諸君の給料に対しても遅配欠…
第13回 参議院 通商産業委員会 第6号
○島清君 今政務次官からの御説明によりますと、会計法に縛られてどうしても公入札しなければならん、こういうような主義でよんどころなかつたという御説明でございましたが、将来の問題は北海道のこの事実に鑑みて経営の可能な団体等に対して払下げたいというような御希望のようでございますが、誠に趣旨結構でありますが、これは会計法を改正しないでそれがやれるわけでございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第6号
○島清君 是非そういうような御配慮の下で御処理願いたい。これはお願いしておきます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○島清君 どうも政務次官のお話を伺つておりましても、それから大蔵省の説明員のお話を聞いておりましても、探鉱奨励補助金として八千万円しか出さない、これを出してもコストを割るのだ、これは認めておられる。そういたしますならば、私たちここに非常に根本問題についてお伺いしなければならないと思うのです。それは一体今の政府は今の日本の国において金を必要としておると認められておるのかどうか、金は要らないと思つておられるのかどうか。我々の知るところにより…
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○島清君 政府は産金が必要である、金を相当量保有しておかなければならないという考えの下に施策を立てておられるとおつしやいますが、自由党の政府は、ここで私は政府攻撃をするわけじやありませんが、一つの例といたしまして、なんでもかんでも自由に、外ずしたいというような政策を推進して来られて、ここに政府御自身が八千万円の探鉱奨励金を出しても、生産コストに追つつかない、カバーできないということを委員会で言明されながら、而も金を必要とするのだという御…
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○島清君 もう少しお聞きしたいこともあるのでございますけれども、これは後日境野委員が本会議で質問されることになつておりますので、私も又当然に委員会で取扱うには問題が余りにも大き過ぎると思います。そこで私は後日の境野委員の本会議の御健闘に期待いたしまして、これ以上私は政府の根本的な政策についてはお聞きいたしませんが、もう一点だけ明らかにして頂きたいことは、大蔵省の理財局の説明員の話を聞いておりますと、大体国際通貨基金への参加というものは、…
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○島清君 いや、三月頃通貨基金に参加できる、四月頃に当然外せるだろう、加工金に対してはそういう作業をしておるとこう答弁しておられたのですが、それについては省議が決定しておるかどうか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○島清君 しておるのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○島清君 ちよつと議事の進行について発言をお許し頂きたいと思いますが、ここの資料の中にも入つておるようでございますが、福井あたりの機業の状態が新聞などに報道されておりまする通り倒産、破産、夜逃げ等が相次ぎまして、惨但たる有様だということを私たちは伝え聞いて知つておつたのでありまするが、その実情を労働組合の諸君がその危機乗切りのために起ち上りまして、事情を陳情したいということで大挙お見えになつたようでございまするが、この資料の中に入つてお…
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○島清君 別に今説明者のかたにお聞きしなくても政府のほうに聞いてもいいでしようね。
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○島清君 これは今更その労働組合の諸君の説明を聞かなくても、すでに新聞等によつて報道されておりますし、更に私たちは新聞等で見たことよりも問題の真相が非常に深刻であるという感を深くしたのでございまするが、それに対しまして何か繊維局長、通産省においてはそれの対策の具体的なものを持つておられるかどうかということを先ずお聞きしたいと思います。
第13回 参議院 本会議 第3号
○島清君 私は全中小企業者の意を体し、全日本社会党を代表いたしまして只今の提案に相成つておりまする決議案に対しまして賛意を表するものでございます。 私は十一月二十六日、臨時国会の本会議におきまして緊急質問をなしたのでございまするが、その内容は中小企業に対する年末金融の問題でございました。私の質問の要点も、只今提案者が指摘されました点も、ほぼ相似ているのでございますが、これに対しまして政府が御答弁に相成りましたことも大変不満足でございまし…
第12回 参議院 通商産業委員会 第19号
○島清君 私も本法案に対しまして結論的には賛成でございまするが、併しながら私たちが賛成をしなければならないというような表面的な理由に、私はこの法案の成立後の危険性を感ずるものでございます。と申上げますのは、只今境野委員、佐多委員の両君から指摘されました点御尤もでございます。そこで両君から申上げたことにつきましては重複を避ける意味におきまして私は申上げませんが、いわゆる旧商工中金なるものが中小企業を対象にいたしまするところの金融機関といた…
第12回 参議院 本会議 第22号
○島清君 私はこの際中小企業の年末の金融に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第12回 参議院 本会議 第22号
○島清君 我が国中小企業の問題は、古くして常に新らしい問題でございます。私は去る第八国会におきまして、本壇上より、中小企業の問題に関しまして、内閣にその所信を質したのでございまするが、丁度本壇上で大蔵大臣と相まみえますることは一年と四ヵ月ぶりでございます。併しながらその間、私が内閣の施策を検討いたしましても、その施策に見るべきものがなくして、甚だ遺憾ながら、その問題に関する限り内閣が冷酷のそしりを免れないと思うのでございます。勿論大蔵大…
第12回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号
○委員長代理(島清君) それでは只今から競輪に関する小委員会を開催いたします。参考人といたしまして自転車振興会連合会の理事長の小西要さんと川崎市経済部長の田邊光次さんがお見えでございまするので、それぞれ参考人のかたに御意見を承わりたいと思いまするが、先ず最初に川崎市の経済部長田邊光次さんに競輪に関する御意見を承わりたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号
○委員長代理(島清君) それじや田邊君どうぞ一つそういう意味で御開陳を願います。
第12回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号
○委員長代理(島清君) ちよつとお諮りいたしますが、どういたしましようか、小西さんが見えておられますし、小西さんの御意見を拜聽してから質問をして頂くということにして頂きましようか……それではさように取計らいます。小西要君に発言を許します。
第12回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号
○委員長代理(島清君) 両参考人に何か御質問がございましたならば御質問を願いますが、通産省から古岡車両部長が見えておられますからどうぞ……。
第12回 参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号
○委員長代理(島清君) この程度で本日の競輪の小委員会を閉じたいと思いまするが、閉じるに先立ちまして両参考人に私からお礼を申上げたいと思います。御多忙のところを御出席を煩わしまして、おおむね適切な肯定に値いする御高見を拝聽いたしまして、私たち非常にいい参考になりました。競輪の問題につきましては幸か不幸か存廃の問題にまで世論が湧いておりまするが、存廃如何に決しましようとも、私たちはこれを存置するにいたしましても、明朗にして、そして世論の指…