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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1952/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○委員長代理(島清君) だからその団体的に契約はするかも知らんが、併し出場するのは一人々々の個人の選手なんですね。個人の選手だからして或いは誰と契約するか、或いは施行者側と或いは連合会側とやるのかはわからないけれども、契約に当るのは選手会なら選手会が或いは当りたいというような希望なのかも知らんが、併しその出場した場合の法律的な権利、義務ということはこれは個人片々が負うわけですからね、個人々々が。だからその個人を指して言うのか、更に個人を…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○島清君 ちよつと今のに関連して……、こういうことですか、今栗山さんの御質問になりましたことは、六千人の選手が全国にいて、そこでこれが固まればどんなことでも団体交渉できるはずだがということは、これは最も近代的な見方にお立ちになつたお話、これ当然ですが、併しながらあなたたちが止むを得ないということは、結局選手であるということは、登録等によつて資格は認められておるが、然らばその資格に基いて職業として出場する場合などは、これは何か法律関係じや…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○島清君 配分とは何ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○島清君 車両課長の選手会の完全な発達というのは、あれですか。近代諸法規関係における感覚の下で組織化されて、そしてそれをみずから運営して行くという能力が、即ち健全なる発達を意味するのか、乃至は振興会側のほうの意向に唯々諾々としてついて行く団体こそが円満で、そしてこれが健全なる姿の選手会というふうに思うのか、どつちのほうですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○島清君 更に課長にお尋ねをいたしますが、そういう線に沿うて、選手会を指導育成して行くという積極的な熱意をお持ちでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○島清君 そうしますと、私は、これは私自身そういう証拠があつて申上げたわけじやないのですが、選手の諸君が請願陳情の形で随分私たち議員のほうに葉書をよこしたり、又この前の雪の降る日などは選手の諸君が議会まで参りまして、請願陳情した形なのですが、それに対しては振興会側、或いは施行者側のほうが、それに参加した選手に対して、むしろ私たちは憲法の基本権にまで触れた非常に高圧的に、そういうことをしてはいかんとか、そういうことをしたらお前たちは選手と…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○島清君 意見があつたらという、折角の境野さんの誘い出しですが、私からもう少しここに謳われておるのをお聞きしたいのですが、この四日に、競輪関係諸団体の連絡協議に基く健全実施の確立化とありますが、この競輪関係諸団体というのは一体何と何を指しておるのですかね。そうしてその団体が皆まとまつて、一つの何と申しますかね、連絡協議会と申しますかね、協議し合う団体を仮想して、それの健全な実施をということなんですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○島清君 つまり何ですね、三位一体と謳われておる三者が連絡協議会を持つて、それでやつて行きたいということなんですね。それから五番目に、保障制度の確立化ということが謳われておりますが、これはあれですか、選手会は認めてもらつて、選手会の若干の費用を国家的に認めてもらつて、その基金によつて最低限の生活保障を維持するのであるか。それを離れて或いは怪我をした時であるとか、死亡した時であるという場合の災害的な補償を意味するのであるか、そのどちらであ…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○島清君 何か先刻互助会の基金が七千万円もある、こういう話です。それは何ですか、境野さんのお言葉の中には今でもあるというようなお話でしたが、併し私が何か昨日傍聽いたしまして聞いたところによると、それが皆さんに配分されたようなことでしたが、それは一体どうなつておるのか。それとこの互助会の基金というものはどういうふうに積立てられて、そしてどういうふうに分配をされたか。例えば昨日僕が傍聽して見ますと、分配されたようなことを聞いたのですが、その…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○島清君 そうすると今、田村君のお話を結論付けると、あの金は連合会側からは一銭も出てない。一銭も出ておらない。あんたたちの貯金でありながら、あなたたちの意思と離れて処分されたと、こういうことですね。一銭も出てないということですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○島清君 幾らですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○島清君 そうすると振興会側の方で、それをどうしても今選手の方に還元をしなければならないというので、選手側の意思を押し切つてやつたということは、選手の諸君が国会の方へ陳情請願をして、国家補償を求めておるから、それは必要はなかろうという、ただ單なる一つの理由に基いたわけですか、もつと理由はあつたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○島清君 その時に通産省側からどなたが出席になりましたか。車両課長は来ておりましたか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○島清君 ちよつとそれに列席をしておられた通産省側にお聞きいたします。およそ近代のものの考え方では考えられないような、国会に陳情したからけしからんと言つて、折角の基金が一方的に選手側のほうに而もお聞きの通り選手側の醵金が多いにもかかわらず、その意思を無視して還元を決定しておる。而も振興会側の言分としては、金があるので外部からこの運営についてとかくの批判があるから、金はないほうがいいということは、振興会側において、互助会的なものを作り、共…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○島清君 非常に奇怪至極ですが、選手側のほうは、やはり金はあつたほうがよろしいということを主張したと。そこで、通産省側のほうも参加して、それを還元すると決定されると、而も向う側の言い分の中には、君らは国家保障を認めておるから要らんだろう、ということが一つの理由になつておるということになれば、行政官庁である通産省が、その選手側の要求するものは、国家が保障するということを前提として還元してやつたかということが一つのお聞きしたい点。更に、その…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○島清君 いや、その時の点でよろしい。歴史の沿革はよろしいです。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○島清君 さつき通産省側の御答弁の中に、なぜかその上げたこぶしが下りそうにもないというので、若し何か起れば警察があることでございまするから、何も戰時状態でやつておるわけじやなし、我々はそのために、高い税金から俸給を拂つて、治安警察官をおいたのでありまするから、そういうことは、ちつともこの一つの部屋の中で行われたことがですね、何か喧嘩にでもなるんじやないかと、そういうことで、そういう解決をしたんだということについては、少くとも通産省の役人…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○島清君 ちよつと議事を進行してもらつて……、折角御婦人のかたが見えられましたから御婦人のかたにお伺いしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○島清君 男の選手の諸君でも相当の不満を蔵したところの改正の意見がありまするから、我が国の現状からいたしますると、如何に日本の憲法が民主化されたと言いましても、その惰情から脱却をしないままに、御婦人においてはなお更非常に言いたいことがあろうかと思います。更に御婦人の選手としては今男子側の御要求は全部承認をされた上で、それ以上に御婦人としてはやつて欲しいということがありましようか。ただ私たちが想像できますので御質問申上げたいのは、第一番目…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 通商産業委員会競輪に関する小委員会 第1号

○島清君 山下さん、例えばですね、十人ぐらいの競輪選手がいるとしますね、男のほうは例えば一坪というと畳二枚ですね、十人なら十人の男の選手に対しては控室が、例えば一人当り畳一畳敷なら一畳敷振当てられているが、女子なるが故にまあそういうものが三人なら三人で当てがわれている。そういう非常に選手の数と比例して殊更に女の控室が狭いということですか。