島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○島村説明員 御意見を十分拜聽いたしまして、よく研究を進めます。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○島村説明員 肥料の一元化の問題は、先般来衆議院の農林委員会で取上げられ、さらに本日通産大臣の御答弁があつたのでありますが、それに関連を持ちまして、ただいま御質疑がありましたので、お答えをある一部分は申し上げたのであります。重ねてのお尋ねでありますから、卒直な考え方を申し上げてみたいと思います。 肥料の生産行政を一元化することは、私は適当であると思うのであります。ただその間に、現在の機構といたしまして、生産部門の電力その他指定生産資材の…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○島村説明員 神田さんの御高見を承る機会を久しぶりに得まして、まことに幸福に存じます。お話の論点は私といたしましても非常に啓発されたのでありますが、ただここで神田さんにも御研究を願つておきたいと思います点がありますので、はなはだ蛇足かもしれませんが、一言申し上げさせていただきたいと思います。天然資源省の問題はしばらくおきまして、政府の役人の端くれを承つてみますと、どうも行政があまりに分裂しておるということの弊は確かにあろうと思います。そ…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○島村説明員 農産物価格の問題は、こういう過渡期の時代には、すべての物価それ自身が非常にむずかしい問題になつて来るということは、御承知の通りであると思うのであります。昨日も申し上げました通り、農民あるいは生産者の立場から考えますと、統制方式のあるものについては、生産費というものが基準になるべき筋合いのものと考えておりますが、その他の統制のはずされました物価については自由価格によるという建前が、今日までとられて参つております。従いまして、…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○島村説明員 究極するところ、販売改善、取引改善ということに対する措置を講ずることが、その主眼になるのじやないかと考えます。たとえば蔬菜、果樹等については、市場の組織の改善はもちろんのこと、生産者から消費者へ取引をする場合に、たとえば荷づくり包装に関する施設を行うとか、あるいはまた品質の向上と同時に、共同出荷を行うというようなことが当然行われて来なければならない問題だと思います。特に野菜その他の主要作物等については、世界の情勢といいます…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○島村説明員 私は事実を実は存じませんので、ただちに調べまして、のちほどお答え申し上げます。 〔松浦委員長代理退席、委員長着席〕
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○島村説明員 輸出の問題については、ただいま河野さんの御意見もありましたので、これは農民の立場から常に注意をしておる問題でありまするが、なるべく御方針に従つて、さような措置を講じたいと存じます。
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○島村説明員 さような事実があつたとすればまことに遺憾でありますが、その措置については至急に考究しまして善処いたしたいと思います。
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○島村説明員 ただいまのお尋ねの点を私からかわつて御説明を申し上げたいと思います。 統制撤廃後におきまして、農林省で同意をいたしましたものが七千五百四十五トン、その後通産省において、ただいま首藤政務次官からお話になりました農林省の同意を経ずして出されたものが、お話の通り二万七百トンであります。
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○島村説明員 私は実は通産大臣にかわつて数量を申し上げたのであつて、これは私の答弁が出過ぎたと思います。但し通産政務次官は数字がおわかりにならなかつたから、私がかわつてやつたのであつて、農林省は昨日来この数量について通産省と打合せをした結果、その数量を知りましたので、かわつて説明を申し上げたような次第であります。以上経過を申し上げます。
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○島村説明員 私の先に答弁を申し上げましたのは、間違いであります。八月二十三日付と三十一日付で農林省へは書面が出ておつたそうでありまして、その数量を申し上げたのであります。さように御承知おき願いたいと思います。
