島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(島村軍次君) 今農政局長が申上げましたように、経過はまあ最後の段階に来ておるわけですが、そこで法律案の決定が大臣折衝によつて行われる前に、金の問題はもう今日、明日にでも是非片付けて、そうして金庫の困ることもわかりますし、それで拂うものは拂うということの措置を是非講じたいと思つております。
第10回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(島村軍次君) そこまで詰められると実は困るのでして、そういう考え方で今折衝を進めて来たわけですが、本日の委員会にその点を明らかにするのにはまだちよつと余日があると思いますから、努力すると言う以外にないと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(島村軍次君) 従前からこの問題は毎日のように経過を聞いておりますし、それから今日の段階で、誠に困つた問題だということで、私も努力はいたしておるつもりであります。結局利子の貸付の法律案の問題については、更に大臣と協議を進めて、一つ何らか手を打つべき方法について更に検討を進めて見ましよう。ただここで いつ頃ということは、御想像の通り相手かたもあるものでありますから、時期及び可能性は、もう山に乗り上げた感じが今ではいたしておるので…
第10回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(島村軍次君) 自作農問題を例としてお挙げになつたことだと思うのでありますが、自作農に関する問題は、先般岡村委員のお話によつて、私は或る程度まで研究をいたしましたが、現在の段階ではGHQの関係がございまして困難でありますが、替案というものを今考えておりますので、この点は法律案が出ないにいたしましても、将来はどういう考え方で進むということのはつきりした意見を次回、或いはその次までに申上げることにいたしたいと思います。 それから災…
第10回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(島村軍次君) 北海道の農地委員会の費用の問題は、私もその経過を存じておりますが、北海道だけ出して、ほかとの影響があるということで、事務的に少し解決つけていないと思いますので、これも一応関係事項のうちに加えまして研究を進めて、この次に御回答申上げることにいたしたいと思います。
第10回 衆議院 本会議 第17号
○政府委員(島村軍次君) 農林省関係に関するただいまの緊急質問のお答えを申し上げたいと思います。 六項にわたる質問のうち第四項に属する、船主及び乘組員の損害を保障する措置をとるかどうかということに対しましては、今回の事件の内容を十分調査いたしまして来るべき講和会議においてそれぞれの要求をし得るように措置いたしたいと存じます。 第五の監視船を強化する問題につきましても、将来この強化をはかり、従来行つておりました八隻の監視船を、本年度におい…
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(島村軍次君) 農業委員会法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案の提案理由の説明を申上げます。 農業委員会法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案は、今回の農業委員会法によりますれば、現行の農地委員会は新たに農業委員会に改組せられることになりまするので、現行諸法律中の「農地委員会」とあるものは「農業委員会」に改める必要が当然生ずるわけであります。この意味におきまして整理を行うための関係法令についての一部改正を行なつた次第…
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(島村軍次君) 昨日説明を申上げ、且つ三月中に是非とも通過を希望するという理由につきましても、説明を加えて参つたわけでございますが、この法律案は、たびたび申上げまする通りに、市町村における農業関係の民主的運営の上には、極めて重要な役割をなす。従来の過渡的な時代……過渡的なと申しては失礼でありますが、経過から考えますというと、三つに分れておりましたので、当時としてはこれらの委員会はそれぞれの役割を持つて参つたのでありますが、今後…
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(島村軍次君) 実は昨日のお配りした資料については、お役所的に、どうも理由というようなことを書き加えておることは、これは必ずしも御議論のあることは私もさように思います。併し熱心の余り各項目によくわかるように説明資料をお配りしたと、かように一つお了解を願つて、通過せない場合に対する措置というようなものは、これは若しさような場合においてはこうこうだというようなことも、或る程度まであの説明資料の中に書き加えておりますので、我々は通ら…
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(島村軍次君) 下からとか上からという説明をしておりますが、これは御解釈によつてはいろいろ御解釈もできると思うのであります。そこでこの言葉に従つて、そのままで性格が多少ずつ異なつておるものが加わつておるわけでありまして、農政局長も申上げたように、又御指摘になりましたように、国家事務、或いは地方事務とはつきりしないというような問題までもここに多少の、多少ではありません、農業委員会そのものが従来の経過的な考え方からいつて、三つが一…
