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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1952/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 通商産業委員会 第9号

○島清君 今の永山官房長か品目をおつしやつた中に、生ゴムが拔けておりますが、それからマンガン、錫など抜けておりますが、これはこの品目に謳われておりますが、統制の研究対象にはなつておらんと了解してよろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 通商産業委員会 第9号

○島清君 私はどなたでもかまいませんが、私は日本の再建というものは、貿易の振興でなければならない。貿易の振興を図るためには、海外市場において、日本商品が先進諸国の商品に打ち勝つようにならなければならない。そうするためには、余りに今までの日本の産業設備というものは役に立たな過ぎると言いますると、言い過ぎかも知れませんけれども、老朽化しておる。そのために合理化を促進する意図があるかないかということを本会議で質問いたしまして、それでそのために…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 通商産業委員会 第9号

○島清君 大体我々はアメリカ並びに西欧陣営のほうに入つておるのでありまするからして、そういつたような国国との産業設備と、それから我が日本の国の産業設備、私は特に輸出品に限つて話をして頂いてもいいと思いまするが、そういう意味において企業合理化をすれば大体幾工場ぐらいの合理化をしなければならんか、そのためにはどのくらいの金がかかるか、通産省のほうからちよつと御説明頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 通商産業委員会 第9号

○島清君 この三十二業種を指定されたということは、どういうところに線を引かれ、どういうような観点からこの三十二業種だけを摘出されたかを、ちよつとどなたからでもかまいませんが、御説明頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 通商産業委員会 第9号

○島清君 どうもこの企業合理化の法案の提出の、私は目標と理想はよくわかりますが、現実において併し何かしら壁にぶつかつて、或る一つの制約の下に何か知らん中途半端な法案を考えておられるのだというような気がするのですが、それはまあ何かと言いますと、大蔵省の免税の処置だと思うのです。私は一応こういうことをお考えにならないで、免税とかということをお考えにならないで、企業合理化というものを生地のままで出して見て、それでどれぐらいの金が要るのだという…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 通商産業委員会 第7号

○島清君 私は、接收されておりまして日本に返還になりました播磨造兵廠と、それから四日市燃料廠の問題について大臣にお聞きしたいのでございまするが、ややもいたしますると、国有財産の拂下げの問題につきましては、世の疑惑を受けがちでございましたし、更にそういう事例も又ないでもなかつたのでございまして、そういう問題を明瞭にされるというので、今度の国有財産の民間拂下げにつきましては、ガラス張りの中でやるんだというようなことを声明をされまして、そうし…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 通商産業委員会 第7号

○島清君 競願者の数というものはあれですか。私たちは寡聞にいたしまして知つておりませんが、何人ぐらいございましたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 通商産業委員会 第7号

○島清君 その競願者の中にはまじめを欠いた者があるという御説明でございまして、それで大臣の只今の御説明で、拂下げをするのは大蔵省であつて、大臣のほうはこれを推薦ですか、そういう形でおやりになるようですが、それは一社に限つて御推薦なさるつもりなんですか、それともそれは複数の社でもよろしいというお考えでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 通商産業委員会 第7号

○島清君 それは播磨の問題だけで限定をして頂いて御答弁頂いても結構でございますが、私が、大蔵省のほうへ通商省の立場から御推薦を下さるのは、一社でされるつもりなのか、或いは数社でされるつもりであるかということを申上げましたゆえんのものは、大体通産省の大臣が一社を御推薦下されば、大蔵省といたしましても、まあ大臣の面子を潰すようなこともありますまいし、一社にきまつてしまうのですね。そういたしますとそこうにちよつと私たちがお聞きしたいという問題…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 通商産業委員会 第7号

○島清君 ちよつと速記をとめて……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 通商産業委員会 第7号

