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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会農林政務次官1950/07/26

8参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(島村軍次君) 意味がよく分りませんが、説明申上げた通りでございます。

緑風会農林政務次官1950/07/26

8参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(島村軍次君) 説明は説明の通りです。いいか惡いかということはどうもよく分りません。

緑風会農林政務次官1950/07/25

8衆議院 経済安定委員会 第4号

○島村政府委員 喫茶店のパン類外食券食堂の兼業につきましては、遊興的なもの、社交的なものを除いて、消費者の便宜を考慮して、実情に即するよう兼業を認むる方針であります。

緑風会農林政務次官1950/07/25

8衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○島村政府委員 よく勉強しておりませんが、ただいまの御意見は研究いたしまして、通産省とも協議を進めたいと思います。

緑風会農林政務次官1950/07/21

8参議院 通商産業・農林連合委員会 第1号

○政府委員(島村軍次君) 只今の御意見は御尤もでありまして、最近における需給関係から価格の変動、いわゆる全体に対する糸価安定の方策が当然考えられなければならぬ問題であると思いますが、御承知の通り食糧を中心とした統制も、まだ目下研究中であり、それに伴う糸価の価格安定という問題は、合せて研究をすべき事項であると考えまするので、関連を以て目下鋭意研究中でありますので、さよに御了承願いたいと思います。

緑風会農林政務次官1950/07/21

8参議院 通商産業・農林連合委員会 第1号

○政府委員(島村軍次君) 私も入りましてから間もないのでありますが、この糸価安定の問題についてはかねてから承つておつた問題であります。ちよつと速記を止めて頂きます。

緑風会農林政務次官1950/07/21

8参議院 通商産業・農林連合委員会 第1号

○政府委員(島村軍次君) 養蚕に御堪能な池田さんの御意見を頂きまして誠に有難うございました。糸価安定の問題は統制撤廃後の措置の重要な問題であることは御承知の通りでありまして、養蚕が農業経営の一環として是非とも、相当経営を全国的に戦前の域に至らんまでも、農業経営の中に取入れなけれぱならんという問題は御同感であると思うのであります。それの見地からいたしましても、この価格の問題が重要な問題で、昨日も白波瀬議員の御発言にもありましたように、從来…

緑風会農林政務次官1950/07/21

8参議院 通商産業・農林連合委員会 第1号

○政府委員(島村軍次君) 各品目について私もまだ研究いたしておりませんから、つ研究いたしまして、後の機会にお答えいたします。

緑風会農林政務次官1950/07/20

8衆議院 農林委員会 第4号

○島村政府委員 おそらく非課税の問題については、公益的性質を持つておる農村における協同組合あるいは都市の生活協同組合等の問題ではないかと思つております。協同組合につきましては、御承知の通りに、戰前産業組合当時は非課税方針をとつて、産業組合法の中にいろいろ免税規定が設けられておつたのであります。戰争になりましてから、特殊法人として特別の減税によつて処置された。今回の改正では減税になつていないのであります。この点は農林省の立場から申し、かつ…

緑風会農林政務次官1950/07/20

8参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(島村軍次君) 便宜私からお答えを申上げたいと思います。協同組合に関する課税の問題は農林委員会の要望があるばかりでなく、農林省といたしましても数次関係当局と交渉を進めて参つたのであります。ところが、御承知の通りに産業組合時代には法律で非課税のことが決められ、戰時中においては特殊法人としての減税をやつておつたのであります。今回はシヤウプ勧告案に基いて減税をやらないということが現在の法律の建前になつておるようであります。そこで先般…

緑風会農林政務次官1950/07/20

8参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(島村軍次君) 丁度今ここで條文を持つておりませんから、何條でありましたか、例えば販売手数料を取つた、それを手数料の中から十円なら十円のものを取つた、それを幾らかのものを割戻すという方法も考えられます。それから今一つは手数料の代りに負担金の形を取る方法も一つ考えられるのじやないか、これは立場は違いますが、前国会において本多国務大臣にも私他の機会にいろいろこの問題を質問申上げたことがあるんですが、当時の自治庁の考え方もそうであつ…

緑風会農林政務次官1950/07/20

8参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(島村軍次君) この問題につきましても御希望のありまする点、農村の立場、農民の立場から、いわゆる農家の次男三男に対する、いわゆる農業專従者に対する本税免除のことであろうと思うのでありますが、本日も衆議院の委員会においてこの問題も取上げられて、自治庁の方からも答えがあつたのでありますが、例えば農家の中で次男三男が実際の所得の計算上、今度は所得税の基礎になるのが分れるのでありますが、世帶主としての收入になつておつて、所得として上せ…

緑風会農林政務次官1950/07/20

8参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(島村軍次君) 住民税の問題だと思いますが、住民税についても特別法人として税の減免をやつて貰いたいということの希望は再三その申出でを進めて来たようでありますが、現在のところはそこまで参つておりませんので、今後更に資料を以て十分折衝を重ねたいと存じております。

緑風会農林政務次官1950/07/20

8参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(島村軍次君) 現在の提案されておる税法の免税点は一万円ということが大体予定されておるのであります。併し、お話の通りに農業経営の点、殊に農業近代化の機械力導入の点からいろいろ実例を上げて農林省は自庁治へ交渉を進めた結果、大体農業用の資産についてはなるべくかけないという指導方針を以て進むということで話合を進めておるようであります。電動機、或いはその他のトラクターというようなものを除いては、大体非課税の方針で進んで貰うように尚更に…

緑風会農林政務次官1950/07/20

8参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(島村軍次君) 考え方としては、先程御答弁申上げた通りでありまして、それを進めたいと考えております。ただここで特に申加えたいと思いますことは、いわゆる農業経営の立場から土地に関する問題については、主としてさような考えを強力に進めたいと考えまするが、家屋についてはなかなか理論的にも、或いは判別をする場合にも困難なる事情がその間に介在することだけは交渉の経過においてあつたようであります。

緑風会農林政務次官1950/07/20

8参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(島村軍次君) 先程の小作料の倍率資本還元の倍率の御意見の通りでありまして、折衝は同じように進めたのでありますが、結果においては前段申上げました通りであります。御了承願います。

緑風会農林政務次官1950/07/20

8参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(島村軍次君) 先程三好委員からのお尋ねがありましたので、詳しく、お答えを申上げたのでありますが、簡単にそれでは答えさして頂きます。第一の御質問の点は、住民税の基礎は前年度所得税を基準にする、そこで所得税で納付したものを対象にするというのが建前になつております。従つて次男、三男であつて、世帶主が所得税の基準になつておる場合におきましては、これは課税されないものと考えておりまして、尚その点がはつきりせない点もあるので、交渉を進め…

緑風会農林政務次官1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○島村政府委員 肥料代の増額、あるいはまたその他物価騰貴による増額は、当然ふえることは予想いたしておるのであります。税法の上から申し上げましたことを午前中にお答えしたのでありまして、その税との関係における調整については、午前中に申し上げました通りに、前年の所得が住民税になるといろ所得計算から出た割合から申しますると、本年度の収入が一面において減つて、そして支出がふえる場合における調整はなかなか困難だと思います。お話のような点はあろうと思…

緑風会農林政務次官1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○島村政府委員 ただいまの御質問は、ちよつと要領がはつきりわかりかねたのでありますが、都市と農村との関係において税金が不均衡でないか、こういうことですか。

緑風会農林政務次官1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○島村政府委員 小作料計算で申しますと、今度の税法の二二・五倍は、還元計算から行くと少し重い税金になると思います。それだけ申し上げておきます。