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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会農林政務次官1950/09/12

8衆議院 農林委員会 第13号

○島村説明員 災害地に対しての供出は、当然災害に伴う減收の問題で補正割当がされるものと予定してさしつかえないと思います。しかし県全体が不足するからといつて、各人の供出量をかえるというわけのものでもないと思いますので、従つて県で保有するというようなことは、現在の食管法の建前では困難であろうと思います。なお、被害額の点に対する問題は、先ほども申し上げました通り、現在わかつておる程度で二百万石でありますから、お話のように石川県だけについては二…

緑風会農林政務次官1950/09/12

8衆議院 農林委員会 第13号

○島村説明員 ただいまの具体的の事実をあげてのお話は、私もいろいろ承つておるところであります。しかしそれがはたしてお話のごとく非常に不合理なものであるかどうかということに対しては、なお検討の余地があると思うのであります。そこで結論として、元請契約を廃止するかどうかという問題についても、やはり検討を進めてみなければならぬと思います。米価の決定には関係がないとは私は出し上げませんが、しかしそれによつて合理化することになれば、従つて食管会計の…

緑風会農林政務次官1950/09/12

8衆議院 農林委員会 第13号

○島村説明員 井上さんの御説はごもつともと思うのであります。企画課長の申し上げたデーターは、私もいろいろ拜見をいたしました。それで農林省としてこの資料をいろいろ検討をいたしました結果、大体生産費を主体に置くべきものだという考え方には間違いはないのでありますが、それからのちの最後の決定については、いろいろ省議あるいは閣議等で、ほかの要素を検討された結果、今GHQと折衝中という過程にあるわけでありまして、さように御承知を願いたいと思います。

緑風会農林政務次官1950/09/12

8衆議院 農林委員会 第13号

○島村説明員 生産費の限界生産費は、ただいま井上さんの方から五千四百七十一円ということの御発言があつたようでありますが、この問題については、農林省の原案は、生産費の計算の結果、五千五百円程度を妥当と認めておつたことはここで申し上げてさしつかえないと思うのであります。ただ従来から御承知の通りに、生産費のみによるという決定方式が——パリテイー方式によつて今日まで参つておりますので、本年度の米価決定に対しては、パリテイー方式のみによることをど…

緑風会農林政務次官1950/09/12

8衆議院 農林委員会 第13号

○島村説明員 御激励はまことにありがたく拜承いたす次第でありますが、われわれも農民の一員として、従来生産費計算を主張して参つたことは、井上さんと同様であります。しかし井上さんも当局で農林政務次官に御在任中は、必ずしもそれが用いられなかつた事態もあり得ることでありまして、現在私は微力で、大いに努力をいたしておりますので、この上ひとつ御鞭撻をお願い申し上げます。

緑風会農林政務次官1950/09/12

8衆議院 農林委員会 第13号

○島村説明員 バツク・ペイは実はもう済んでおるはずであります。もう現に数府県から私に、何回も方々へかけずりまわりましたのでお礼が来たようなわけであります。何かの間違いじやないかと思います。

緑風会農林政務次官1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(島村軍次君) 先般来たびたび申上げておる通り、政府といたしましては、この法律案の通貨を予定いたしておりますので善後措置については考えておりません。従つて賃貸価格の統制を望むかどうかという問題は、当然望むが故にかくのごとき法律を提出いたしておるわけでございます。

緑風会農林政務次官1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(島村軍次君) 政府は通過を予定いたしておりますことは前段申上げた通りであります。従つてこの法律案の審議について彼これ申上げるつもりではありませんが、政府は提案をいたしました以上は通過を予定いたしておりますので、現在までのところ不成立になつた場合の措置については考えていないのであります。

緑風会農林政務次官1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(島村軍次君) 別に答弁を申上げるわけではありませんが、この際是非共この法律案定本委員会で通過して頂くように政府としては希望申上げまして、どうぞよろしくお願いいたします。(祭りワンマン・イデオロギーにならんようにね」と呼ぶ者あり)

