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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会農林政務次官1951/02/13

10衆議院 農林委員会 第9号

○島村政府委員 一—七までの生産確保は十分だということは、先ほど申し上げた通りであります。その後に対する方策は、内地の生産である硫安については、これは一層生産の増加を期することであり、燐酸及びカリ等については、燐鉱石の輸入及び硫酸カリの輸入をなるべく数量的にも時期的にも確保するということであろうと思います。

緑風会農林政務次官1951/02/13

10衆議院 農林委員会 第9号

○島村政府委員 燐鉱石と硫酸カリについては、御心配の点ごもつともでありますが、今後におきましては、現在まで予定いたしておりまするものとなるべく繰上けいたしまして、繰上輸入によつて補填いたしたい。その後の問題についてはさらに検討を進めなければならぬ問題でありますが一—七までの間については、数量的には今申し上げた通りでありますが、繰上輸入はその後における措置を今から考えるということであります。その点御了承願いたいと思います。

緑風会農林政務次官1951/02/13

10衆議院 農林委員会 第9号

○島村政府委員 承つております。

緑風会農林政務次官1951/02/13

10衆議院 農林委員会 第9号

○島村政府委員 この問題はあえて私は楽観するわけでありませんが、協同組合の基礎が薄弱であるためにいろいろ農民に迷惑をかけておる点は、経営の立場から非常に遺憾だと思います。そこで昨年来から御承知の通りに協同組合強化の方針がとられ、かつ自主的に資金の増加をはかり、出資金の増加を計画されておるわけでありまして、従来の非常に零細な資金が、今日では相当増強いたしております。また貯金については、漸次好転をしつつあると見てよいと思うのであります。私は…

緑風会農林政務次官1951/02/13

10衆議院 農林委員会 第9号

○島村政府委員 この問題は相当に具体的な事柄になると思うのでありまして、たとえば昨年肥料を入れ過ぎていもちが発生したというような例がありますから、そういう所に対しては節約をして、合理適正にやつて参りたい、こういう意味であります。数量的に、今全国でこれを何トンというようなことに対しては、考えておりません。

緑風会農林政務次官1951/02/13

10衆議院 農林委員会 第9号

○島村政府委員 現在の需給情勢から考えますと、昨年並びに本年の配給すべき予定数量を減ずる考えはありません。それは将来の供給の減退等の場合、あるいは値上り等に対処するために、さような方法を農村としてとつてもらいたいという希望意見であります。

緑風会農林政務次官1951/02/13

10衆議院 農林委員会 第9号

○島村政府委員 調査の結果を見ましてお答えいたします。

緑風会農林政務次官1951/02/13

10参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(島村軍次君) 只今予備付託になりました農業災害補償法第十二条第三項の規定の適用を除外する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 この法律案の内容は、農業災害補償法第十二条によりますと、食糧管理特別会計は、水稲、陸稲、麦の農作物共済の共済掛金の一部を農業共済再保険特別会計に繰り入れて負担いたしますと共に、この負担金を食糧の売渡価格の中に織り込みまして、消費者に負担させるように定めているのであり…

緑風会農林政務次官1951/02/12

10参議院 水産委員会 第9号

○政府委員(島村軍次君) お話の点はよくわかりましたが、私は全く素人でありまして、これから一つうんと勉強いたしまして、なるべく期待に副うように努力をいたしたいと思います。

緑風会農林政務次官1951/02/09

10参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(島村軍次君) 政府が今回提案いたしました予算のうち、農林省関係の一般会計並びに特別会計及び公共事業関係の二十六年度分につきましてその概要を説明申上げます。 先ず一般会計におきましては二十六年度は二百六十七億九千六百万円であります。二十五年度補正予算に比べて、二百三十一億三千九百万円に比して約三十六億五千万円の増加となつております。全体的に申しまして国の歳出合計が七十一億五千万余円を減じているのに比しまして、農林省関係の予算は…

緑風会農林政務次官1951/02/09

10参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(島村軍次君) 経過を或る程度まで申上げまして御了解を得たいと思います。民営に移す一つの案を以ちまして関係筋と協議を進めましたところ、その意見の一致を見ていないのであります。従いまして一番問題になるのは全くフリーなやり方を考えられておるようであります。民営に移す場合の経営主体等については、必ずしも農林省内の意見と一致を見ていない、こういうところから中絶をいたしております。そこで根本的の考え方としては、お話の通りに民営説も相当あ…

緑風会農林政務次官1951/02/09

10参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(島村軍次君) そうでないのでありまして、民営にする場合としての方法、内容等について一応事務折衝を進めた段階において意見の一致を見ない。そこでまだ省議でも決定した問題でありませんので、一応民営に移す場合における方法として研究を進めたので、方針として決定したわけではない段階であります。

緑風会農林政務次官1951/02/09

10参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(島村軍次君) これは私の私見かも知れませんが、元来概括的に申上げれば、競馬のごときものは民営にでき得るなら民営にしたほうがいいのじやないかと私は考えております。併し民営の場合においても全く手放しの民営と、それから経営主体を或る程度まで相当條件をつけるというか、経営主体が公共福祉のためにする意味の経営主体になる、こういうことが只今分れの根本になつて来るのではないかと思います。従いまして根本的に先に、民営か国営かというこりとをき…

緑風会農林政務次官1951/02/09

10参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(島村軍次君) 過去の経過から考えますと、お話しの通りだろうと思います。そこで現在農林省としては極めて愼重に取扱つておるつもりでありまして、現在のところ国営が民営に変わるということで積極的に動いてもおりませんし、又現在のところでは提案するというような考えは持つておりません。

緑風会農林政務次官1951/02/09

10参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(島村軍次君) 御指摘の点は御尤もであろうと思います。なお更に研究することだと思いますが、大体のアウトラインは御承知のように中国からの輸入は現在では期待できません。併し大豆そのものの生産から申しますると、又食糧の全体から考えまして、日本の現在要する大豆の消費総量は約四十六万トン、そのうち内地産が十五万トン、あと三十万トンが従来輸入されておつたものであります。ところがその三十万トンのうち本年の実績から見ますると、はつきりした数字…

緑風会農林政務次官1951/02/09

10参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(島村軍次君) 食糧庁が手持ちを持つておるものを従来業者に払下げたことは事実であります。そこで飼料に使うものを団体に払下げてもらいたいという希望があるということは私も承知しておりますが、ところが払下げの場合に従来公入札という方法をとつておつたのであります。公入札をとらんにしても随意契約でやつた場合がありますが、実際多くの場合はさような方法をとつておつたために、今までの払下げがお話のようなことになつておつたことも事実であります。…

緑風会農林政務次官1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○島村政府委員 お尋ねは、たしか買収済みの面積と残存小作地及び今後回収すべき予定面積であつたであろうこと思います。十二月末現在の政府の買収済みのものは百九十万町歩、端数は省略いたします。残存小作地が約四十五万町歩であります。うち今後回収すべきものは三万町歩であります。以上であります。

緑風会農林政務次官1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○島村政府委員 農地改革の既定方針に従いまして、今後回収すべきものの三万町歩は、すでに買収をいたしましたものを除いて、別に困難な事情はないと思つております。

緑風会農林政務次官1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○島村政府委員 御承知の通りに、内地では、普通の小作地は、農家一戸当り約一町歩の平均が残存小作地になる予定になつております。北海道ではたしか四町歩でありまして、これの反別がすなわち四十五万町歩であります。

緑風会農林政務次官1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○島村政府委員 ほぼ完了したと考えてよかろうと思います。