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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会農林政務次官1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○島村政府委員 農業経営が零細化されつつあることはお話の通りであります。 〔小坂委員長退席、西村(久)委員長代理着席〕 そこでこの零細化を防ぐとか、あるいは零細化された農業経営をどうするかという問題は、今後の大きい問題であると思うのであります。いろいろ考えられることがあろうと思うのでありますが、御案内の通り、農業経営の合理化も一つの方法でありましようし、あるいはまた多角化の経営もその一つでありましようし、あるいはまた農業経営に関しまして…

緑風会農林政務次官1951/02/08

10参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(島村軍次君) 先日の農林委員会におきまして、いわゆるプール問題に関する御質疑がありまして、その際、目下関係当局と交渉中ということを申上げて置いたのでありますが、一昨日農林大臣が交渉の結果、昨日関係筋から回答がありまして、これはすでに新聞紙上に出ておりますので、御覽を願つたと思いますが、大体の回答の要旨は、主要食糧の日本政府より卸売業者に対する配給に際し起ることのあるべきプール問題は、現行日本法律の枠内において食管特別会計を使…

緑風会農林政務次官1951/02/08

10参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(島村軍次君) 最初政府で考えておりましたいわゆる卸機関の機能と申しますか、これとプールを食管会計でやる場合との機能におきましては、おのずから差異が生ずることと思うのであります。そこで問題は、結局そのプールをやる結果によつて、卸機関としての機能をどこまで行わしめるか、これは考え方によれば、必ずしも非常に狹い範囲に考える必要もないのじやないかと思います。成るべく卸機関の機能を拡大しまして、できるだけのことを卸機関においてやつても…

緑風会農林政務次官1951/02/08

10参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(島村軍次君) 覚書の回答案によりますというと、現在の特別会計の枠内においてという言葉が使つてあるようでありますが、この意味がどうであるか判然せんところもあるのでありますが、少くとも現在政府で考えておりまするのには、或る程度の増員を必要だと思います。この増員をしました際のやりかた及びどういう方法によつて採用するとか、或いは又それのどの程度な権限を持つ、つまり食管の特別会計内においてやる場合に、仕事の内容によつておのずから人員も…

緑風会農林政務次官1951/02/08

10参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(島村軍次君) プール問題に関する覚書は、只今私が読上げた以外にはないと思います。私直接交渉に行つたわけではありませんが、ほかに示唆はなかつたと思います。ただこれまでの交渉の経過から考えますというと、事業者団体法及び独禁法等に牴触をするというために、別途に除外例の法律を作つてやるということの交渉を進めて来たわけでありまするから、その過程におきましては、政府みずからがやつたらいいじやないかということは言明があつたようでありますが…

緑風会農林政務次官1951/02/08

10参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(島村軍次君) お問いの通りに既定方針で二月十五日の登録を進めたいと思います。なお只今のトンネル機関になるかどうかという問題については、これは御意見として承わるのでありますが、成るべく権限を広く持つような方法を目下研究をいたしております。その点についても、今直ちにここではつきりしたことを申上げかねる点をお許し願いたいと思います。 —————————————

緑風会農林政務次官1951/02/07

10参議院 水産委員会 第7号

○政府委員(島村軍次君) この問題は大臣がお答えを申上げたと思いますが、熱心さにおいては大臣が一番熱心であります。従つてその大臣の命を受けて夜を徹してでもやれというくらいな元気で目下折角やつておるのでありますから、早い機会に提案することは間違いないと存じております。

緑風会農林政務次官1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(島村軍次君) 私も最初そ考えましたし、事務的にやつて行く間にはなかなかずれが来て、お話のようには参らなかつたということは、甚だ遺憾に思うのですけれども、今日まで誠に申訳ないようなずれが来ておりますけれども、そのために折角勉強しておるところですから、今暫くお待ちを願いたいと思います。

緑風会農林政務次官1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(島村軍次君) 肥料の問題に関連を持つて、食糧の実例を以てのお話は御尤もであります。肥料の統制を外す時分に、もう少し考えておつたらよかつたのだと私も考えます。併し今になつてお話の点の、非常に矛盾のある点も私も承知をいたしておりますが、前轍を踏まないように食糧の問題を扱うということの一番いい方法は、金がかかつても、公団の、役人がやるということが外部的には一番いいのではないか。併し役人がやる場合には非常なむずかしいことで、或いはお…

緑風会農林政務次官1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(島村軍次君) 内輪でも同様な議論を決定までにはいたしたわけであります。そこで麦の価格の安いということは、これは事実であると思います。我々も一応予算数字としては、あれできめられた形では、農林当局としてはむしろ遺憾に思つておるのでありまして、もつと価格の高いような方法を是非とも考えるべきじやないかという、これはまあ私の私見でありますが、持つておるわけであります。そこでお話の通りに逆に統制を外すという方針で進んで、それに情勢によつ…

