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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会農林政務次官1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○島村政府委員 前回のこの委員会におきまして、農林省に対する御要求のあつたこと、またただいまお話になりました点は、非常に御熱心にお話のあつたことは、実は私も承りましたけれども、年次の提出事項についてのことは承つておりませんので、帰りまして至急とりそろえて提出いたしたいと思います。御承知の通りに、従来過年度災害が非常に残つておりまして、まだ三割ぐらいだけ処理したにすぎないというような情勢にありますので、おそらくそういう点についての御研究が…

緑風会農林政務次官1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○島村政府委員 九州の特殊地帯で連年災害を受けておりますことは私ども先般のキジア台風で全九州を視察させていただきまして、シラス地帶が各関係堤防の決潰のたびに農林関係の被害の非常に多いこともよく承知いたし、特別な方法を国家として考えるべき筋合いのものだということは、よく承知して参つたのでありますが、御承知の通り現在の制度の上ではなかなかそういうことが取上げられていないようであります。そこで総合開発と申しますか、あるいは災害復旧というような…

緑風会農林政務次官1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○島村政府委員 本年度の補正予算の中の三億数十万円の災害関係の費用は、主として六月以前に起りました——たとえば茨城県の風水害に対する苗の補植に関する輸送の費用、それから病虫害防除に必要とする経費というものを主体におきまして、なお病虫害中には、稲熱病の防除に要する経費、葉枯病に要する経費算も計上いたして、いろいろなものを合せて二億数千万円になつておるのでございます。なお海岸の高潮のために收獲皆無の土地に関する措置の問題でありますが、これら…

緑風会農林政務次官1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○島村政府委員 御承知の通り木材統制は最近はずれておりますので、農林省で許可を與えるということは、現在ではないと思います。

緑風会農林政務次官1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○島村政府委員 林野庁の指導部長からお答えいたさせます。

緑風会農林政務次官1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○島村政府委員 私から補足申し上げたいと思いますが、林野庁の計画いたしましたものはただいま申し上げた通りでありますが、公共事業費の方は御承知の通りに全体のわくがきまつておりますので、前年度に比しましては相当二十六年度においては増額される見込みでありますが、しかしこの全部のものが全部認められるということは困難だと思います。まだ二十六年度予算も、御承知の通りに関係方面との了解もできておりませんし、多少減額をされるのではないかということも予想…

緑風会農林政務次官1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○島村政府委員 お話の点は私も聞き及んではおりまするが、実はまだ十分私としての、また省としての態度はすつかり決定はいたしていないと承知いたしております。

緑風会農林政務次官1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○島村政府委員 しろうとでありまして、よく存じませんので、指導部長から申し上げます。

緑風会農林政務次官1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○島村政府委員 先ほど申し上げました治山の五箇年計画のうちでは、海岸地における造林を一応千六百十六町歩と予定いたしております。これはさきに申し上げました通りに、公共事業の関係で年限の延長をやらなければならぬことだと思いますので、なお予算決定後に、さらに面積の決定をいたしたいと思つております。

緑風会農林政務次官1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○島村政府委員 ただいまのは造林予定地でございます。

緑風会農林政務次官1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○島村政府委員 山形県の海岸砂防がどういう計画で進められておるかという実地をよく存じませんので、なお研究を進めまして、できるだけすみやかに実現するようにとりはからいたいと思います。御承知の通り仕事を途中やめにすることは、災害等においても非常に損害も多いことでありますし、特に重要な地点だと考えますので、よく関係者と協議いたしまして、先ほど申し上げたように、実現を早くするようにいたしたいと思います。

緑風会農林政務次官1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○島村政府委員 ただいまの関係は、事業によつて利率を多少異なつて参ることが一つと、それからなお最初考えました百三十億の預金部資金等が出ますと多少の利率が変更するだろうと思います。現在計画されておる六十億の範囲でありますと、できるだけ安くやりたいと思うのでありますが、土地改良の灌漑関係におきましては、補助事業は六分五厘以内にいたしたい、かような考えを持つております。

緑風会農林政務次官1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○島村政府委員 御案内の通り、二十億の国家資金は大体二十六年度で決定するだろうと思いますし、それからあとは見返り資金が予定されております。もしこれがかわるということがありましようとも、現在のところでは、ただいま申し上げた範囲においてぜひともなし得ることを確信いたしております。

緑風会農林政務次官1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○島村政府委員 いよいよ事務的の折衝をやりました場合には、あるいは多少の変更はあるかもしれませんが、しかしただいま申し上げたのを最高限度に置いて考えたい。もちろん預金部の入ります場合は、これは別途また利率がかわつて来るのではないかと思います。

緑風会農林政務次官1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○島村政府委員 一応土地改良におきまして三十億から三十九億くらいの範囲と考えております。

緑風会農林政務次官1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○島村政府委員 本年度の補正予算四十一億のうちの農林関係であろうと思いますが、これは具体的にそれぞれ安本と協議をいたしまして、公平に考えたつもりであります。

緑風会農林政務次官1950/12/04

9衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○島村政府委員 小貝川中心の問題については、私も実地を拜見しましたので、しろうとながら多少の知識を持つておるつもりでおります。あるいは御質疑の点に当るかどうか存じませんが、利根川関係の全体工事のうちで考えるということで、あるいは今年度の四十一億のうちには考えられなかつたのではないかと思いますが、なお経過が御必要でありますれば、調べまして後ほどお答えします。

緑風会農林政務次官1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○島村政府委員 小麦の千五百三十五円ということは、来年度の米価パリテイー指数の一九五を基準にして、それに対する六三の比率をもつた想定の予定価格であります。

緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 小麦の加工は、御案内の通りに、戦後小規模でできたものも相当あります。これが食糧行政に相当役立つたことはよく承知いたしておるところであります。そこで小麦の操業度を上げるという結果が、大企業に集中するというような傾向のあることも御承知の通りであります。従いまして戦後できました小さい業者に対する措置については、相当議論の余地のあるところでありまして、これを理論的に考えますと、中間マージンの節減という立場からいえば、さようなこと…

緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 率直に申し上げますと、企業の合理化によつてできるだけ措置を講じたいと思います。