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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会農林政務次官1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(島村軍次君) 只今お答え申上げた通りで、経過をよく知りませんから、取調べまして、交渉すべきものはする、さように御承知を願います。

緑風会農林政務次官1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(島村軍次君) 大蔵省所管になつたということは只今の説明にも申上げておりません。

緑風会農林政務次官1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(島村軍次君) それで現に経過の過程にあるのでありますが、一応二十億の政府出資は計上されることに決定いたしておりますが、只今会計課長から説明申上げましたように、関係方面との間の折衝が最近にやつときまりまして、六十億の範囲においてということだけがきまつたのであります。官房長はリードさんのところへ殆んど毎日のように参りまして、更に百五十億程の範囲で当初案に戻すように交渉を進めております。相当難色もあるようでありますが、所管の問題は…

緑風会農林政務次官1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(島村軍次君) 只今の問題は、お説はよくわかりますが、今のところでは二十六年度の当初予算に計上せられることは、予算の交渉の経過からいつて困難だと思います。そこで、それじやどうするかという問題については、別途に考えなければならんと思うので、二十五年度補正予算にするか、或いは他の方法を以てするかということについて、大蔵省と更に協議を進めてみたい、かように考えております。

緑風会農林政務次官1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(島村軍次君) 私の申上げました別途という意味は、交渉の経過によつて二十六年度にするか、三十五年度にするか、或いは又予備費の支出をするか、或いは大蔵省に特別の、こういうものでやれと言われるか、そこらはこれからの交渉によらなければならん。かような考え方を申上げたわけです。

緑風会農林政務次官1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(島村軍次君) 経過は承わつておりますが、大蔵省に難色があるということであります。

緑風会農林政務次官1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(島村軍次君) 家畜の問題については、そうまでせんでもいいじやないかというくらいの程度しか私は承わつておりません。

緑風会農林政務次官1950/11/29

9参議院 本会議 第6号

○政府委員(島村軍次君) 先輩片柳氏からの農林行政並びに食糧問題に関する極めて適切且つ造詣の深い御意見を承わりまして、非常に参考になつたのであります。最後にお話のありました通りに政府でまだ決定を見ないような事項もありますので、十分これらに関しましては、御意見の点も考慮に入れまして、将来の対策を立てるようにいたしたいと考えるのであります。 統制全般に関する問題については安本政務次官及び大蔵大臣のほうからお話がありましたので、農林省所管に関…

緑風会農林政務次官1950/11/28

9衆議院 予算委員会 第3号

○島村政府委員 御承知の通り政府は主要食糧の一割増産を計画いたしまして、わが国食糧の自給態勢の確立をはかつておるのでありますが、今回の増産計画は、主として民主的に各農家の自覚に基く増産を主体に考えておるのでありまして、なおまた従来のごとく割当制は廃止し、同時に各農家に対する割当を行うことをやめましていわゆる低位農家の増産並びに病鼠害対策とか、あるいは技術の改善とか、あるいは土地改良とか、あるいは酸性土壤の改良というような部面に対して、主…

緑風会農林政務次官1950/11/28

9衆議院 予算委員会 第3号

○島村政府委員 ただいまの御意見はまことにごもつともであります。もちろん私が先ほど説明を申し上げましたのは、補正予算に上つておりまする数字、さしあたり必要なる部面についての農林省の予算面に現われた数字を申し上げたのでありますが、前段申し上げました通りに、運動は国民運動として自主的に盛り上る力によるということがきわめて必要であるのでありましてさような見地から考えまして、一割増産運動を全国的に展開いたし、特に麦類の増産に関しましては、二十六…

緑風会農林政務次官1950/11/28

9衆議院 予算委員会 第3号

○島村政府委員 食糧増産運動は、ひとつ国内自給態勢の問題ばかりでなく、農家経済の安定ということを主眼に置いて、各般の目標を定め、運動方針をとつております。お話の問題である麦類増産に関する施策のうちで、ただいま予算面に現われておりまする数字は、お話の通り、ある面から見ますると、むしろ消極的であるとも考えられるのでありますが、しかしこれらの被害を防止しあるいは酸性土壤の改良等による事業費は、これはきわめて有効適切でありまして、従来これらの事…

緑風会農林政務次官1950/11/28

9衆議院 予算委員会 第3号

○島村政府委員 早場米の奨励金は、二十五年度におきましては、六十億の計上があり、従来の例に従いまして、それぞれ都道府県にある程度の割当をいたしまして、現に施行中であります。来年度の予算には、その半額三十億側を計上される予定に相なつております。従いまして、お話にありました来年度の廃止ということは、現在考えておりません。ただ将来ある程度まで統制の解除が、このごろ考えられておりますように進行をいたしますると同時に、また国際価格へのさや寄せ等に…

