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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1952/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 その復命書は今ここにお持ちでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 それではちよつと聞かして下さい。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 大体あなたたちが会社のやつていることを肯定する面と否定する面のイエスかノーかをはつきりして頂ければいいのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 岡田さん、あなたはその森山さんの質問に対しても、十日頃には大体その最終的な報告がもたらされると思うということを衆議院の委員会でも答弁をしておらるる。そこでそれから今日はもう二十何日ですか、二十四日、相当二週間経過しているのですね。そこであなたたちがその派遣をされた問題は、これほどまでに国内的にも国際的にも、議会的にも、輿論的にも反響を呼んでおる重大問題を、資源庁の全責任を、光栄ある責任を負うて現地に行かれた人は相当信頼の置ける…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 それは会社側から報告がもたらされたというのはいつですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 そうすると、三月の十日はやつぱり森山衆議院議員の質問に対してあなたが御答弁になつたのとまあそうズレてないわけですね、時間のズレはあるかもわかりませんが日にちのズレはありませんね。そうしますと、それから二週間経過して、三月の十日頃大体最後的の報告が参りますので、最後の決定がその頃にできると思いますというようなことをあなたが言つておられるのですが、最終的な報告はあなたの予定した通り三月の十日に受け取られながら、二週間を経過する今日…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 それであと何日間ぐらいあれば只今議会で問題になつておりますような重要点の解決をして、それから国民の公僕としての行政権の良心的な遂行が完成できると、この問題に関してですよ、思われるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 大体或る程度の結論的なものを持つておられるのですか、差支えなければここでお漏らし願えませんか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 あなたたちの考えておりますところの線というものは、ここに石油資源開発法というのがありますね、今その十條によりますというと相当あなたたちのほうが強い行政権の発動ができることになつておるのですね。「政府ハ石油鉱業者ニ対シ其ノ業務及財産ノ状況ニ関シ報告ヲ為サシメ又ハ帳簿書類其ノ他ノ物件ノ検査ヲ為スコトヲ得」、二項に「政府ハ石油鉱業者二対シ其ノ業務及会計ニ関シ監督上必要ナル命令ヲ発シ又ハ処分ヲ為スコトヲ得」ということですが、多分私はこ…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 何だかコンサーヴエーシヨン委員会のほうが、あなたたちのほうのあれですね、出所進退の関所みたいで、かたつむりみたいにコンサーヴエーシヨン委員会のほうに諮問をしてそれを勧告して見たり、又は断られて来ると又コンサーヴエーシヨンの委員会のほうに願つたりして、得体のわからないあれですが、そのあなたたちが逃げ隠れの袞龍の袖にしているコンサーヴエーシヨン委員会の結論は何ですか、秘密指令に対する結論はどんなことでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 それは聞き置く程度で、後日結論を作られたという意味なのですか。後日も何かそれに対しては意思表示をしなかつたという意味なのでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 どうも雲をつかむようで取り付く島もないような御答弁でございますが、何か顔色を窺がつて……、言葉というものは非常に不完全なものでございまして、その不完全なるところの言葉によつて人々の考え方が、意思が託される。非常に吉川英治の描くところの宮本武藏にもその問題については警告を発しているように、何か知らん役所がおやりになりますところの仕事に対して、結論を文書とか何とかによつて求めないところの報告なんというものが、一体役所の権威にかけて…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 それはまあそうといたしまして、たびたびの議会におけるその問題に関して、これを要約して申上げますると、帝石のほうな採油管理を誤まり、そうして国家の資源を非常に浪費した、而もその会社というものが四億以上の国家の助成金をもらつておる。その四億の助成金というものは国民の血税であり、而もこの助成金によつて購入したところの機械が山勝何某というところの会社によつて二束三文に叩き売られた、その代金すら、三千トンくらいの払下が千五百トンくらいし…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 岡田さん、スタツクさんが、日本における資源保護処置の無視は米国納税者に打撃を与えるであろうと、このスタツクさんが言つておるんですね、この事実と、更にこれは未発表になつておるそうですが、スケンクさんが離日をされるときに、日本経済ですか、何か経済新聞にその声明書の原稿として与えたというものが私の手に入つておるのですが、これによるとあなたたちはぼろくそに言われておるわけですね、「日本政府は現在に於ても尚帝国石油株式会社の最大株主であ…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 そうするとあれですか、このスケンクさんが言つておりますところの「なお亦政府役人の廉潔をも保護する上に必要な手段が探られる事を衷心より切望するものである。」これをとらなかつた故に中曽根君が言うところの議会の問題になつて来ておるんですが、これに対しては私は始關君の名前が出て来ましたので、これは多少そういう疑惑の中に入れて考えていいと思うんですが、その中にはあなた方を含めてスケンクさんが見ておる、即ち資源庁の首脳部を指して言うのだと…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 それはその通りだと思います。あなたたちのほうが勧告をされて会社のほうが忠実におやりになれば、話はそれで結論が出ておつたと思うのでありまするけれども、併しながら会社のほうが国家資源の愛護を忘れ、ただ目の前の高率利潤の追及のみに捉われて、四割配当に足許を奪われて、それで日本の少いところの資源を空中に放出して、ガスを放出すると同時に取れる石油が取れなくなつたならば、それによつて与えたところの国家的損失は非常に莫大なものである。それを…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 更にですね。前章を受けまして「茲に斯る事態の原因としては帝国石油株式会社の経営責任者が故意に且承知の上で、同会社内の極めて有能な技術者達の忠告を無視し、且つその提言を勝手気儘に変更して、過大にして切急な採油を強行し短時日内に高利潤を挙げる事にのみ汲々とした為である」ということを指摘しておりまするが、ここに問題になりますのは、帝石会社内の極めて有能な技術者たちの忠告を無視し、且つその提言を勝手気儘に変更して、ということを指摘して…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 一九五一年の一月の九日にソーマートン博士が報告書を書いておられるのですが、その中に「採油技術の発展現況」という見出しで、「日本の大多数の油田に於ては採油技術というもつとも重要なる問題が殆んど等閑に附され忘却されている。即ち專ら掘鑿面、或いは掘鑿、採油器械の改良面のみ意が用いられ、採油技術と云う石油鉱業の基本問題が忘却され、過去から現在迄継続されて来ている。勿論極く少数の有識者達はこのような政策は石油鉱業にとつて最大の弊害である…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 私は殊更にこのGHQ関係の文書を引例いたしましたのは、私たちが先般八橋油田の視察に参りましたときに、如何にもアメリカの技術の指導によつて八橋油田は立直つたのだというようなことを、何か立直りの根拠というものはGHQの技術的な指導と援助に基くのだということが金科五條として説明をされましたので、その彼らが、会社側のほうが金科玉條として我々に説明するところの、司令部側からこういうふうにして寄与されているが、監督官庁であるあなたたちのほ…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○島清君 今までの答弁のうちで最も良心的な答弁だと私は思いますが、(笑声)私が接触をいたしましたところのその筋の專門家から聞いても、大体帝国石油の年間の採油量というものは三十二万止りだとこう言つております。ところが二十七年度の計画は三十六万三千トン、これは又計画しているのですね。生産量三十六万、三千トンそういたしますると、成るほどあなたたちの勧告の線を秘密指令を出してそれを踏みにじるということを二十七年度においてなすぞということがはつき…