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○島村説明員 ただいま井上さんのお話の点はごもつともでございます。八月七千五百トンを出しました点に対しては、お話のような考え方も相当あつたようでありますが、しかし実は率直に申し上げますれば、各個別に当つてみますと、きわめて少数な肥料で、トータルは七千五百トンでありますが、十三回ぐらいにわかつて申請があつたようです。個別に審査した結果、通産省の御意見に承認を與えた、こういうことに同意したということになつておるようでありまして、お話の点はご…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○島村説明員 農林省は、最初からこの輸出の問題については皆さんと同一な意見を持つて参つておつたのでありますが、遺憾ながら八月の初旬の数量については、先ほど答弁申し上げました通りに、少数のものが出ましたことに対する同意は與えたのでございますが、その後はいろいろの情勢から、これはたびたび申し上げる通りに、農林省としては拒否の態度をとつて参つたのであります。できましたことに対しましては、先ほど来申し上げた通りで、まことに遺憾しごくと存じておる…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○島村説明員 いろいろ取調べましたが、さような事実はない。 —————————————
第8回 衆議院 農林委員会 第13号
○島村説明員 今回のジエーン台風につきましては、ただいま井上委員のお話の通り、その被害が予想外に甚大であつたことを、私先般五県の視察をいたしまして痛感をいたした次第であります。従来災害対策については、とかく事務的に、いわゆる先手を打たない、後手ばかり打つたような感じがないでもなかつたということがわれわれの頭からのかなかつたので、少くとも今回の対策については、至急に応急、恒久の対策を講ずべきであるという考えを持つて帰りましたところ、ちよう…
第8回 衆議院 農林委員会 第13号
○島村説明員 預金部及び見返り資金の放出は、お話の通りぜひこの際政府として考えなければならぬ問題であることは、先般も強く主張されたのでありますが、現存の段階ではその筋との間の話合いが、被害調査というものの正確さがなかなか御納得の行くものが得られるかどうかということは、これはわからぬと申しては失礼でございますが、そういう意見も出まして、これが一つと、それから現在の段階では、なかなか困難ではないかという事情も御了察願えると思うのであります。…
第8回 衆議院 農林委員会 第13号
○島村説明員 昨日事務的の打合せは——私はちようど出席できませんでしたが、事務当局の間で行われたそうでありますが、まだ決定になつておらないそうであります。ざつくばらんに申し上げますとキジア台風が、どうも進行によつてはよほど考えなければならぬというようなざつくばらんの話が出て、逡巡したわけでもなかつたわけでありますが、そこで額については、昨日もまだ決定に至つていないようであります。さよう御了承願いたいと思います。
第8回 衆議院 農林委員会 第13号
○島村説明員 少し正直に申し上げ過ぎて誤解があつたのではないかと思いますが、出し澁るわけではありません。額が決定をしておらぬわけでございますから、至急に次々手を打たれることと思います。ただお話の通り、公共事業の関係は安本の関係がありまして、この間も安本で持ち過ぎては困る、たちだに手を打つてもらう、大蔵省も出し澁るというようなことをせぬようにということは、われわれも強く主張しておりますから、さよう御承知を願います。 地元負担の問題について…
第8回 衆議院 農林委員会 第13号
○島村説明員 新聞でごらんの通り、目下来年度の予算は進行中でありますが、なかなか閣議の決定がスムースには参らぬような現状にあるようであります。事務的には補正予算をただちに取上げて、目下審議を大蔵省で進めておるのであります。そこで災害の関係でありますれば六、七、八月の——現在から言えば古いわけですが、そういう問題も未決のままでありますし、ほんとうを言えばこちらの方を先にきめるべきであるという考えをわれわれも持つておるのでありますが、なかな…
第8回 衆議院 農林委員会 第13号
○島村説明員 石川県の被害が相当甚大であつたということに対しましては、目下農林省で調べております被害額によつてもお話の通りでありまして、農地、林野、水産の関係を合せても、石川県はこちらの調査によりますと三億四千一百万円というような数字になつております。総額農地関係で六十一億、林野関係で三十五億、水産関係で二十億、総計百十七億九千八百五十万一千円という数字になつております。そこで先ほどお話になりました六十億というのは農地の関係だけだつたと…