緑風会農林政務次官1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(島村軍次君) 目下のところ考えておりません。

緑風会農林政務次官1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(島村軍次君) 岡村さんの先般来からの御熱意は、誠に我々といたしましてもさようであることを望んでおるのであります。甚だそこまでに今日までの経過が参らなかつたことに対しましては、誠に恐縮に存じておるところでありまするが、昨日事務次官から説明を申上げました通りに、この法律通過によりまして、法律で明らかに斡旋をし、そしてその貸付斡旋に関しては政令を以て定めるということにいたしておりまするので、この法律案通過後においては皆さんの御審議…

緑風会農林政務次官1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(島村軍次君) お話の点は、先程申上げました通り、御尤もだと考えておるのでありますが、この法律案通過によつて一層その点が、一面から考えますというと裏附けということも考えられると思うのでありまして、御熱意のありますところをもたらして、我々は政府の責任において、この問題の解決に全力を傾けたいことを重ねて申上げます。

緑風会農林政務次官1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(島村軍次君) 先般来お答えを申上げておる通りで、地方税法の建前は所得のあつたものということになつておりまするが、自治庁と打合せまして事実問題を取扱う場合においては、先般来私が答弁を申上げた通りに扱い得るものと、さように考えております。

緑風会農林政務次官1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(島村軍次君) 尚先般も私が答弁申上げました通り、その疑義のある点を通牒によるとか、或いは何らか外の形式によるというような問題については尚自治庁と折衝を重ねまして、なるべくさように取扱うように農林省としては努力をいたしたいと考えております。

緑風会農林政務次官1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(島村軍次君) ざつくばらんに申上げますと、法の建前の上から余り突つ込んでお話になるというと、今のような問題が非常にややこしくなると思うのであります。他の納税者との均衡の問題があつて、建前上は所得のある者ということになつておるわけですから、そこは、町村において、その法律の解釈の上でお話のように、例えば、次男で手伝いをしておつた者は事実上労務者ではありますまいが、労務者と同じような考え方で取扱うならば、所得は、いわゆる世帶主にあ…

緑風会農林政務次官1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(島村軍次君) これは先般来も申上げておりまする通りでありまして、それ以上解釈の問題について江田さんの只今の御議論のように解釈されるということは、それは御自由でありましようが、私はさような意味で申上げたのではなくして、自治庁とも打合せした上でさような取扱いがなし得るものと考えておるわけでありまして、この点においては、別に誤解も、或いは錯誤もない、かように考えております。

緑風会農林政務次官1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(島村軍次君) 所得に関する課税が客体になるということは自治庁のお答えの通りでありますが、それは事実上その所得者であるかどうかということは、その村々の個人を掴えて、個々について実際に応じた上で判断をする。こういう結果になることを御了解願いたいと思います。

緑風会農林政務次官1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(島村軍次君) 資金に関する問題について先程岡村さんの御質疑に対してお答え申上げました通りに、今日までの段階では、まだ決定的な結論を得ていないということは誠に遺憾と存じておるのでありますが、本法案の提出が、これがいわゆる裏付けの問題であるということは御諒解を願えると共に、本法案成立後における、或いは又成立と同時にこの問題を至急に片付けたいという熱意は先程申上げた通りでございます。法案の通過後一、二日の間に結論を出せという御希望…

緑風会農林政務次官1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(島村軍次君) 江田さんの御解釈をされることは別に私の方で彼れこれ申上げる筋合ではないと思うのでありますが、たびたび繰返して申上げるように、言葉の不十分なところはあろうと考えまするけれども、熱意を以て努力いたして、早急に実現さしたいということについては前段申上げた通りでありまして、それによつて御了知を願いたいと思います。

緑風会農林政務次官1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(島村軍次君) 社会情勢の非常に変転のありまする場合に只今のお尋ねの点は、いろいろの点から考えられると思うのでありまして、只今この固定資産税の増加に伴う農地価格が暴騰するというような問題も考え得ると思うのでありますが、別にどこに交渉し、或いはどういう方法を講じたというようなことは、私もまだよく存じておりません。