島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 これは病虫害として扱つておりますので、内訳が必要であれば数字はお知らせいたしたいと思いますが、二十五年度におきましては稻熱病及び瞑虫の被害に対して、既定予算中から相当出したことと、二十五年の補正予算において、病虫害対策費として計上いたしまして、たしか一億数千万円の金を出したと思います。なお詳しい数字はあとからお知らせいたしたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 予算説明の第一ページのおしまいに書いておりまするように、米麦の病虫害による損害を防止するため常習被害面積稻作三十万町歩、麦作二十万町歩の病害虫防除のための薬剤費及び全国播種米麦種子消毒費を補助して、米百万石、麦五十五万石程度の減收を防止するための補助金として二億六千九百万円ということにいたしております。前年度二億六千五百万円と申しましたのは、既定予算の上に、昨年度はジエーン、キジアの災害がありましたので、それの経費を計上…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 單作地帶の問題は、早場奨励金と関連を持ちまして、本年度における農林省の農林政策のうちでも、私は一番重要な問題だと考えております。そこで農林省におきましても省議で数回研究を進め、議員提出になるべき法案についても、相当お手伝い申し上げたのであります。熱意においては小林さんと同様な熱意を持つておりますが、議員提案ですみやかに成立されるように希望いたしております。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 農作物の共済の仕事はなかなかむずかしいのでありまして、これが府県連合会の負担になり、かつ国庫の再保險の場合は国庫負担になりまして、府県の段階においても、赤字が相当出ておる、この赤字の始末をどうするかということが今話題に上つておるし、また国におきましても、今回二十五億の再保險の基金をつくつて行くということになつておるのであります。国家としては共済制度には相当力を用いておるのでありますが、これは国家財政との間をにらみ合せて考…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 具体的の例は私もよく承つておりませんが、具体的の例によつて善処いたしたいと思います。本日の委員会後においてお聞かせ願いまして御相談申し上げたいと存じます。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 食糧長官もなかなか忙しいので、あるいはせつかくの御陳情に対して十分なお答えができなかつたかと思うのでありまして、おそらくただいまのお話の点は、供出の減額及び価格の問題であつたと思うのでありますが、長官のお話申し上げたことも事実でありまして、県の方へもよく話してくれということでありまし先。あるいは響きがそういうふうにとれなかつたかもしれないが、よく長官にも話しておきまして、将来そういうことのないように申しておきます。 それ…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 出勤時間は、おそらく長官は横着はしておらないと思いますので、どこかまわつておつたのだろうと思います。悠々とというと、横着して出るというふうに一般に響きがあつては困ると思いますから、その点は私は弁解を申し上げておきます。 それから陳情を、せつかく来たものを受けるか受けぬかということは、決して拒否はいたしませんから、どうぞなるべく整理の上で陳情されるように希望いたします。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 これは資料を御必要であれば、あとからお示してもよいと思うのであります。数字はあとから詳しく申し上げますが、結局本年度の米及び麦の供出は、御承知の通りに米については従前の方針を踏襲し、麦については八百八十万石の買入を本年行いまして、七月以降にはずすということであります。その根拠になりました点は、さきの予算総会の結果によるのでありますが、事務当局といたしましては、その点をはつきりと需給推算の上に立てて申し上げておるのでありま…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 本年の七月から十月までは、基準量は二合七勺で進む、それからあとは米だけにいたしまして一合五勺、七月の麦の買入れを行つてからは、配給基準量は二合七勺で行いますが、国内産の小麦は、供出完了後においては自由販売に移しますので、国民としては政府の手持ちの配給基準量二合七勺に、プラス自由のものが出て来て、食糧事情にかえつて安心感を與えるという考え方もなし得ると思うのでありまして基準量についてはさような考え方であります。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 現在の数字では、ただいま申し上げましたように、三百万トン前後の輸入食糧を仰がねば需給が困難であるという情勢にありますが、しかし自立経済審議会において御審議を願つておる食糧増産対策が完成いたしますれば、一千万石程度のものはこれを補うことができる。しかしながら人口増加があるのでありますから、それとの関連においては、絶対に輸入をなくして、全部を自給自足によることは困難だと思うのであります。ただ私の考えを率直に申し上げますと、増…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 農家の立場から考えますと、供出制度の苦労は、数年来まことに不明朗なものがあつたと思うのであります。そこで本年の麦から事前割当制度をやめて、今後は米についても事後割当制度をとつて参ることになり、かつ二十五年産の供出米穀については、地方の御意見も十分取入れまして、強権発動をほとんどとらないという態勢をとつて参られた。GHQの出先の方で多少そこにトラブルがあつたような問題も、あらかじめ首脳部と協議を進めまして、明朗な気分で自主…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 農地改革が一応終りまして、今日の段階におきましてはほとんど買上げ未了のものはないのであります。そこで将来の問題は、これらの自作農になつた者に対する維持――既定方針であつた農地改革が、再び逆もどりするようなことは、国家としてとるべき政策ではないのでありまして、自作農の維持については、結局その土地価格の問題が大きなウエートを持つことになると思うので量ります。現在の程度では御承知の通りに土地価格はほとんど担保力がないという関係…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 現在の段階では強権発動ということは、頭の中に入れておかぬでもいいのじやないか、これは私の考えでありますが、政府の政策もさような考えを持つておるのであります。ただ御承知の通りに米については、現在の食管法において一合五勺を確保して行こうという点から考えますと、いよいよぎりぎりの場合には、農家自身が故意に供出を阻んだような例も従来あつたわけであります。これは内容を調べた上で、第三者から見て公平な判断のもとに、ぜひとも強権を発動…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 まけた例はたくさんあると思います。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 割当をいたしますと、町村長及び府県知事が大体末端の仕事をやつておるのでありまして、具体的な問題についてこれを政府がどう考えるかということは、具体的事実によらなければならぬのであります。さように御承知を願います。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 その事実も、ただいまお読みになつただけではちよと判断しかねます。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 はなはだ遺憾でありますが、そういう事実のあることは認めております。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 ただいまのお話だけで考えればさようになると思いますが、さような転落農家がふえた場合に保有量はきまつているから、ただちに供出量が減るのだという断定はすぐには下せないと思います。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 お話の通りであれば、数字的には供出量が減るべきだと思いますけれども、先ほど申し上げた通りに、それだけの事実でただちに供出量が減るものだという断定は下し得ないと思います。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 従来末端の割当というものは、必ずしも公平に行つていないと思います。その結果が出て来るのであつてこれはお話の通り、各所でそういう問題があつたことは私よく知つております。そこであなたのお話のような点だけをもつてすれば減額すべきだと思います。しかし私が断定を下すことができないと言うのは、あなたがきようお尋ねになつたような要素だけではなく、ほかにもあつたかどうかということ、他のフアクターがあつたかどうかということが、はつきり断定…