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(島村軍次君) 農業改良助長法の成立のときには、その議論が相当出たことがあつたわけでありますが、併し蚕糸業が従来から特別の扱いにされるべき性質のものであり、且つ製糸との関係もありますし、おのずから蚕糸業全体を農業改良よりは切離すことが適当であるという考え方から出て来たのであります。そこで農業改良助長法の中に今蚕糸業を加えるという考えは持つておりません。ただ農業委員会は末端の、つまり市町村の農業委員会においては、全体計画を立てる…
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(島村軍次君) 部会の問題は、まあ断片的に大体御意見のあるところでありますし、又特に農業改良関係は技術面が主体でありますので、技術を本当に掘下げて研究する場合には、当然この委員会の中から更に委員会の自治的な考え方で部会等を設けることは期待をいたしたい。法制的に設けるか、設けないかということに対しても、内部でも議論はあつた点でありますが、併しそこまでに至つておりませんけれども、さようなことで実際の運用についてはさような方法をとる…
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(島村軍次君) その当該委員会におけるきめかたによる問題じやないかと思うので奉りまして、農業総合計画を立てる場合において、あらかじめ専門的な研究を進める、或いは技術の改良について特に取上げてその村として、或いは府県として重要な事項として取上げる場合、部会の形をとつて、そしてそこで研究したものを全体委員会にかけるということは、これは本委員会の性質上の当然行われることとも思うのでありますが、ただ運用の決定の際に、まあ部会のようなも…
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(島村軍次君) 農地関係の仕事が、従来から階層別でやつて来た過渡的な経過に鑑みましてということが先ず一つだと思います。それから第二にはやはり現在でも小作階級というものがあるわけでありますから、そのうちから代表したものを一定の数のものを選出するということに対しては、別に矛盾はない、かような理由で置かれたわけであります。
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(島村軍次君) 農業改良普及事業の予算上に関する問題が主体だと思うのでありまするが、お話の通りで漸次増額もされ今日に至つておるのでありますが、事務費につきましてはまだ我々の希望も達成いたしておりませんし、現在は補助の形で取つておるわけであります。併し全額国庫ということは地方の自主的な組織でもあるし、改良普及事業でありますから全部国費で持つということは将来も私は困難じやないかと思います。他のいろいろな国家財政全体を通じて見まして…
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(島村軍次君) 只今の点は第七条の第一項二項三項にそれぞれ分けて法律を明確にいたしているつもりでありますが、そこで総合計画及びその実施については市町村長でやる仕事もありましようし、或いは極く細かく掘り下げて考えれば、協同組合自身がやる仕事も相当部分があろうと思います。実施機関と…。それからこの本委員会の第七条中に規定してある、いわゆる委員会の決定事項等については予算の伴う問題も相当あることでありますし、直ちに決議機関として強力…
第10回 衆議院 農林委員会 第13号
○島村政府委員 農村の立場、ことに農民の今日の段階が、お話のような情勢にあることははごもつともと思うのであります。ざつくばらんに申し上げますと、省内におきましても、いろいろ論議を重ねて、さような意味の論議も盡し、また一面に、農政局長が申し上げましたような考え方の議論とか、相当論議を重ねた結果、農地改革後の今日の段階におきましては、まだ小作者の中から一区分を選出するということに対しては、大体意見の一致を見たわけでありまして、お話のような点…
第10回 衆議院 農林委員会 第13号
○島村政府委員 農業委員会は、農政局長の申し上げました通り、今日の農村民主化の線からいつて、農地委員会あるいは農業改良委員会、あるいは農業調整委員会の三本建ということは、総合経営あるいは農村の将来の農業経営の改善、あるいはまた農業計画の面からいつて、ぜひとも農業委員会の一本にすることが、農業者自身も望んでおるし、また国策としてさようにあらねばならぬという考え方で提案いたしたのでありまして、既往における国会の御論議等から、考えまして、この…
第10回 衆議院 農林委員会 第13号
○島村政府委員 農業委員会の権限は、従来ありました三つの委員会の仕事のほかに、本法案に出ておりますように、農村における総合計画を立てるという一点が、非常に大きな役割を持つべきものと考えておるのであります。従いまして、これらの活動を十分にいたしますのには、相当の費用を要することはもちろんでありますし、また建前の上から申しますと、国家事務であるという考え方も相当あると同時に、今日の民主化の点から行きますと、自主的に農民の意思を農業委員会を通…
第10回 衆議院 農林委員会 第13号
○島村政府委員 農民団体の全体の総意がどこにあるかということは、私は、この法案をぜひ通してもらいたいということが結論だと思います。ただ、予算面及びこの農業委員会法の内容ついては、いろいろ御意見があるようであります。たとえば、ただいま御議論になつておる階層別の問題とか、市町村委員会の委員長の問題とか、あるいは数の問題とか、分析すれば御意見があるようでありますが、一番強い意見は、やはり予算の問題である。さようなことに考えております。