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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 保管料引下げに関して、関係団体を集めてということは、私はまだ聞いておりません。お話の通りに農業協同組合の手数料、保管料については、組合の財政上にも相当関係のあることで、非常な関心を持つておるのでありますが、これを合理化する問題について、今盛んに検討を加えておりますので、できるだけ御趣旨に沿うような、農協に影響のないような方向に極力努力をいたしたいと、かように考えております。

緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 これはおそらく井上さんも御承知の通りに、食糧の運送は、全国を通じてきわめて円滑にやるという建前から、当時日通一本で契約をしておつたものだろうと思います。そこで最近の問題としては、お話の通りに、これを独占的にやるということに対する意見も相当出ておりますし、従つて農協にある種の部面を担当せしめることも考え得ると思うのでありますが、輸送の問題、特に食糧管理に関係を持つ事項でありまして、その農協にやらしめるかどうかという問題につ…

緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 私に対する御激励をいただきましてまことにありがとうございます。現在農業倉庫の所在地が、御承知の通り非常に散在をいたしております。その結果、能率的に考えますと、もつと倉庫のなければならぬ所に倉庫がない、倉庫がなくてもいいような所に倉庫がある。つまり所在の散布方法が不十分であるということが一つであります。それから現在の農協の持つておる農業倉庫というものが、戦争後修理が行われていない。従つて食糧の管理の立場からいいますと、保管…

緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 お話の通り、これは非常にむずかしい問題であります。むずかしい問題というのは、御承知の通りに、一元的にこれをやりますと、事業者団体法との関係がありますので、今農林省としては、別途に法制をつくつて、事業者団体法に抵触しないような法案を考えております。まだ関係各省及び公正取引委員会との間の話合いが十分ついておりませんが、近く何らかの結論が出るものと考えております。

緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 食糧の増産上ため池が非常に重要な役割をなしていることはお話の通りであります。従来多年にわたつて、農林省はこれに対して団体営として補助をして参つたのでありますが、昨年以来御承知の通りに、団体営の既往における補助金は計上されましたけれども、新規計上に対しては、いろいろの関係で補助費の支出が認められぬことに相なつております。そこでこの問題は、農林省といたしましては、常に努力を重ねてこれの計上方の要請をいたしておりますが、なかな…

緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 ため池の調査はできているはずだと思います。その方法は、県庁における耕地関係の職員も多数おりますし、あるいはまた県庁の出張所等の職員も相当おるのでありまして、これがまとまつて本省で執行すべきものは農林省でやり、地方でやるべきものは地方というふうにわかれているので、さようなことの不都合はないと思つておりますが、おそらく災害の調査等のことじやないかと思うのです。災害については、農林省の査定をする場合において、手の足らないという…

緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 大森さんのお話の石川県の場所をよく存じませんけれども、陳情等である程度まで承つたところによりますと、根本的な改良工事を行わなければいけないということが一つと、もし行う場合におきましては、用水路の新設等が考えられるということを承つておつたのでありますが、あるいはその土地でないかもしれません。そこで四百五十万円かの数字を認めてもらえぬかということは、石灰使用ということは、災害復旧にはおそらく直接関係ないということで、査定から…

緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 災害復旧に伴う人件費は、工事費の予算措置が講ぜられると同時に、人件費もそれに伴うのであります。多少の増員は災害復旧費の増額に伴つて考えられると思いますが、御指摘の点の地方に対する人員をどうするかということは、なお事務的によく局の方と打合せをして、検討を進めたいと思います。

緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 畜産が食糧増産の上できわめて重要なることは、政府のさきに発表いたしました食糧一割増産の項目にもさし加えてあると同時に、さしあたりは麦の増産対策の具体案を練つておりますが、さらに畜産の改良増殖に関する具体的の方針を決定いたしまして、食糧増産の一環として強くこれを取上げたい。お話のような、これを無視するとか、あるいは畜産局を廃止するというような考えは、現在は持つておりません。

緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 畜産が栄養上の見地から、さらにまた今日の食糧問題の見地から非常に重要であることは、お説の通りであります。ことに蛋白給源はもちろんのこと、カルシュームの摂取によつて日本国民の体力を増進するという見地から考えましても、相当畜産の問題を取入れて、肉のみならず、乳の問題を強く国民の食生活に取入れるという御意見はごもつともでありまして、さような考え方からわれわれも畜産問題を重要視して取上げておるのでありまして、お話の通りに、今後も…

緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 ちよつとお話の指導権という意味がよくわかりませんけれども、おそらく畜産局をもつと拡充して、さらに末端の指導機関をも拡充しろ、こういう御意見ではないかと存じますが、政府におきましては、御承知の通りに、エージェントの制度にも畜産を相当取入れまして、地方の農業改良事業には畜産陣営を相当取入れてやつておりますし、さらに本省内部における拡充につきましても、鋭意努力中でありますので、これをもつてお答えにかえたいと思います。

緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 専門家の小林さんから、前回の国会において、繭価の安定その他蚕糸業全般にわたつて、いろいろ造詣の深い御意見を承りまして、非常に参考になつたのでありますが、繭価の安定に関する問題は、おそらく事情をよく御存じでありましようし、これがきわめて重要な問題であることも、お話の通りであると思うのであります。しかしそれはお尋ねの事項でもございませんので、しばらくその程度にいたしまして、蚕糸業の将来の計画に関する問題についてのお尋ねのよう…

緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 朗報を申し上げたことをはなはだおしかりを受けましたが、私もさように認識不足の者ではないということをこの際はつきり申し上げたいと思います。繭価の安定の問題が重要な段階であることもよく承知しております。また十月のニューヨークの会議における情報等も十分承知いたしております。私の申し上げたのは、蚕糸業に対してはくろうとはともかくとして、しろうとに従来あまりに悲観的な感じがありましたので、さようなものではない、大いにこの際蚕糸業に…

緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 技術員の身分安定という言葉を使いましたので、ちよつと誤解があつたようでありますが、蚕糸業振興の大きな立場の一つの方法としての身分安定に、六百万円の増額の説明を申したのにすぎないのでありまして、その点誤解のないようにお願い申し上げたい。そこで将来の蚕糸業、特にただいま申し上げました目標を達成するのに、それだけの経費で足りるかどうかという御意見であつたようであります。もちろんこれはきわめて少い数字にしかすぎないのでありまして…

緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 繭価安定に関する国会の御意向は、私も蚕糸業関係の議員の一人として驥尾に付して参つたのでありまして、よく存じているつもりであります。そこでこの問題が蚕糸業の将来のかぎをなすことに対しましても、小林さんのお話の通りで、同感であります。ニューヨークにおける至大の問題となつて、相当熱心に論議されたことも御承知の通りでありますが、政府におきまても、従来いろいろな案を具しまして、糸価の暴騰、暴落を制限するようなことに対して、関係方面…

緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 おそらく小林さんのお尋ねは一最後にそれであろうということを予想いたしておりましたが、私も相当研究をいたしたつもりであります。現在四十八億だそうであります。但しこれには価格差の政府の納付金等も含まれておるのでありまして、そのものまで全部蚕糸業へ持つて行くということは困難であろう。目下それらの問題も研究中でありまして、蚕糸当局、農林省としては、ぜひとも蚕糸業の復興対策に、あるいはまた繭価安定にこれらを使いたいという熱意は持つ…

緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 実質的には内容を存じておりますが、その処置をどうかするということに対しては、研究を進めておりますので、本日小林さんの御満足の行くような発表の段階にまだ至つておりませんことは、まことに遺憾に思いますが、それで御了承を願います。

緑風会農林政務次官1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○島村政府委員 覚悟は先ほど申し上げた通りでありまして、御意見の通りに、ひとつ熱意をもつて努力いたしたいと思います。

緑風会農林政務次官1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(島村軍次君) 現在の電柱の使用料が現存の物価に合わないということはかねて承わつております。これは当然更に増額すべきものだと考えておりますが、基礎的の資料がありますか、或いは交渉の経過等は私も存じませんが、調べましてお答えいたします。

緑風会農林政務次官1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(島村軍次君) 只今説明を申上げました通り、物価に合わねば当然上げるべきものだと、かように考えておりますが、先ほど申上げました通りで、電通省にも交渉いたしまして努力いたしたいと思います。