緑風会農林政務次官1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(島村軍次君) 現在のところは切下げをするという予定では進んでおりません。まあ余り簡明過ぎるかも知れませんが、さように一つ御承知を願います。

緑風会農林政務次官1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○政府員(島村軍次君) 或いは甘い考え方かも知れませんが、最近の配給情勢等から考えまして、まあ麦をクーボンにした、その結果は、まあ片柳さんの御承知の通りに日本人の嗜好の点からいつて、昨年の配給辞退は、一ヶ年を通じて約四十五万何千トンであつたと思います。これが今年その通りにあるかどうかはわかりませんが、併し事実においては最近の数字を私は知りませんけれども、いろいろの情勢や、或いは又ほかのほうの断片的ないろいろのお話を承わりて見ると、これは…

緑風会農林政務次官1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(島村軍次君) これはまあ見解の相違になるかも知れませんが、むしろ御心配を頂く点については非常に敬意を表し、且つ研究を進めなければならん問題だと思うのでありますが、そこに従来の情勢よりは、多少国際情勢なりいろいろの関係で考慮せねばならんということから、或いは弱いので、強制買上をあとへ加えることは弱いじやないかという御意見もあつたようでありますが、これに対しては情勢によつて考えるということでありまして、その情勢が間に合うか間に合…

緑風会農林政務次官1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(島村軍次君) 岡村さんのお考えは、私もよくわかるのですが、併し法制というものを、そうびしやつとはつきり強制を前提として法制を作る必要がないという考え方ですね、今その既定方針で進んでおるわけです。これが極く、まああなたの御意見はよくわかりますけれども、止むを得ずという言葉を私は使つたら取消してもいいのですが、法制的に考えますが、強制をなし得るという規定を加えても、別に差支えないじやないかと思います。又さようなことが情勢によつて…

緑風会農林政務次官1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(島村軍次君) 御忠告は誠に有難うございますが、私は生殺しじやないと思います。私のほうの郷里に帰つて見ても、百姓の心理をつかんで見るというと、今の既定方針で進むことには相当歓迎を受けております。そうして決して生殺しじやないと思います。できた物は皆買上げるということでありますから、形はそれは強制でないにしても、それで価格の点はお話の通りであります。それは議論の余地はあろうと思いますけれども、そういう強制だというのと、全量買上げる…

緑風会農林政務次官1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(島村軍次君) 言葉の足らんところは一つお許しを頂きまして、の本当の気持は、私は先ほど答弁した私と何ら変りはないのです。割当の問題については、これは御案内通りに事前割当はやめて、麦のすでに目標を示したのであります。これは詭弁でも何でもないので、各戸へ割当てたわけではない。百姓の立場から言えば、だから転換した人もあろうと思う。それが自然の姿である。それをでき上つたものに対しては全部を買うということで進んでおるわけであります。だか…

緑風会農林政務次官1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(島村軍次君) この食糧問題の、食糧管理法に関する問題は、多年の間御承知の通りに、我々農民の立場から自主的供出ということを叫んで来たのであります。今日においてもやはりそれは、感じにおいても百姓自身もそう望んでおると思います。今になつて食糧事情が非常に窮迫したからという前提の下に、百姓が好まんと言われることに、私少し意見があります。併しこれは私の意見ですから暫らく差控えまして、ともかくも現在の段階におきましては数量的にも、午前中…

緑風会農林政務次官1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(島村軍次君) 恐らく先般来農林委員会の懇談会でありましたか、食糧庁のほうから需給推算をお示し申上げておると思います。即ち一九五一年度における食糧の生産並びに配給関係、輸入の数量及びそれに対する配給関係、すべてを合せてお示しをいたしておると思いますので、その計画の範囲におきましては、只今申上げたようなことに相成ると思うのであります。なお詳しいことは、お手許に参つておらねば後ほどお届けをいたします。

緑風会農林政務次官1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(島村軍次君) 足らんところは食糧長官からお答えいたしますが、午前中に申上げたのとちつとも私は変つておらんのです。岡村君も同じことをおつしやるのです。(笑声)そこで前提を申上げれば、只今門田氏のお話になりましたのにお答えした通りであります。政府のほうで示した数字もちつとも変つておりません。昨年の本委員会で説明した、よりは、多少減つた数字は減つた数字として出しております。ただ米穀換算と原穀との場合ですと、場合によつては或いは誤解…

緑風会農林政務次官1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(島村軍次君) 午前中にお答えを申上げた通りでありまして、今法制を審議しておりますものを率直に申上げたのであります。御議論の余地もあることだと思いますから、それは御審議のときに十分承わりまして、なお私どものほうでも研究を進めた上で御審議願いたいと思います。(「野放ししたあとで強制買上とはなんだ」と呼ぶ者あり)