P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会農林政務次官1951/03/06

10参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(島村軍次君) どうも金が少くて希望者が多いというのが現在の段階でありまして、おのずから軽重があり、どれにウエイトを持つて行くかということは、先ほども説明申上げました通りに、はつきりしたことが…、順次に取上げて行きたいという希望なり熱意は持つておりますが、併しこの六十億の範囲では現在のところ困難だと思います。

緑風会農林政務次官1951/03/03

10参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(島村軍次君) 特用作物のうち、殊に纖維作物につきましては、いろいろ地方的に事情もあることだと思うのでありますが、将来国内の需給情勢から考えて、それぞれの部面で、価格の点も、或いは又量の点も、適地適作に従つて大いに奨励を進めたいと、かように存じております。

緑風会農林政務次官1951/03/03

10参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(島村軍次君) 二十六年度予算編成の際には只今農林委員会の申出の通り移転費だけを計上いたしておつたのであります。その後大船の設置がその筋の要求によりましてGHQの関係に廻わさなければならないということになりしましたために移転不可能な情勢になりまして、農林委員会の申出は御尤もであると考えまして、農林省といたしましては目下この対策につきましてでき得るならばこの予算中に是非計上してもらいたいと考えておるのでございますが、併し三億数千…

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 ただいま上程になりました農業委員会法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 さきに提案いたしました農業委員会法によりますれば、現行の農地委員会は新たに農業委員会に改組されることになりますので、現行諸法律中の「農地委員会」とあるものを「農業委員会」に改める必要が当然生ずるわけであります。このような整理を行うため関係法令についての一部改正を行うた次第であります。 何とぞ農業委員会法と並行して…

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 農林漁業資金融通法案の提案理由につきまして簡單に御説明申し上げます。 最近における国際情勢の推移を見まするに、食糧の自給態勢を確立し、国民生活の安定をはかるために緊急の施策を講ずる必要があると考える次第であります。しこうして農林漁業の生産力の増進を現在以上にはかりますためには、土地改良、造林、漁港修築等の固定的生産設備の改修に対し、公共事業費による助成をはかりますほかに、これらの目的に対しまして別途長期かつ低利の資金を融…

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 畜産の重要性並びに畜産に関する資金の必要な点については、農林省といたしましても非常に痛感をいたしているのであります。今回提案をいたしました法律の上から申しますと、土地改良、造林など、提案理由に説明申し上げましたような固定的な設備を主体にいたし、かつ畜産に関しましても、共同利用施設等に必要な資金については、なるべくその措置を講じたいという考えは持つているのでありますが、土地改良、造林等と区別をして、軽量の問題になりますと、…

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 少し説明が足りませんでしたから、つけ加えます。畜産を軽視する考えはありません。これははつきり申し上げておきます。 題目に農林漁業と上つております。畜産は当然この農林漁業の中に含んでおると思います。 それから畜産の、たとえば畜牛購入等の資金につきましては、これは提案した土地改良とか共同施設とは多少 —————————————

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 農林漁業資金融通法案の提案理由につきまして簡單に説明申し上げます。 最近における国際情勢の推移を見まするに、食糧の自給態勢を確立し、国民生活の安定をはかるために緊急の施策を講ずる必要があると考える次第であります。しこうして農林漁業の生産力の増進を現在以上にはかりますためには、土地改良、造林、漁港修築等の固定的生産設備の改修に対し、公共事業費による助成をはかりますほかに、これらの目的に対しまして別途長期かつ低利の資金を融通…

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 畜産の重要性並びに畜産に関する資金の必要な点については、農林省といたしましても非常に痛感をいたしているのであります。今回提案をいたしました法律の上から申しますと、土地改良、造林など、提案理由に説明申し上げましたような固定的な設備を主体にいたし、かつ畜産に関しましても、共同利用施設等に必要な資金については、なるべくその措置を講じたいという考えは持つているのでありますが、土地改良、造林等と区別をして、軽量の問題になりますと、…

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 少し説明が足りませんでしたから、つけ加えます。畜産を軽視する考えはありません。これははつきり申し上げておきます。 題目に農林漁業と上つております。畜産は当然この農林漁業の中に含んでおると思います。 それから畜産の、たとえば畜牛購入等の資金につきましては、これは提案した土地改良とか共同施設とは多少趣を異にいたしておるものと認めます。そこで畜産共同施設に対しては、もちろん六十億の範囲では希望も相当多く、なかなか小笠原委員のお…

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 農業生産力の発展及び農業経営の合理化をはかりということの定義は、そこに上つておりまする通りで、これを遂行するために第七條に、行うべきすべての事業を書いておるのであります。私はただいまのお尋ねがはつきりわかりませんが、これは農民の多数の人が反対しておるという話ですが、私は逆に農民の多数は、この法律案のすみやかに成立することを望んでおるという確信をもつて提案をいたしております。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 本法律案は、提案理由に説明申し上げました通りに、終戰後における、農民組織の意思を民主的に反映するという立場をとつておることは、たびたび繰返して説明しておる通りでありまして、本農業委員会において、農地委員会の仕事も行い、自作農創設の仕事も行い、さらに市町村ごとに農業委員会を通じて、つまり市町村の農業計画をいやが上にも民主的に盛り上がらして、総合計のもとに、適地適作に応じた農業計画を立てて行くというのが、この法案の目的の重要…

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 私も農民の一人としてかように信じております。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 誤解があつてはいけませんから、さらに十分説明を加えておきたいと思います。私が農民の立場においてというのは、私の一つの例を申し上げたのであつて、これが全部を代表しておる意味では決してないことは、ここではつきり申し上げておきます。私が農民の多数の意見であるということを申し上げたのは、農地委員会の全国大会の様子も承つております。しかしこれをぜひとも通してくれという多数の農民代表の意見もわれわれはよく承つております。それらを彼此…

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 一々投票をもつて聞いたわけではありませんけれども、これは代表機関があるわけであります。反対の陳情も受けておりますし、賛成の陳情も受けておる。それを分析してみますると、日本の農民の大多数は、民主的機関としての本農業委員会の成立を望んでおるということは、繰返して確信をもつて申し上げます。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 生産力の増強ということは、そこの第一に上つておりまする通りに、日本の農業の生産性を高め、生産力を高める、こういうことでありまして、生産に対しての定義は、私からあらためて申し上げなくても、よく御承知のはずだと思います。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 法案全部を通じてお考えになれば、自然に御了解いただけることだと存じております。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 別にこれ以上説明を申し上げる必要はないと存じますので、どうぞさように御承知を願います。

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 誤解があつてはいけませんから、さらに加えておきますが、生産力の増強とは、農地の開発、改良を行い、その保全その他生産條件の整備、土地の利用高度化に関する施設を行う、これが生産力増強ということになるのでありまして、私が先ほど申し上げたように、第七條中の各種の事項を取上げることが、すなわち生産力増強の内客に関する定義、かように御承知を願つておきます。それから農民の地位の向上、これもやはり法文の中に上つております通り、農業技術の…

緑風会農林政務次官1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○島村政府委員 農地改革は、すでに御承知の通り、最初の方針に従つて百九十万町歩の土地が買上げされて、それぞれ最初の目的通りに行つております。小作地として残つているのはわずかに四十五万町歩、あとはいわゆる自作農になつておることは御承知の通りでありまして未墾地あるいはその他については、年々起る問題でありますので、その問題に対する措置はその都度都度やつておるわけでありまして、未墾地の解決がついてないから、農地改革がまだ進行してないという結論に…