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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会農林政務次官1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○島村政府委員 私はさようなことを申し上げたつもりはありません、私の申し上げたことはただいま申し上げた通りでありまして、農業に対する課税の問題は将来に残された問題が相当あるということを申し上げたので、別にそれが私の考えであるということを申し上げたわけではありません。さように御承知願います。

緑風会農林政務次官1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○島村政府委員 御意見の点、水産庁におきましても実地の調査をし、かつマッカーサー司令部の方とも折衝を進めておるのでありまして、最小限度にその被害をとどめることを御考慮願うようにいたしております。と同時に、補償の問題等も出ておりますので、目下鏡意研究中でありまして、まだ結論は出ておらぬようであります。さように御承知おき願います。

緑風会農林政務次官1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○島村政府委員 被害の程度及び漁獲りできない程度及び漁獲高等のいろいろ調査を要する事項があると思うのであります。目下それらについて水産庁においてそれぞれ綿密なる調査を進行中でありますので、いましばらく御猶予願いたいと思います。

緑風会農林政務次官1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○島村政府委員 私はまだ不勉強でありますから、あとからお答え申し上げます。

緑風会農林政務次官1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○島村政府委員 お答えを申し上げます。農林省におきましても、農家の負一担状況については各種の角度から検討を加えておるのでありますが、全体を通じましては、農業者自身は昨年度に比較してある程度の減税になることを予定いたしております。ただ個々について考えますと多少の増減はあり、かつ税種によりましては相当負担の増加を来すものもあります。また農業協同組合等におきましては、確かに増税になることを予定いたしておるのでありまして、いろいろの角度から農林…

緑風会農林政務次官1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○島村政府委員 井上さんは農業関係で、よく内容を御存じのことでありますし、私も農業者としてただいまの御指摘の点はまことにごもつともと存じております。そこで所得が減る場合においては、所得税においては減税になるのが当然だと思いますが、ただ地方税におきましては、問題になつております住民税のうち、前年度の所得を基準とするということが国会においても問題になりまして、本年度の所得を基準にして住民税をかけるべきだということについては、相当議論の余地の…

緑風会農林政務次官1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○島村政府委員 お答え申し上げます。附加価値税の賦課に対しましては、農協は特に最近赤字の際でありまして、なかなか困難だと存じております。就任後日が浅いので、その点も内部的に大いに研究を進めまして主張いたしたいと存じております。

緑風会1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○島村軍次君 これは一括して御説明願つたらどうですか。

緑風会1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○島村軍次君 附則に関係の事項ではないのですが、昨年大蔵委員会との合同審議をやりましたとき、災害の国庫負担に関する法律に関連して、この平衡交付金の算定の基準に農林関係の災害に関する費用で、地方費に属するものが相当あると思うのですが、法律が出ませんので、算定基準に入るのかどうかということを伺つて見たいと思います。

緑風会1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○島村軍次君 災害復旧に関する経費は御承知の通り政府が指令を出し、或いは又実際に約束した経費の中で、予算の関係上ずれがあるものが相当あると思います。又府県の財政から言つてもどうしてもやらなければならんというような問題があとあとに残されておるものがあると思います。それで只今の説明分りましたけれども、即応における災害費に対する起債でなくして、今後の負担に属するものが相当あると思います。それに対する措置をどう考えておりますか。

緑風会1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○島村軍次君 あの法律によりますと「地方公共団体の施行する」と、こうなつているわけでありますが、そこで町村あたりで具体の問題を取り上げて行きますれば、農道というようなものは公経済であるという解釈を取ると思うのでありますが、或いは港湾の中で漁港に属する問題とか、或いは溜池を市町村の、全部組合、或いは一時組合でやるとかいうような実例があるのじやないかと思います。又事実そういうようなものが別途の特別な法律によらずしてやつているものがあると思う…

緑風会1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○島村軍次君 新聞によりますると、農林大臣は、災害に関する問題は十五万円以上のものは農林関係のものでも今度のシヤウプ勧告案によつて出すというようなことを新聞に出して、これは新聞が果して正確であつたかどうか分りませんけれども、そういうふうに地方には印象を與えていると思うのであります。それからやはり聞くところによりますと、別途法律案を出すのだというふうな話もされておつたと思うのでありますが、これは次長の直接の関係でないかとも考えますけれども…

緑風会1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○島村軍次君 全般……附則と直接関係ないのですが、前の項の中でちよつと伺つてみたいと思いますが、よろしうございますか。

緑風会1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○島村軍次君 この第十二條の「前項の測定單位の数値の算定方法については、規則で定める。」とありますが、規則の原案というものはできておるのですか。又いつ頃までに施行される規則は作られる予定ですか。

緑風会1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○島村軍次君 私のお聞きしたいと考えましたのは、例えば道路の面積、橋梁の面積というようなものの調査をして、そうしてその数字の單位はどういうものを基準にして掛けるというようなことの基礎数字が、規則の中に決められるのかどうか、こういうことをお聞きしたかつたのですが、ちよつと質問の足りなかつたためでありますけれども、そこを……。

緑風会1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○島村軍次君 この問題は新聞紙上へ出ましてので、大分いろいろ不安なり誤解を招いておるのじやないかと思うのです。そこで根本的な御説明は只今承りましたが、配給辞退というものが主体になつたのか、或いは小麦がダブついて腐るから政府がここで出すんだというデマが飛んでおるのですが、月二万トンという数字は頗る僅かのようでありますが、只今岩木君からお話のありましたような、農家にとつてはいろいろのことが想像されておる際でありますので、この際農林大臣からそ…

緑風会1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○島村軍次君 然らば配給辞退というものからこの問題が起きたと、こう考えていいのでありますか、それにプラス多少の余裕があると、或いは又余裕がなくとも一時的に数量がダブついて、小麦粉を長く置いては食糧の配給の操作上にも多少の支障を来すと、そこでこの際そういう問題を勘案して、つまり配給辞退というものが起きたのであるが、プラスそれに今のような問題を加えだと、この解していいのでありますか、只今その点がはつきりしていなかつたようであります……。

緑風会1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○島村軍次君 そこで直接の関係はありませんが、麦の供出完了後の自由販売というものが新聞紙上で盛んに論ぜられて、田舎に出ますというと、麦は今年は自由販売を許されるのだというふうに考えて、いろいろ論議されておるようでありますが、この問題と関連を持つて、麦の自由販売についての考え方は政府の当局の御意見がはつきり決つたのでありますか、どうでありますか。

緑風会1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○島村軍次君 先程長官のお話によりますと、外食券食堂を第一とし、職域、旅館、喫茶店その他菓子業者も含むと、こういうふうなお話であつたと思うのでありますが、この菓子業者の使う量というものは相当の多額な量と考えられまするが、今の順序から行きますると、一番最後に月二万トンに限つて、極めて少量を若し余裕があつたら配給すると、こういうお見込みでありますか、初めから計画の中に入れてやるという予定であるか、その点を承つて置きたいと思います。

緑風会1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○島村軍次君 これで済みましたから、農林大臣が折角御出席になつておりますから、簡單に希望を申上げて御研究をお願いしたいと思いますが。