島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(島村軍次君) 前々回からの本委員会における審議の情勢から考えまして、自作農維持の問題が相当量要であるということは我々もよく承知をいたしておるのでありまするが、只今管理部長から説明を申上げました通り、少くとも現在の特別会計における資金の中から融資の途を開いて置いて、そうして漸次これを拡充するという考えかたを持つて参つたのでありまするが、今説明申上げました通りに、まだその筋の了解が、考えかたについて多少の齟齬がありまして、至つて…
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(島村軍次君) 本法案の提案理由に説明を申上げました通りに、現在の三つの委員会を統合するということに対しましては、現在の農村情勢から考えまして、是非ともこの際必要だということが第一の理由であり、併せて将来の農業計画も進め、総合的の農業経営の生産増強を図つて行く上においては、自主的な機関として市町村に農業委員会を作り、総合計画を推進して行くという立場から、新たにその総合計画の審議を広く市町村の委員会に諮つて、いわゆる市町村の農家…
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(島村軍次君) 只今農政局長が説明を申上げたところで大体尽きておるのでありますが、只今のお尋ねに対しましては、私は食確法は御承知の通り、相当問題のある規定でもありますし、中間においてはポ政令等の問題があつて、従来の審議情勢から言つても、これを延ばすということの理論的根拠は立たないと思うのであります。又現在の政府のほうでとつておりまする農業計画、つまり事前割当の制度を事後割当の制度を事後割当にすることに対しましては、いろいろ議論…
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○島村政府委員 本委員会の熱心な飼料問題に対する御検討の結果、最近の飼料事情に対する御申入れは、政府といたしましても愼重にこれの検討を進めて、なるべくすみやかにその解決をはかるために、よりより関係方面と交渉を進めておりましたところ、二月八日の御申入れに対しまして、二月十七日付をもつて本委員長あてに回答をされておりますので、大体すでに御了承願つたことと思いますが、この際当委員会において、この点を明らかにいたしておきたいと思います。第二に、…
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○島村政府委員 ただいまの遠藤さんからの御希望は、ごもつともでありますので、本回答案に対する今後の対策、またさらにこれに関する具体的な手続等を至急に進めまして、できるだけ御期待に沿うように努力いたしたいことを、簡單でありますが、お答えにいたしたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○島村政府委員 畜産の農業経営上における立場は、もちろん食糧対策としての畜産の重要性から考えまして、食糧増産の部面に大きく畜産を取上げておる点から考えましても、ぜひとも飼料確保が重要であるという見地から、御意見の通りに本問題については相当熱を注いでおるつもりであります。ただ時局の関係上、非常に緊急を要する問題がありましたので、さしあたりこういう対策をとつたのでありまして、ただいま遠藤さんからお話がありましたような点については、目下根本的…
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○島村政府委員 事実をお尋ねになつているのか、あるいは将来とうもろこしの足らない場合に、そういう事実を根拠にしてどういうことをやるのかという二つの点だと思うのでありますが、前段の問題は、内容を調べてみなければわかりませんが、大豆、とうもろこしは現在まだ統制を解除しておりませんから、食糧庁及び出先の官庁でオーダを切るとかいら指示がない限りは出ないと思います。しかし出ているとすれば——あるいは醸造用その他に出ているのではないかと予想されます…
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○島村政府委員 農林行政全体に対する御質疑につきましては、われわれも大いに御意見を拝聽する機会を得たいと存じてくるのであります。農林省の全体的な説明がないという御意見であつたようでありますが、これは従来の農林対策についての既往の問題は別といたしまして、農林行政に関しては、お手元に配付いたしました二十六年度予算案を中心として、その中に行政一般に関する施策の中心を現わしておるのでありまして、そのほかに不十分な点がありますれば、御質疑によつて…
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○島村政府委員 その当時のことはよく記憶いたしませんが、たまたま本委員会において予算の説明を申し上げる機会に、他の委員会か本会議に出ておりました。私も国会において大臣代理をいたしておりますので、私は大臣にかわつて代理としてやつたわけであります。
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○島村政府委員 御希望の点を参酌いたしまして、今回かような措置をとつたのでありまして、今後においても、できるだけこの方針にのつとつてやりたいという気持は持つておりますが、具体的の問題については、相当御希望もありますし、今後の見通しを十分内輪で検討を進めて、できるだけ努力いたしたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○島村政府委員 元は加工課で取扱うわけでありますが、農林省で協議を進めまして、畜産局も加工課もともに同一方針で進むということで、畜産局長はただいま農林省を代表して答えた、さように御承知を願いたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○島村政府委員 私も実はしろうとでよく存じませんが、そこで既往の契約はやはり自由になつおるようです。だからつつ込めば、あなたのお話のように、今持つておるから出せと言つても法律的に解決せぬ。そこで善処という言葉は、畜産局長も申したように、あとの原麦を持つておるのですから、だからひとつその辺は押のけがきくということはお話の通りであります。これは国会の答弁になるかならぬかしれませんけれども、そういう内容にあるわけですから、ひとつお話はよくわか…
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○島村政府委員 取調べまして、この次の委員会にはつきりお答えを申し上げます。
第10回 衆議院 農林委員会 第11号
○島村政府委員 さきに当農林委員会でお申出のありました飼料対策につきましては、その後研究を進めた結果、二月の十七日付で農林委員長あてに御回答を申し上げております通り、まず第一に食糧庁所管のとうもろこし二万五千トンを、飼料用として畜産局長の指示する実需者に拂い下げる、これが第一点であります。第二には、油糧配給公団所有の大豆かす五千トンを、飼用として三月上旬までに限定入札に付する予定であります。第三には、低質の小麦の輸入によるふすまの増産対…
第10回 衆議院 農林委員会 第11号
○島村政府委員 指示価格をきめまして、やる予定で進行中であります。
第10回 衆議院 農林委員会 第11号
○島村政府委員 大体その後、私もそういう方針決定に関しましては承知はいたしておりますが、手続の問題が、ただちに最後決定を見ましてもそれぞれ通牒する運びに行つているかどうかということにつきましては、後ほど確かめまして、はつきりお答え申し上げたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第11号
○島村政府委員 重ねてのお話でありますから、ただちにその手続の、どこまでどうして、何日にどうして出したということを後ほどお答えいたしますから、ちよつとお待ち願います。 —————————————
第10回 衆議院 農林委員会 第11号
○島村政府委員 ただいま上程になりました農業委員会法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げたいと思います。終戦後わが国の農村の民主化と、農業生産力発展の障害を除去いたすために、画期的な農地改革が実施されまして、三百万戸を越える自作農家の創設が行われ、その事業もほぼ完成を見たのでありますが、真にこの専業の成果を確保するためには、わが国の農業生産力の発展及び農業経営の合理化を促進し、農民の地位の向上をはかりますことが不可欠であると考え…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○島村政府委員 二十六年の米の増産目標は六千五百万石にいたしております。
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○島村政府委員 六千五百万石の目標を立てましたその内訳は、基準年度の六千三百万石を基準にいたしまして、前年来行つた土地改良の増産効果の上るもの、及び開墾、干拓等の実施の結果工事が完成し、あるいは干拓その他開墾が完成をして増收の期せられるもの、そういうものを予定をいたし、さらに病虫害及びその他の技術改善による見通し等確実な見込みを立てまして、これらのものを六千三百万石に加えた数字でありまして最少限度に増産目標を見ているわけであります。もち…