○島清君 まあそれが大臣として本ぎまりになるのにあと二、三週間は要するであろうと、こうおつしやつておられますので、これは又事態の進行につれてお聞きして結構でございまするが、私は複数であつて、そうして明朗化しなければならないと、常に一社でございますると、何か知らんそこに国民に割切れないところの暗い取引をしたような印象を與えまするので、それを申上げたのでございまするが、大臣の今のお考えはそれであれば又その程度にしておきまして、後日事態の進行…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 通商産業委員会 第7号

○島清君 その中に何か国鉄あたりが、大臣の御答弁の中にありました通り、国鉄も何か使つておるようでございますが、併し国鉄も何かそこに箱程度のものを作つておるのだそうで、今あれを日本の産業の再建という面から考えるならば、むしろあれを分割使用をしないで一つにして、そうして一つの会社なら会社に任して、そうして活用させたほうが、日本再建のために非常によろしいという説をなすのもおりますが、こういうことについては、大臣はどういうお考えでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 通商産業委員会 第7号

○島清君 私もそこを委員として現在見ておりませんのでよく存じ上げておりませんし、そこでよく巷間伝うるところにという言葉を殊更に使つたわけでございまするが、それはそれといたしまして、この委員会の問題でございまするが、先般大臣は、委員会は大臣個人のプライベートの諮問機関であるというお答えでございましたが、この前の委員会の委員諸君の意見にもありました通り、やはりああいうような委員会はどうも責任の所在が不明確であると、勿論こういう工合に膝を突き…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 通商産業委員会 第7号

○島清君 よくわかりました。それは大臣の決意のほどは伺つてよく存じておりまするけれども、併しながら大臣が責任を負わるる。その仕事に対しまして明瞭にやる、ガラス張りの中でやる、そういう委員会を作るんたというような新聞等の発表によつて、委員の氏名が発表になりますると、少くとも国民はその委員会というものがまあ半半の責任を負うということを考えないまでも、若干の大臣の責任、それから通産省の責任を委員会の諸君が負うのだという印象を受けるのですね。だ…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 通商産業委員会 第7号

○島清君 私は今日の日程以外のことでございまして、而も委員長の特別なお取計らいによりまして冒頭にやらして頂きましたので、余りどうも日程以外の問題で時間を費やしますのは同僚議員に対して申訳ございませんので、この最後の一問で打切りたいと思います。私が申上げたいと思つておつた点については、大臣がまだきまるには二、三週間はかかるからというお説がございましたので、まああとでお聞きする機会もあろうかと思いまして何もしなかつたのでございますが、巷間伝…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 通商産業委員会 第7号

○島清君 その業種指定の問題についてお聞きしたいのでありまするが、資料を頂いておりませんので、これは新聞記事を根拠に申上げるので、或いは間違いかと思いまするが、石油でございますが、石油のほうの精油関係のほうは指定する趣旨のようでございますが、採油方面は指定に漏れておるのでございまして、どうもこれはやはり理論的に辻褄が合わないので新聞の間違いかと思いますが、これはどうなつておるのでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 通商産業委員会 第7号

○島清君 その石油採油のほうは、非常にまあ国家資源が貧弱のこの国におきましては重要な問題でございまするし、更に採油関係にも合理化しなければならないことは、本委員会で先般コンサヴエイシヨン委員の人を呼んで意見を聽取したときにもはつきりあれになつておるわけでありますが、あれでございますか、措置法を適用されることは勿論として、更にこれは合理化法の業種指定をされると何か不都合なところがあるのでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/05

13参議院 通商産業委員会 第6号

○島清君 大臣がお帰りになる前に一言だけ、加藤さんの質問と大まかに申しますと関連をします問題についてお聞きしたいと思いますが、当委員会におきまして先般中小繊維産業の危機打開策に関する請願を受けまして、それから福井の労働組合の諸君からその事情を聞いたんでございまするが、六項目ぐらいに亘りまして事情の説明をお聞きしましたが、その内容につきましては、大臣も去年の十一月でございまするか十二月でございまするか、お越しになつたようでございまするから…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/05

13参議院 通商産業委員会 第6号

○島清君 もう二月ですよ。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/05

13参議院 通商産業委員会 第6号

○島清君 そうですか。