緑風会農林政務次官1950/11/28

9衆議院 予算委員会 第3号

○島村政府委員 ただいまのお答えのうちにつけ加えて申し上げておきたいことを忘れましたので、つけ加えたいと存じますが、早場米の奨励金は、六十億から三十億に減ぜられますが、しかし今回の米価決定には、それらの早場米奨励金その他が、パリテイーの上にアルフアーとして加わつて、全国の農家を潤すということに価格の決定が相なることと存じまするので、この点をつけ加えて申し上げておきます。

緑風会農林政務次官1950/11/28

9衆議院 予算委員会 第3号

○島村政府委員 米価の問題につきましては、ひとり農林省のみならず、物価庁及び安本等の関係当局と協議をしまして、大蔵省の予算上に関する問題等もあわせて決定したのでありまして、現在までの過程におきましては、まつたく意見の一致を見たのがお話の通りに五千五百二十九円に相なつたのであります。この決定の方法といたしましては、従来御承知の通りにパリテイー指数を主体として決定されておつたのでありますが、農民の側から申しますと、他の物価と同様に生産費計算…

緑風会農林政務次官1950/11/28

9衆議院 予算委員会 第3号

○島村政府委員 農協の問題に対しましては、御承知の通り本年春の決算期、すなわち昨年度の決算当時から非常な赤字を来しまして諸拂い停止をやつた組合も相当あるのであります。そこで世間の農協に対する信用が非常に薄らいだような感じがないでもないと思うのであります。私はこの際農協の立場から国民に対しあるいは世間に対して余談でありますが一言申し上げてみたいと思いますることは、他の企業体と違いまして、半公益的にやつておる農協の施設が、従来の農業会当時あ…

緑風会農林政務次官1950/11/28

9衆議院 予算委員会 第3号

○島村政府委員 今日の金融情勢から申しますと、短期資金はある程度得られるといたしましても、ただちに償還しなければならぬ。ところが農協の問題は、むしろ短期の問題でなくして、この従来からの不振が続いた結果が、今日に出ておるというのが大きいのでありまして、前段申し上げました点は、そのウエイトから考えたその主体の問題を申し上げたのであります。もちろんお話のような短期の資金、特に農手等に関する問題については、相当の注意をし、かつこれらの融通により…

緑風会農林政務次官1950/11/28

9衆議院 予算委員会 第3号

○島村政府委員 お話の通りでありまして、われわれの考え方を率直に申し上げますと、生産手段の土地に関する、その主体になるものは国土の全体の総合開発が当然考えられなければならぬのでありまして従来のようなばらばらと申しては失礼でありますが、さような考え方のもとに立つことをなるべく矯正し、一つの河川の改修にあたりましても、これを総合的に開発するという考え方から、たとえば利根川改修に関し、あるいは最上川改修に関しては建設省その他とよく協議を進め、…

緑風会農林政務次官1950/11/17

8衆議院 通商産業委員会 第20号

○島村説明員 肥料の行政は御承知の通りに、戰前の自由時代はもちろんはつきりした行政というものは確立していなかつたのでありますが、戰争後において、いろいろの経過をたどつて参つたことは御承知の通りでありまして、その間にいわゆる生産資材の戰時体制が強化されるに伴つて、従来農林省の所管のものが共管になり、さらに生産部門は商工省の所管になるという経過をたどつて参つたのでありますが、統制撤廃後におきましては、従来の経緯から考えましても、農林省といた…

緑風会農林政務次官1950/11/17

8衆議院 通商産業委員会 第20号

○島村説明員 私の先ほど申し上げた点は、私の狹い見解から割出したことを主体に申し上げたのでありまして、今まで研究した範囲においては、私はさように考えております。もちろんお話のような点もいろいろあろうかと考えまして、目下研究を進めておるところであります。御高見は拜聽いたしまして、なお研究を進めてみたいと存じておりますから、御了承を願いたいと思います。 それから肥料公団の問題は、私が申し上げたことが少し言葉が足りなかつたと思うのでありますが…

緑風会農林政務次官1950/11/17

8衆議院 通商産業委員会 第20号

○島村説明員 肥料公団の復活の意思はないかというお尋ねでありますが、統制経済によるか、自由経済によるかという根本論については、むしろ私から申し上げるよりはよく御承知のところでありますので、省略いたしたいと思いますが、いろいろの経過をもつて肥料の配給が統制撤廃になつたのでありまして、今日といたしましては再び復活する考えは持つておりません。 なお公団の廃止のときに、需給調整のごとき政策を考えるべきであつたではないかというお話でありますが、私…