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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会農林政務次官1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(島村軍次君) 現在の提案をいたさんとするのは、午前中にお答え申上げておる通りでありまして、御意見として承わりまして、なお研究を進めます。

緑風会農林政務次官1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(島村軍次君) お叱りを受ける気持はわかりますが、私の考えは午前中に申上げました通りでありまして、数量的に現在の段階ではこの制度を変えるという考えは持つていない。関係方面からの指示もいろいろありますけれども、それによつて変えられんのだということはないと思います。

緑風会農林政務次官1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(島村軍次君) だんだん御心配を頂きまして感謝に堪えませんが、午前中から申上げました通りに、予算の編成の建前上この形をとつたわけであります。而してたびたび答弁申上げるようにどこまでも自由供出の形をとるのでありますが、殆んど全量を買上げるということでありますので、農家に不安を与えるようなことはないと確信をいたしております。

緑風会農林政務次官1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(島村軍次君) 午前十一時に大臣が参りましてGHQのほうと交渉を進めておりますが、帰りましてからの結果をまだ私聞いておりません。従つてその結果によつてはつきりした、どういうふうにするかということをきめたいと思います。そのお答えは一つ後ほどにさして頂きたいと思います。

緑風会農林政務次官1951/02/02

10衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 ただいま御審議を願いまする獎蹄師法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現行獎蹄師法は、昭和十五年に制定せられて今日に至つておるのでありますが、その後における諸情勢の変化によりまして、その一部の規定の改正を要するものができて参りましたので、今回その不備を補うとともに削蹄及び獎蹄の一層適正な実施を確保し、もつて農業生産力の増強並びに運輸業の拡充に資せんとするものであります。 その内容につきまして概要を申し…

緑風会農林政務次官1951/02/02

10衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 農地調整法等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現在の農地委員会の委員の任期はおおむね市町村農地委員会では八月、都道府県の農地委員会では九月に満了することになつておりますが、来るべき地方選挙においては、農地委員会の委員で立候補する方々が出まして、欠員が相当できることが予想されるのであります。このような場合には、現在の農地調整法の規定によりますれば、原則として補欠選挙を行わねばならぬことになりますので、…

緑風会農林政務次官1951/02/02

10衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 政府が本国会に提出いたしました農林省関係の一般会計及び特別会計並びに公共事業関係の昭和二十六年度予算の概要につきまして御説明申し上げます。この詳細につきましては、予算案関係書類をごらん願うことといたしたいと思うのであります。その要点について政府の施策の存するところを概要御説明申し上げる次第でありますので、御了承をお願い申し上げます。 まず、一般会計分については、歳出総計において昭和二十六年度は二百六十七億九千六百万円であ…

緑風会農林政務次官1951/02/02

10衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 御趣旨の点はわかりますが、畜産局長から申し上げましたように、学校関係のことが提案理由の一つになつておりますが、提案理由にも申し上げておりますように、その他のさしあたり改正を要する点を二、三加えて改正いたすのでありまして、全文の改正をごらん願えれば、あなたの御趣旨に合うようになつております。 それから二十八年までの期限については、たびたび局長も申しまましたように、現在やつておりますものは、それまでに登録を受ければそれで救済…

緑風会農林政務次官1951/02/01

10衆議院 水産委員会 第4号

○島村政府委員 ただちに出席させるようにとりはからいます。

緑風会農林政務次官1951/02/01

10衆議院 水産委員会 第4号

○島村政府委員 ただいま上程になりました水産業協同組合百法の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 水産業協同組合法が施行せられましてから約二年を経過いたしたのでありますが、その間全国四千六百余の組合が設立されまして、その事業もまた漸次本格的な軌道に乘つて参りましたことは、まことに御同慶にたえないところであります。しかしながら全般的に組合の現状を観察いたしますると、組合の出資金が非常に少く、ために新組合結成後の借入金並びに旧団…

