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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 数字の内容については他の政府委員から答弁いたします。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 農地改革においては、山林は御承知の通り最初から除外されて立案されておつたのでありまして、その後牧野の問題が入つて法律改正が行われて、今日では使用権の問題は対象外だと考えております。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 私が説明申し上げたことに間違いないと思いますが、ただいまのお尋ねと少し食い違つたようでありますから、他の政府委員から説明いたします。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 大学で講義をするようなお尋ねでありますから、私は山口氏の人格を尊重してお答えを差控えたのでありますが、そういう問題はすでにわかり切つておることであります。繰返して申し上げておきますが、生産力とか、あるいは地位の向上とかいうような問題について、私が定義を下さなんだということを前提にしてお尋ねになることは、少し差控えてもらいたいと私は思います。それだけひとつ申し加えておきます。 御意見のようでありますから、別に説明を申し上げ…

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 これは一つの例で説明を申し上げれば御納得が行くかと思うのであります。たとえば従来の割出制度等も、非常に嚴格な割当をやつておつたわけでありますが、今度は事後割当制度をとり、そしてなるべく意見を聞いた上でやる、こういうことになつているわけです。それからいつても、これは確かに民主的になつて来らということは言えると思うのです。上からの問題ということは、たとえば戰時中には、農業改良の仕事でも各戸に割当てるというふうなことをとつてお…

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 今日は傍聽者がたくさんお出でになつておるから、誤解があつては困るのですが、簡單な例をもつて申し上げれば、割当の問題は、ジープでもつてガチヤガチヤいわすようなことは今度はやめた。これあたりも、なるべく下の意見を尊重してやろう、こういうことなんですから、自主的に出るように方法をとつた。これは割当の問題でありますが、農業委員会法全部を通じて考えますと、そういう思想がたくさん出ておるわけです。それで御承知願います。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 決議機関であるから民主的である、諮問機関であるから非民主的であるということは、私は言えないと思う。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 決議機関か諮問機関かという問題ついては、いろいろ輪議のあることは私も承知いたしております。しかしこの委員会法全体を通じまして、第七條の、農地の開発、改良、保全その他土地の生産條件の整備及び土地利用の高度化に関する事項、農業技術の改良その他農業生産に関する事項、加工、販売その他の処理に関する事項、生活改善、農業経営の合理化、こういう問題は、主として地方の農業委員会において御決定になりましても、決議機関としてやつても、そのも…

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 御意見をさしはさんでのお尋ねでありますので、先ほど答弁いたしました通りで、これ以上はお許しを願いたいと思います。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 これは譲れる、譲れぬというようなことは、まだ具体的に国会の皆さんの方からの御意見が出ておりませんから、今答弁の材料がありません。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 占領下でありますので、おそらく司令部の意味だろうと思いますが、これは御承知の通りに提案するときには、関係筋の了解を得て提案をいたしております。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 それはあなた方の方で修正する案をお出しになつて、交渉してみなければわかりません。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 私も招待は受けましたけれども、当委員会の答弁で非常に忙しかつたので、出席することができなかつたのであります。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 会議に出席いたしておりませんから、長野県から出られた代表者が、どう言われたかはよく存じません。しかし農地局長は出席をいたしております。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 農業委員会には直接関係がないと思いますが、供出制度は一つの例として申し上げたのでありまして、供出制度が民主的であるかどうかということについては、きようは答弁いたしません。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 本法律案提出の経過から考えますと、今政府の方でこれをひつ込めて、あらためて提案しかえるという意思は現在持つておりません。お話の点はよくわかつておるのでありますが、ただ修正等の場合における内容についてはつきりいたしませんと、提案しかえるということもおのずからいろいろな関係で困難だと思うのであります。もう少し具体的にお話を願えますれば、それによつて法案の取扱い等についても、研究を進めることにやぶさかではないのでありますが、こ…

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 ただいま申し上げました通り、農、畜、蚕の問題をこれに加えることに対しては、従来の経過的なことから考えますと困難だと思います。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 後段であります。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 先ほど申し上げました通り、従来の経過から考えると困難だと思います。そこで本委員会の御意思のあるところを、さらに内部においても相談をいたし、大臣にひとつよく相談をいたしまして、次会においてその点をはつきり申し上げるということで御猶予を願う、こういうことです。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 委員長から私に対してお尋ねがあり、河野委員から御質問があつたので、委員会の御決定に対してわれわれがかれこれさしはさむ余地はないものであるし、またその意見をかれこれ申し上げるだけの権能は持たないわけですが、ただ発言しろということでありますから率直な考えを申し上げたわけです。そこでともかくも一応研究してみて、次会にはつきりしたことを申し上げたい、こういうことです。