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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1952/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 勿論私はそう思います。あなたの只今の良心的な、三十二万トンぐらいがせいぜいそれじやないかというようなことを言つておられたことを私は良心的だと言つて最大の敬意を表したのでございまするけれども、これを二十六年度を上廻るような三十六万何千トンやるというようなことは、当然にこれは今の帝国石油の内情からいたしまして、補助金が削られた、更に高率配当しなければならんと言うて試掘、採掘を半減しているような会社が三十六万三千トンも生産計画を立て…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 どうもやつぱり会社側の不都合を露骨に現わしておりまするところの二十七年度の採油の計画並びに八橋油田の実相という会社から出しておりまするところの文書等について、寡聞にして岡田さんは知つておられないとこうおつしやるのです。どうも私は、資源庁の次長さんとしては少し職務の怠慢のように思われてしようがないのですがね。というて、別に私は汚職事件を突こうとか、そういうような検察的な立場に立つて質問を申上げておるのではなくて、どこまでも通産委…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 岡田さん、この復命書ですね。これを何か謄写版にしてでもいいですが、ちよつと次に出してくれませんかな。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/20

13参議院 議院運営委員会 第29号

○島清君 承認をお求めになる前に、別に私は異議があるんじやないんですが、昨日理事会のお話合では、大体吉田内閣の性格として非常に大臣が権威がない、そこで総理大臣からものを聞かなければ納得行かないというので、緊急質問という形でよく出るわけなんですが、そこで国務大臣という中には当然総理大臣を含むということで了解して差支えない、そういうわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 通商産業委員会 第17号

○島清君 昨日の委員会におきまして、中川委員から質問に入る前に三点ばかり挙げられて、政府のこれに対する誠意のある御答弁を伺いたいという動議が出されまして、それで私もその動議に賛成をいたしまして、中川委員が指摘をされた中小企業に対する金融的処置をして頂くというような動議に対しまして、私はそれは只今私たちが審議をしておりまするところの法案というものは、各委員から指摘されております通り大企業偏重な法案であるから、我が国の産業の向上の上からも、…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 通商産業委員会 第17号

○島清君 困難であるということは私も承知をしておりまするので、二十七年度予算の編成を組変えてまでそういうふうに振向けて頂きたいというのではなく、少くとも政府の努力の目標をその辺に置かれてもよろしいのではないか、そういう意味で別途そういう努力の方向に熱意を示して頂きたい。こういう意味だつたのですが、それすら困難だとおつしやればこれは止むを得ないことですが、どうでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 通商産業委員会 第17号

○島清君 言葉が足りませんので或いは説明が不十分かも知れませんのでございますが、私の申上げておりますのは、それは中小企業に対しまして販路の拡張をやらなければならないとか、或いは金融を講じてやらなければならないということとか、或いは租税方面に対しての政府はもつと温かい親心を示して頂かなければならんということは、絶えず私たちはこの法案とは別個に日本の産業再建の上から申上げておるわけでございまして、今申上げておりますのは、この法案の審議の過程…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 通商産業委員会 第17号

○島清君 そうしますと、何でございますか、今の長官の御説明は、別に中小企業の合理化資金というような一つの枠を考えないで、非常にゆるく大まかに中小企業のほうに長期の貸付をやれば、必然にそれは合理化のほうにも廻るであろう、そういうような意味の金融の長期貸付といつたようなものを考えておるんだと、こういう意味でございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 通商産業委員会 第17号

○島清君 見返資金から合理化のために廻つて参りまする資金というものは非常に條件がうるさくて、それで消化ができてないのであつて、これを中小企業が必要としないから未消化になつておるわけではないのですね。議会でももう少し條件をよくしなさいということは絶えず言つていることで、これが消化されていないから中小企業のほうは合理化が促進できないのだという理由には、これはならんわけですね。そこで私の申上げておりましたのは、その合理化資金すら利用條件が余り…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 通商産業委員会 第17号

○島清君 もつと聞きたいけれども、それ以上はつきり又聞けば泥試合になりますからこれでやめます。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 通商産業委員会 第17号

○島清君 私は社会党の第二控室を代表いたしましてこの法案に五分五厘の賛成、四分五厘の反対の意思で止むを得ず賛成の意を表したいと思います。先ず現段階におきまして日本が海外市場におきまして先進諸国と自由なる競争をするためには企業の近代化を図らなければならないというところに着眼をされまして、そしてこの法案を発議されました中村さんほか衆議院の諸君に対しまして敬意を表するにやぶさかではないのであります。併しながら昨日の委員会におきまして高瀬さんか…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/05

13参議院 通商産業委員会 第16号

○島清君 懇談の席上では中川君から然るべき御意向を承わつておりましたので、私はその意味を抽象的な意味において非常に賛成でございますが、肉附けをする意味において中小企業に対する金融の処置というものは、要するに合理化をしたくてもそういう合理化の資金がない、そうして日本の経済再建上どうしてもこれは合理化を必要とするんだというような企業に対しては、政府が別途に一応大きな枠を日本産業に占める中小企業の地位に鑑みて、それに相当するだけの金融の処置を…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/27

13参議院 通商産業委員会 第13号

○島清君 昨日頂きました企業合理々促進法案指定事業(通産省関係)に関する調査、この資料によりますると、三十二品目の業種の指定がございまして、更に大企業、中小企業とこれを分けて比率を出しておられますが、まあ大企業よりも中小企業の比率が高いのが染色加工業の八一%で、全部今の産業構造からいたしますると非常に驚異に値するほど中小企業の率が低いわけなんでして、今の企業構造から言いまするならば、私たちは全工場数におきまして中小企業が九八%の地位を占…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/27

13参議院 通商産業委員会 第13号

○島清君 これは、何ですか、大企業と中小企業のその減税額の対比を出しておられますが、これは今大蔵省あたりと御了解を頂いて予想しておられまするところの減税額からいたしますると、との金額の比率はどうなるのでございますか、お見込はどうなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/27

13参議院 通商産業委員会 第13号

○島清君 石原さんが所管されますところの中小企業関係だけならば見込は立つておるのでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/27

13参議院 通商産業委員会 第13号

○島清君 その減税額は十七億前後というのは、通産省関係だけの減税額の予想ですか。全部ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/27

13参議院 通商産業委員会 第13号

○島清君 全体ですね。わかりました。 石原さん、今の通産省関係だけの中小企業と大企業の減税額の比率ですね、それを大体おつしやつて頂けませんか、大体でようございますが……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/27

13参議院 通商産業委員会 第13号

○島清君 どうもこれは石原さんにお聞きしてあれするのはちよつとどうかと思いますが、政令という問題が大変に私たちの委員会のほうで関心の的になつておつてこの法案の審議が思わしく進まなかつたわけなんですが、大体政令の作業といいますか、何といいますか、そういうものが進んでおるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 通商産業委員会 第9号

○島清君 ちよつと関連をいたしまして、頂きました資料の十八品目は、これはメモランダムの品目のものと同一のものであるというふうに了解していいんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 通商産業委員会 第9号

○島清君 その若干の相違とおつしやるのは、メモランダムの中には入つていないが、その資料の中に謳われておるとか、乃至はメモランダムの中にはあるが拔いたもの、こういうような区別をして御説明を頂きたいと思います。