緑風会農林政務次官1951/02/01

10衆議院 水産委員会 第4号

○島村政府委員 はなはだ遺憾に存じます。

緑風会農林政務次官1951/02/01

10参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(島村軍次君) 只今上程になりました水産業協同組合の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 水産業協同組合法が施行せられましてから約二年を経過いたしたのでありますが、その間全国津々浦々に至るまで四千六百余の組合が現に設立され、その事業も漸次本格的な軌道に乗つて参つておることは御同慶に堪へないところであります。 併しながら、この協同組合の現状を観察いたしますと、組合員の出資金は非常に少く、その結果新組合結成以後の借入…

緑風会農林政務次官1951/02/01

10参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(島村軍次君) 農地調整法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 現在の農地委員会の委員の任期は、おおむね市町村農地委員会にあつては八月、都道府県農地委員会にあつては九月に満了することになつておりますが、来るべき地方選挙においては、農地委員会の委員で立候補する者が出て欠員が相当出るものと予想されます。このような場合には現在の農地調整法の規定によりますれば、原則として補欠選挙を行わねばならんことになりますので、任期…

緑風会農林政務次官1951/01/31

10参議院 農林委員会 第1号

○政府委員(島村軍次君) 只今御審議を願います裝蹄師法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 現行裝蹄師法は、昭和十五年に制定せられまして現在に至つたのでありますが、その後における諸情勢の変化によりまして、その一部の規定に改正を要するものができて参つたので、今回その不備を補いまして削蹄及び裝蹄の一層適正な実施を確保し、以て農業生産力の増強並びに運輸業の拡充に資せんとするものであります。 以下本法案の内容についてその概要を申…

緑風会農林政務次官1951/01/31

10参議院 農林委員会 第1号

○政府委員(島村軍次君) 十二月八日本委員会の委員長のお名前を以て御申出でありました事項のうち、第五、競馬場の設置場所の決定及び設備借入れの條件云々の問題でありますが、遅滯なくこれを当委員会に報告するようにという御申出でがありましたので、引続き場所の決定について愼重調査を進めました結果、候補地のうち名古屋の鳴海に決定を見て、それぞれその手続きを了し、至急に設備の完成を見たいという予定にいたしております。御報告申上げます。

緑風会農林政務次官1951/01/31

10参議院 農林委員会 第1号

○政府委員(島村軍次君) 正式に決定をいたしました。

緑風会農林政務次官1950/12/09

9衆議院 農林委員会 第9号

○島村政府委員 北海道に燐酸肥料が相当使用され、かつ従来公団当時には運賃プールがあつたにかかわらず、現在では遠距離であり、工場よりの準搬のために相当価格のつり上げを来たす傾向のあることはお話の通りでありまして、それに対する対策といたしましては、全国の上需給状況から考えて、もちろん適当な手段を講じなければならないと存じておりますが、その方法といたしましては、できるだけ昨日この問題に触れてお話のありましたように、公団手持ちの肥料を政府におい…

緑風会農林政務次官1950/12/09

9衆議院 農林委員会 第9号

○島村政府委員 統制全体が解除になりました今日におきましては、運賃に対しで助成するとか、あるいは何らかこれに対する措置を政府方で講ずることは困難ではないかと考えられます。

緑風会農林政務次官1950/12/09

9衆議院 農林委員会 第9号

○島村政府委員 公団手持ちの数量は、統一解除後における価格の調整を意味したものであることはお話の通りで、さように政府の方でも取扱いたいと考えておるのでありまして、従いまして、公団の廃止当時にありました八十余万トンをある程度まで放出をいたしまして現在では五十万トンばかりと考えられますが、それらのもののうちを、もし価格のアップのありまする際には、適当に北海道等にも放出いたしまして、最初、公団廃止後における措置として考えたその措資を考えたいと…

緑風会農林政務次官1950/12/09

9衆議院 農林委員会 第9号

○島村政府委員 燐鉱石に対す補給金でありますので、ただいまお話の河口さんの運賃に対する助成は困難ではないか、かように考えまして、お答えを申し上げたのであります。なお関係省と協議をいたしまして、ただいま河野さんのお話の点を十分研究を進めてみたいと思います。