島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(島村軍次君) 昨日申上げましたのは、政府においても多年の自作農創設の仕事を今日までやつて参つたのであり、これを更に継続してなるべく早く実現するために改正の必要を認めて提案をいたしましたということを答弁申上げたのであります。マツカーサー司令部の方の二十四年の指令に対する私の答は、マツカーサー司令部の書簡の次第もこれありという意味を申上げたのでありまして、政府みずからが責任において提案を申上げたことは前段申上げた通りでありまして…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(島村軍次君) 只今の資金の問題につきましては、この法案提出と同時に大蔵省に交渉を進めまして、預金部より中金に預託の形式を採つて貰つて、中金から一時資金を流すという予定で交渉を終つておるのでありますが、まだ手続が済んでおりませんので、この法律成立後直ちに措置を講じたいと存ずる次第であります。
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(島村軍次君) 農業会の資産引継に関する資金も相当要することはお説の通りであります。この資産の引継に要する資金は資産そのものが、江田さんは不良資産の例についてお話がありましたが、御承知のように資産処理委員会で大体府県の資産引継は大凡手続は完了いたしております。目下その引継資産の譲渡の最中であると思うのであります。この問題については昨年の十月頃であつたと思いますが、当時の政府においても相当資料を以て大蔵省と折衝を進めて参つたので…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(島村軍次君) 江田さんもよく御存じの問題なのでありまして、努力は昨年来続けられておる問題であるから、その努力の結末がすつかり付いておりませんから検討中と申上げたので、努力についてはお話の通りであります。
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(島村軍次君) 農村金融全体に関する問題と関連を持つわけでありまして、御案内の通り政府の全体の資金計画の上から、或いは又農林金融の点から長期資金の必要のあることは前々からの問題でありまして、この長期資金を、要するに預金部から出すか出さんかということと、それから農村全体の金融機関である農林中金の資金の増資をし、更に見返資金の放出等のありましたことは御承知の通りでありまして、これを以てしてはまだ不足であるし、債券発行をやつてもまだ…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(島村軍次君) 長期の資金の問題については、所管が大蔵省でありますから、さように御承知を願います。 —————————————
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(島村軍次君) 第一の糸価安定に関する問題につきましては、先般当委員会において申上げました通り、極力この問題に対して努力を重ねまして御期待に副うような措置を講ずるように努力中でありますので、さように御了承を願いたいと思います。
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(島村軍次君) 私の手許まで送つて頂くと非常に都合がいいのですが、資料を出せと言われてもどういうものを出すか分らないので、その意図によつて取調べて出すことにいたしたいと思います。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(島村軍次君) 我が国の現在甘土料のありまする地方は香川、愛媛、岡山・新潟、富山等の諸県でありまして、農林省において取調べましたところによりますと、その甘土料のある賃貸価格が各府県によつて多少の相違がありまするが、農地の倍数において香川県は二十八倍、愛媛県は二十倍、岡山県は二十八倍、新潟県は二十倍、富山県は二十八倍、かような数字になつております。今回の税法におきまして賃貸価格が標準になる農地の倍数四十倍は、平均でありまして、こ…
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(島村軍次君) お話の通りであります。 —————————————
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(島村軍次君) 主要食糧供出報奬物資正の配給に伴う損失の補てんに関する法律案の提案理由を御説明申上げます。昭和二十四年産米及び甘藷の供出に対する報奨物資は、計画量を完全に確保し、供出と同時に配給できるようにする目的で昨年九月供米開始と前後して出荷を開始し、昨年中にその大部分の出荷を完了致しました。然るに衣料品については本年一月より織物消費税が撤廃され、三月には更に加工賃を引下げた新公定価格が告示されました。從つて旧公定価格で仕…
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(島村軍次君) 食糧確保臨時措置法はお話の通り、来年三月覇でになつております。食糧の配給確保のために現在の制度を継続することに対しましては、先般農林大臣の説明を申上げた通りでありますが、法律の点は食糧確保臨時措置法の内容についてどういう方法によるか、從つてこの委員会等の点をどうするかという点については目下検討中でありまして、只今農地局長の申上げましたのは建前の上がそうなるということを申上げたので、今後の問題に残ることと考えてお…
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(島村軍次君) 存続するか、或いは別の法雑案を出すかということに対しては、まだ政府としての意見を取りまとめておりません。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(島村軍次君) 委員会の構成については、現在の農地調整法による委員会の構成を、十人のものを十五人にすることを適当と認めて提案いたしたのでありまして、食確法の改正に伴う改正ではないのであります。さように御承知を願います。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(島村軍次君) 参議院の改選がありましたので、委員の方々のお変りになつたことに対しましては、お話の通り御審議が十分に盡され得ないという点はあると思うのでありまするが、提案の理由に申上げました通りに、政府といたしましては、農地改革の事業が大凡一応の完了を見ましたので、この際この本改正案によつて将来の段階をここにおいて、この目的達成を速かに完了いたしたいという考え方から、特に提案をついたしたような次第でございます。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(島村軍次君) 提案の第二に説明申上げました通りに、本年七月が買收の時期に、段階になつておりまするので、この際すでに自作農創設の国家買上は、前段申上げましたように、その目的が大体達成されたのでありますので、この際成るべく早くこの法案の成立を見まして、将来の段階に移りたいという考え方から提案申上げましたような次第でありまして、別に他意のあつたわけではありません。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(島村軍次君) これは前回御審議の際にも政府の方から説明のあつたことと思うのでありますが、御承知の通り、農地改革の問題についてはその筋からの指示もありますし、一応終了後においての措置を至急に講ずべしというような示唆もありましたので、前回の審議未了後数回折衝を重ねて参りましたので、この際提案いたしたような次第であります。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(島村軍次君) 只今御説明申上げました通りに、政府の買收をこの際打切りまして、いわゆる農地委員会の定める讓渡計画によつて讓渡せしめるということにいたしたのでありまして、法文の上から言えば簡單なようでありますが、実質的にはこの点は相当の差異があるものと認めていいと思うのであります。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(島村軍次君) 先程申上げました恒久的ということは、或いは言葉が少し足りないかとも思いますが、一段階を以て、從来の政府の買上げを、讓渡計画に健つて、その農地委員会の計画に基いてやるという方針の変更と御了承を願いたいのであります。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(島村軍次君) 昭和二十四年十月二十一日のマツカーサー書面の中に、広汎な自作農創設と耕作権の確保とは、今後も継続して置かなければならん、或いは各地方における改革法の民主的な適用を保障するために適当な委員会制度の存続を必要とする。要するに、全文を通じまして、この制度の促進且つ自作農創設事業、耕作権保護等は今後も継続してやらなければならんという点から考えまして、又改革の利益は、日本農村社会の根幹として継続せねばならんといういろいろ…